2013年10月にパリで行われたザ・サキソフォン・サミットの最新ライブを最高級のステレオ・サウンドボード音源より収録したファン必聴盤が登場しました。当初、マイケル・ブレッカー、デイブ・リーブマン、ジョー・ロバーノで構成されていたザ・サキソフォン・サミットですがマイケルの死後新メンバーにラヴィ・コルトレーンを迎えてアルバムをリリースしていました。今回入荷した商品はラヴィ・コルトレーンの父親であるジョン・コルトレーンを祝う特別ライブを1時間20分フルに極上クオリティで収録しています。デイブ・リーブマン、ジョー・ロバーノ、そしてラヴィ・コルトレーンが奏でるサックスも大変魅力ですが、フィル・マーコウィッツのピアノも奥深い素晴らしい味わいのある演奏で白熱した演奏を一旦クールダウンさせてくれます。本来ならオフィシャルとしてリリースされるべきこのパリ公演。どうぞ最後までじっくりとお聴きになって下さい。
ライブ・アット・サル・プレイエル、パリ 10/13/2013
DISC 1
1.Serafic Light / Blues Minor 2.Reverend King 3.The 12th Man
DISC 2
1.Tricycle 2.Ole 3.Alexander The Great
デイブ・リーブマン(ss, fl) ジョー・ロバーノ(ts, a-cl) ラビィ・コルトレーン(ts) フィル・マーコウィッツ(p) セシル・マクビー(b) ビリー・ハート(dr)





























