2016年聴覚障害のため、ツアー不参加となったブライアン・ジョンソンの代役として、アクセル・ローズを迎えたことは世界中のファンの間で驚きと大きな話題となることに。 そしてアクセルをフロントに迎え再開された「Rock Or Bust World Tour」ユーロ・レグより、最終日となった6月15日ドイツ、デュッセルドルフ公演の模様を、トータル141分にわたり、デジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。そのクリアーさやダイレクト感はサウンドボードにも匹敵するレベルで、リフのエッジも際立つ豪快なサウンドによるもの。 そして最終日もこれまでの『Rock Or Bust』ツアー・セットを基本にした、2003年以来の”Rock And Roll Damnation”と”If You Want Blood (You've Got It)”、そしてガンズが先のコアチェラ・フェスでアンガスとの共演した時にも披露された”Riff Raff”などのアクセル参加ならではのナンバーも取り上げつつ、前公演12日デンマーク、オーフス公演でも演奏された”Touch Too Much”がセットインしているところは要チェック。この曲はアクセル自身、フェイバリットと公言していながらも、全13公演で3回(5月22日プラハ、6月12日オーフスしか記録のない貴重なナンバーで、もちろん、ボン・スコット時代以来の復活でもありつつ、ボン時代にも何回演奏されたのか、ほとんど記録のない激レア・ナンバーゆえ、この1曲だけでも聴く価値は充分にあり。なお6月23日からはガンズの本格的な北米ツアーもスタートするため、この日を含めた全13公演の貴重なメンツによるパフォーマンスはすべて必聴。
Disc 1 : 1. Intro 2. Rock Or Bust 3. Shoot To Thrill 4. Hell Ain't A Bad Place To Be 5. Back In Black 6. Got Some Rock & Roll Thunder 7. Dirty Deeds Done Dirt Cheap 8. Rock 'n' Roll Damnation 9. Thunderstruck 10. High Voltage 11. Rock 'n' Roll Train 12. Hells Bells 13. Given The Dog A Bone
14. If You Want Blood (You've Got It) 15. Tough Too Much
Disc 2 : 1. Sin City 2. You Shook Me All Night Long 3. Shot Down In Flames 4. Have A Drink On Me 5. T.N.T. 6. Whole Lotta Rosie 7. Let There Be Rock 8. Highway to Hell 9. Riff Raff 10. For Those About To Rock (We Salute You)
[Live at Esprit Arena, Dusseldorf, Germany 15th June 2016]
Axl Rose - lead vocals / Angus Young - lead guitar / Cliff Williams - bass guitar, backing vocals / Stevie Young - rhythm guitar, backing vocals / Chris Slade – drums





























