1970年の全米ツアーから、3月21日ロサンゼルス、オリンピック・オーディトリアム公演を、放送用マスターからのサウンドボード音源にて収録。一部カットも有るものの、全体的に安定したバランス抜群のサウンドで終始収録されており、やはりアルヴィン・リーのマシンガン・ギターが凄まじく、全編もの凄い勢いで炸裂しまくり。そしてジャズのスケールもふんだんに盛り込んだフレーズ等、70年代の演奏とは信じられない神がかったプレイを連発。そしてバンド自体もセールス面で成功を収めたアルバム『Cricklewood Green』リリース直前という事もあり、チック・チャーチルの、アドリブ全開のトリッキーなプレイも含めて充実した圧巻のパフォーマンスを披露。さらにボーナス・トラックとして別ソースの「ゴーイング・ホーム」と本編未収録の「サムバディ・コーリング・ミー」を、高音質オーディエンス・マスターより追加収録。
01. Introduction/02. Love Like A Man/03. Good Morning Little School Girl/04. Working On The Road/05. Spider In My Web/06. 50.000 Miles/eneath My Brain/07. I’m Going Home/08. Help Me/09. I’m Going Home (another soundboard recording)/10. Somebody Calling Me (audience recording)
[Live At Olympic Auditorium, Los Angeles CA,USA, March 21st 1970 : soundboard recording]
Alvin Lee (Guitar & Vocal) / Leo Lyons (Bass) / Ric Lee (Drums) / Chick Churchill (Keyboard)





























