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Black Sabbath ブラック・サバス/Aichi,Japan 1989

“BLACK SABBATH+コージー・パウエル”唯一の来日公演となった“HEADLESS CROSS JAPAN TOU 1989”。その頂点を更新する新たなマスター・ピースが誕生です!本作が録音されたのは「1989年10月21日:愛知県勤労会館」公演。この日本公演は、英雄コージーとBLACK SABBATHの様式美合体が話題になっただけに、当店でも数多くのライヴアルバムをご紹介して参りました。まずは、ツアー日程で整理してみましょう。 ・10月14日:クラブチッタ川崎 『SABBAT』・10月16日:東京厚生年金会館 『POWER OF DARKNESS』・10月17日:東京厚生年金会館 『HEADLESS NIGHT』・10月19日:大阪フェスティバルホール 『STILL HEADLESS』・10月21日:愛知県勤労会館 【本作】※各日とも代表アルバムのみ。 【日本公演ベストを更新する極上サウンド】 このように、本作の名古屋公演は日本公演の最終日。本作をもって遂に全日程が完結するわけです。そんなコレクション価値を吹っ飛ばすのが超美麗サウンド。これまで日本公演のツアーベストと言えば『SABBAT』だったわけですが、本作のクオリティはその王座をあっさりと奪い去る凄まじさ! 何と言っても素晴らしいのはクリアさ。いわゆる「まるでサウンドボード」と呼ぶべきクオリティでして、トニー・アイオミのリフはもとより、“英国HR最強のリズム隊”と呼ばれたコージー・パウエル&ニール・マーレイが繊細・詳細に轟きまくる。詳しい録音ポジションは分かっていませんが、よほどPAの間近で録られたのではないでしょうか。「Neon knights!!」「Die young!!」と叫び、「War Pigs」や「The Shining」の「Ohhh, ohhhh」シンガロング等々といった大合唱も入るものの、それが背面から背負い込む感じ。ダイレクト感たっぷりな楽音との間に入ってこないのです。この録音は最近になって発掘されたのですが、現在トレードで出回っている音源は音圧が微妙に揺れる不安定なもの。本作はそれと異なり、音圧の安定感バツグンでヴォーカルもより鮮やかに轟くマスター。世界のマニアを沸かせている美麗録音のさらに上を行く最高級バージョンなのです。すべての楽器が1音1音まで鮮やかですが、特に嬉しいのはクッキリ踊るニールのベース。彼がオフィシャル作品に参加したのは『TYR』からですが、そこではなぜか引っ込み気味なミックスで、今ひとつ凄味が感じられなかった。ところが、本作では初期WHITESNAKEさながらの美麗ラインがたっぷりと味わえる。根っからの仕事人だけにギーザー・バトラーのオリジナルを尊重してはいますが、相棒コージーがビル・ワードとはまったく違うドラマティックなフィルをバリバリ入れるため、その相の手にも余念がない。歌いに歌いまくって歌いきる「Children Of The Sea」のベースラインの素晴らしさ……。キャリアを通して様式美系HRとは微妙に距離のある人ですが、実はこの路線が一番向いているのかも知れません。 【勇壮にして幻想的な“様式美サバスの極地”】 それほどまでに克明・詳細でありながら、オーディエンスらしさがほんのりと漂うところがまた素晴らしい。コージー時代の2大アルバム『HEADLESS CROSS』『TYR』は、時代柄エフェクトの効いたサウンドが幻想的で得も言われぬ空気感をまとっていました。本作では、会場音響がその役目を担っている。もちろん、会場音響がぶ厚ければボケボケなのですが、本作にその心配は無用。骨太&肉厚な楽音自体がド直近に轟きつつ、音響は透き通っており、スタジオアルバムでの“どこかひんやりとした音世界”を見事に再現しているのです。そのサウンドで描かれる“HEADLESS SABBATH”の圧倒的な世界。暗黒のヘヴィネスで歴史に名を残すBLACK SABBATHですが、それはあくまで一面でしかなく、アイオミがリフには“ドラマ”が宿っている。さまざまな英雄が交錯するサバス史においても、こと「壮大なドラマ」では“HEADLESS SABBATH”の右に出るものはない。コージーの堅い音は曲の「構築感」をグイッと引き上げ、クラシックを愛するセンスで叩き込むフィルで「勇壮さ」を加える。そして、そんなコージーのセンスを世界一熟知したニールのベースが歌い踊って盛り立て、若きトニー・マーティンが雄々しく歌い上げる。この4人だからこその絶妙なバランスが素晴らしい。ここにギーザーがいたら邪悪すぎ、ロニーが歌っていたら力強すぎた。あくまでも“アイオミ&コージー”を核にしつつ、2人の勇壮華麗な世界観を最高級に引き上げるアンサンブルが全開なのです。オジー時代、ロニー時代ばかりがクローズアップされるBLACK SABBATHですが、“コージー時代”もまた彼らにしか成しえない音世界を極めた“第3のサバス”でした。この4人が世界を変えることはありませんでしたが、我々日本人はその魅力を正確に理解し、愛し続けてきました。そんな日本人が目の当たりにした“コージーSABBATH”の本生。短かったけれど、最高に輝いていた刹那を史上最高峰クオリティで収めきった1本。 Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan 21st October 1989 TRULY PERFECT SOUND Disc 1 (48:52) 1. Ave Satani 2. The Gates Of Hell 3. Headless Cross 4. Neon Knights 5. Children Of The Sea 6. Die Young 7. When Death Calls 8. War Pigs 9. The Shining Disc 2 (44:12) 1. The Mob Rules 2. Black Sabbath 3. Iron Man 4. Children Of The Grave 5. Heaven And Hell 6. Paranoid/Heaven And Hell(reprise) Tony Iommi - Guitar Tony Martin - Vocal Neil Murray - Bass Cozy Powell – Drums Geoff Nicholls – Keyboards

Black Sabbath ブラック・サバス/Aichi,Japan 1989

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