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Rolling Stones ローリング・ストーンズ/France 1976 Upgrade

1976年ヨーロッパツアーのハイライト、さらにはオフィシャル・ライブ盤「ラブ・ユー・ライブ」にも多数のテイクが採用されたパリ公演の初日、6月4日の模様を最高の音質を誇るオーディエンス録音にて収録。しかも、今年に入って登場したファースト・ジェネレーション・カセットを元にして、過去最高の音質にての収録も実現しました。これまでこの日のタイトルは三種類ほどリリースされてきましたが、それらの全てが同一のマスターを使用していました。それらも非常に素晴らしい音質として知られ、実際に決定版となっていたものです。ところが、今回のファースト・ジェネレーションのマスターを聴いてしまうとその差はあまりに歴然としているのです。実にすっきりと、しかも伸びやかな高音など、今までのタイトルですらモコモコとしたサウンドに劣化していたことを痛感させられることでしょう。ファースト・ジェネレーションにまで遡ったマスターのクリアーでナチュラルな音の美しさをたっぷりと味わっていただけるのではないかと思います。ただし残念なことに、今回の音源はマスターからカセットにコピーする際、「Happy」から「Tumbling Dice」の曲間がカセットの変わり目となってしまったのでしょう(BASFの120分クローム・カセットにコピーされたそうです)、その二曲の間におけるミックのMCが収録されていませんでした。そこでこのMCの部分に関しては、既発の音源にて補填してあります。そして、先のライブ盤の中核になるほどの名演となったこの一連のパリ公演の中で唯一、そのアルバムにテイクが採用されなかった日でもありますが、だからといって他の日と比べて演奏が劣るようなことはまったくありません。その証拠に、このツアーではこの日が最初の演奏となった「Angie」がパリのライブ映像から編集されたテレビ番組に採用されています。それに、連続公演の初日とはいえ、ここまでにドイツやアールズ・コートでの日程を消化して乗りこんだパリですので、むしろ「どうしてこの日から採用されなかったのか?」と首をかしげたくなるほど乗りに乗った演奏が随所に渡って繰り広げられています。特に「ブラック・アンド・ブルー」収録曲でのパンチの効いた演奏はアールズ・コートなどと比べてもさらにファンキーな演奏になっているほど。この初日の名演を究極の音質で収録した新たな決定版が海外からリリースです! Live at Pavillon de Paris, Paris, France 4th June 1976 TRULY AMAZING SOUND(UPGADE) Disc 1(54:38) 1. Introduction 2. Honky Tonk Women 3. If You Can't Rock Me / Get Off My Cloud 4. Hand Of Fate 5. Hey Negrita 6. Ain't To Proud To Beg 7. Fool To Cry 8. Hot Stuff 9. Star Star 10. You Gotta Move 11. Angie 12. You Can't Always Get What You Want Disc 2(42:42) 1. Band Introductions 2. Happy 3. Tumbling Dice 4. Nothing For Nothing 5. Outta Space 6. Midnight Rambler 7. It's Only Rock'n Roll 8. Brown Sugar 9. Jumping Jack Flash 10. Street Fighting Man Mick Jagger - Lead Vocals, Harmonica Keith Richards - Guitars, Vocals Ronnie Wood - Guitars, Vocals Bill Wyman - Bass Charlie Watts – Drums Ian Stewart - Piano Billy Preston - Keyboards, Vocals Ollie E. Brown - Percussion, Drums, Vocals

Rolling Stones ローリング・ストーンズ/France 1976 Upgrade

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