1976年、キャメル2度目のアメリカンツアーより、6月18日のカリフォルニア州エンシニタス公演を当時としては驚愕の超高音質オーディエンス録音で収録。前作「THE SNOW GOOSE IN LONDON」に付属していた同時期のサウンドボード音源を収録した「MOONMADNESS IN SAN FRANCISCO」(6月23日、サンフランシスコ公演)の手前に行われたツアー初頭の優良・ファン必聴音源。オーディエンス録音と言っても、この時代のものとしては異例なほどのクリアーなサウンドで収録されており、太くクリアーで肉厚なサウンドは、先のSF公演音源同様に、ファンを魅了することでしょう。全12曲の72分収録。冒頭、サンフランシスコ公演音源未収のSong Within A Songから収録。ライヴの構成をよりリアルに楽しむことが出来ます。元々音質は良好ですが、テープチェンジのB面と思われる、カットインでスタートするChord Changeから音質はさらに良くなります。アナログノイズが散見されること、ラストのLady Fantasy終盤が14分19秒で惜しくもフェイドアウトしてしまうこと等のマイナス点はありますが、この時代にこの音質、そいて音の鮮度の良さは別格。10年前にSireneレーベルからリリースされていた「American Tour 1976 Day One」と同じ内容ですが、改めて聴き直しても、驚きのクオリティで収録されており、キャメル最良の時代のライヴを実にリアルかつクリアーなサウンドで楽しむことができます。
Live at La Paloma Theatre, Encinitas, CA. USA 18th June 1976 PERFECT SOUND (71:45)
1. Song Within A Song 2. The Great Marsh 3. Rhayader 4. Rhayader Goes To Town 5. Air Born 6. Chord Change 7. Nimrodel/The Procession/The White Rider 8. Mystic Queen 9. Lunar Sea 10. Preparation 11. Dunkirk 12. Lady Fantasy
Andrew Latimer - Guitars, Flute, Vocals Peter Bardens - Keyboards Andy Ward - Drums, Percussions Doug Ferguson – Bass





























