約2年前に登場し、ファンに一大衝撃を与えたKiller Queen, Bohemian Rhapsody, Brighton Rock, Get Down Make Loveの4曲のマルチトラック集を収録。楽曲を構成するパーツ、それぞれをセパレートに収録。冒頭、Killer Queenのボーカルパートのみを抽出したテイクに未聴のファンは大きな衝撃をうけることでしょう。音質はウルトラ・クリアーで、実に生々しく感動的です。ベーステイクは冒頭40秒の収録。続いてドラムとベースの楽曲の骨格パートを2分50秒収録。その後、生々しい肉声カウントのあとに響き渡るは感動のピアノ・オンリーのKiller Queen。フレディのピアノをコピーしていた人ならまさに感涙間違いなしの、生裸のピアノ・ヴァージョンです。ギターのオーヴァーダブ・パートはソロ・セクションと曲後半を収録。次はサビパートのフレディのボーカルの高いパートと低いパート、最後はコーラスパートのバリエーションを複数パターン収録。めくるめく至高の音世界にファンはノックアウトされること間違いありません。続いて、Bohemian Rhapsody。まずは6分間のピアノのベーシックテイクを収録。Killer Queenのピアノテイク同様に、ファン感涙必至の大必聴テイクです。「Oh」というフレディの声の後には、この名曲を彩るボーカル・テイクが延々と収録されています。イントロ、オペラパート、ハードロックパートと続く至高の音絵巻はまさに圧巻!最後のテイクにはソロパート、ハードロック・パート・リフ、エンディングのギタープレイが収録されています。続いてはBrighton RockとGet Down, Make Loveのマルチトラック集。冒頭のVocal #1 & #2のフレディのボーカルのみで聴かせるBrighton Rockに完全にノックアウトされるこでしょう。#1はシングル・ボーカル、#2はユニゾンのテイクを収録。最後の素っ頓狂なボーカルもネイキッド状態にするとこんな風に聴こえるのかという感じです。ドラムはミッド・タム、フロア・タム、スネアとそれぞれをメインに収録。ギターは#1はバッキング・リフ、#2はオーケストレーションと中間ソロ、#3 & 4はリズムのオカズと中間ソロの重ねテイク、ベースはダイレクトレコーディングとアンプからのマイク・レコーディングの2種収録。Get Down, Make LoveのVocal #1、#2ともに力みまくって歌うフレディのソロ・ボーカル・テイクを楽しめます。中間部のエフェクトボーカルパートのみを抽出したセクションは迫力あります。ギター#2は全体を彩る効果的なオカズ・プレイをダイレクトに聴く事ができます。ドラム&ベース・パートに続くピアノオンリーのテイクもフレディ作曲のナンバーだけに聴き応えあります。サビパートの意外にグルーブの効いたフレディのピアノプレイも必聴パートです。収録時間67分。次世代に語り継がれる名曲中の名曲を構成する、ピュアでダイレクトな音パーツの至高の響きはまさに絶品であり、ファンは間違いなく必聴です!!
Killer Queen
1. Vocal Only 2. Bass Only 3. Drums & Bass 4. Piano Only 5. Guitar Overdub 6. Vocal #1(High) 7. Vocal #2(Low) 8. Chorus Various
Bohemian Rhapsody
9. Piano Only 10. Vocal Take #1 11 Vocal Take #2 12. Guitar Various
Brighton Rock
13. Vocal #1 14. Vocal #2 15. Drum Tom Mid 16. Drum Tom Floor 17. Drum Snare 18. Guitar #1 19. Guitar #2 20. Guitar #3 21. Guitar #4 22. Bass Direct 23. Bass Amp
Get Down, Make Love
24. Vocal #1 25. Vocal #2 26. Guitar #1 27. Guitar #2 28. Drums 29. Bass 30. Piano





























