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Deep Purple ディープ・パープル/Osaka,Japan 1993

48年に及ぶDEEP PURPLE史において、特別中の特別だったジョー・サトリアーニ時代。その極上ライヴ・イン・ジャパンが登場です!日本公演直前に起きたリッチー・ブラックモア突然の脱退劇により誕生したサトリアーニDP。オフィシャルにはスタジオ作もライヴアルバムも残していないにも関わらず、ランディ・カリフォルニアなどとは違って「Mk 8」「Mk VI」「第7.5期」等々、さまざまな呼び名で“1つの時代”として現代に伝えられているラインナップです。本作は、そんなサトリアーニ時代を代表することになるであろう、極上サウンドのライヴアルバムなのです。良い機会ですので、まずはサトリアーニDPの歩みを俯瞰してみましょう。 ・1993年11月17日:リッチー最終公演 《サトリアーニ合流》 ・1993年12月1日-8日:ジャパンツアー(6公演)・1994年6月3日-7月6日:欧州ツアー(25公演)《サトリアーニ離脱》 ・1994年11月23日:モーズ加入後初公演 以上のように、サトリアーニDPのライヴは日本とヨーロッパの全31公演。日本公演は、まさにサトリアーニDPの初舞台だったわけです。本作は、その中でも「1993年12月3日:大阪城ホール」公演目を収めたオーディエンス・アルバム。当店では、これまでも1993年の記録を数多くご紹介してきましたので、ここで日程と合わせて整理してみましょう。 ・1993年12月1日:名古屋レインボーホール ・1993年12月3日:大阪城ホール→『BATTLE CASTLE』、【本作】 ・1993年12月5日:横浜文化体育館→『THE BATTLE RAGES IN YOKOHAMA』 ・1993年12月6日:日本武道館→『THE TOKYO BATTLE』 ・1993年12月7日:日本武道館→『THE TOKYO BATTLE』『BATTLE RAGES AT BUDOKAN』 ・1993年12月8日:代々木オリンピックプール→『THE TOKYO BATTLE』『BATTLE MACHINE』 と、このように数々の名録音群をお届けしてまいりましたが、本作のクオリティは、その中でも群を抜く極上品。今回初登場のオリジナル・マスターをダイレクトにCD化したもので、もちろん既発『BATTLE CASTLE』とも別録音なのです。そのサウンドたるや「まるでサウンドボード」という言葉がそのままCDになったかのよう。既発『BATTLE CASTLE』も素晴らしいサウンドではありましたが、あの傑作をもってしても比較にならない……と言いますか、「サトリアーニDPの最高傑作」とまで謳われた名盤『THE BATTLE RAGES IN YOKOHAMA』さえも超えているのです!開演SEからして強烈なクリアさはすぐ分かるのですが、それが驚きに代わるのが「Highway Star」イントロでベースが入ってくる瞬間。まるで距離感のないルートの刻み! しかも、単にダイレクトなだけでなく、1音1音の際立ちと艶やかな響きも美しい。そこへ、これまた距離感ゼロのビビッドな楽音が重なっていく……1つひとつの楽器が登場する度に「オルガンも凄い!」「ギターまで!」と驚きが重なり合い、ついにイアン・ギランが登場!! もう何万回聴いたか分からないイントロですが、まるで本作のクリア・サウンドを説明するためのアレンジかのようです。その後も、鉄壁のクオリティは最後まで揺るぎない。ところどころ、リアルな喝采が沸くのでオーディエンスなのは分かるものの、本当にサウンドボード……と言いますか、まるでオフィシャル盤のような超美麗サウンドです。そのクオリティで描かれるサトリアーニDPがまた、なんとも、なんとも鮮やか。当時から「リッチーがいないのは残念だったけど、素晴らしかった」と口々に語られたものですが、23年が経った現在の耳にも凄まじい。高度な速弾きフレーズも披露しますが、それ以上に高度なのはセンス。原曲のイメージをしっかりとキープしつつ、コピーには陥らず、かと言って技を見せびらかすこともない。当時は「バランス感覚」とも言われましたが、単なる分量の問題ではない。明らかに「曲をエキサイティングに」という意識が働いており、奇抜なフレーズでも、まるで元々のアレンジだったかのように的確。それも、ジョン・ロードのオルガンやイアン・ペイスのドラミングと呼応し合い、ギランとのコール&レスポンスもビシッと決まる。互いが殺し合わず、予定調和でもなく、スリリングに引き立て合う。曲だけでなく、“DEEP PURPLEの生命”までも熟知したアンサンブル。スティーヴ・モーズのヒントにもなったであろう“ハイテク&DP”の見本が見事に完成している。いかなサトリアーニが天才と言えど、本当に、本当にこれが初合流2公演目なのか……。むしろ、2公演目だからこその緊張感、“リッチー抜きでもやれる!”を証明したいメンバーの情熱が奇跡的に融合した名演なのかもしれません。臨時ラインナップでありながら、歴史に“一時代”と認められるサトリアーニDP。確かに、ここまで凄いライヴなのですから認めざるを得ない。その歴史的な証拠を史上最高の極上サウンドで記録した“サトリアーニのMADE IN JAPAN”。リッチーよりもテクニカルで、モーズよりもカラフルながら、オフィシャルに残されていない時代の頂点記録。ぜひ、たっぷりとお楽しみください! Live at Osaka-Jo Hall, Osaka, Japan 3rd December 1993 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (61:31) 1. Intro. 2. Highway Star 3. Ramshackle Man 4. Black Night 5. Maybe I'm A Leo 6. A Twist In The Tale 7. Perfect Strangers 8. Pictures Of Home 9. Keyboard Solo 10. Knocking At Your Back Door 11. Anyone's Daughter Disc 2(74:37) 1. Child In Time 2. Anya 3. The Battle Rages On 4. When A Blind Man Cries 5. Guitar Solo 6. Lazy 7. Drum Solo 8. Space Truckin'/Woman From Tokyo/Paint It Black 9. Hush 10. Speed King 11. Smoke On The Water Ian Gillan - Vocal Joe Satriani - Guitar Roger Glover - Bass Jon Lord – Keyboards Ian Paice - Drums

Deep Purple ディープ・パープル/Osaka,Japan 1993

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