1964年、7月3日の歴史あるニュー・ポート・ジャズ・フェスティバルにおけるスタン・ゲッツ・クァルテットの演奏をオフィシャル級極上のサウンドボード収録でここに再現した商品が登場しました。しかも、この日は豪華ゲストが参加したライブになり、ジャズ・ファンなら誰もが聴いてみたい興味ある演奏になっています。このニュー・ポート公演でゲッツのバックを担当しているのはGARY BURTON(vib)、GENE CHERICO(b)、JOE HUNT(dr)の名盤「ゲッツ/ジルゲルト」とのクールな面々で構成されています。メローなサウンドで暖かみのあるテナーとゲーリー・バートンのヴィブラフォンとの絡みはクール&スウィートに優しく憂いムードを映し出しながらのゴージャスなひと時を堪能して頂けます。これがブートとは・・・信じられません!さて、先ほどの豪華ゲストに話を移しますとゲッツと云えばやはり忘れていけないお相手はアストラッド・ジルベルトではないでしょうか! 彼女のアンニュイで甘い歌声が奏でる名曲「イパネマの娘」、そして8曲目には「エウ・イ・ヴォセ」を収録しています。これだけでこのCDのモトは取れてしまいますが(笑)、更に続くは
ウエストコースト・ジャズの代表的トランペット奏者であり、ヴォーカリストでもあるチェット・ベイカーが登場致します。勿論、バックはゲッツ・クァルテットが担当。ガーシュイン作でチェットの代表曲でもある「バット・ノットフォー・ミー」、お次は哀愁を帯びた「アイ・ウィイテッド・フォー・ユー」、そして大トリはパーカーの名曲「リトル・ウィリー・リープス」。これだけの名演奏が詰まった音源は滅多に発掘されるもんじゃありません! じっくりとお聴き下さい。
1.Waltz For A Lovely Wife 2.Tonight I Shall Sleep 3.Stan's Blues 4.The Singing Song 5.Sweet Rain 6.Six-Nix-Pix-Flix 7.The Girl From Ipanema(Astrud Gilberto) 8.Eu E Voce(Astrud Gilberto) 9.But Not For Me(Cheet Baker) 10.I Waited For You(Chet Baler) 11.Little Willie Leaps(Chet Baker)
ライブ・アット・ニューポートジャズ、ロードアイランド 07/03/1964
スタン・ゲッツ(ts) ゲイリー・バートン(vib) ジーン チェリコ(b) ジョー・ハント(dr) アストラッド・ジルベルト(voc) チャット・ベイカー(tpt, voc) フィル・アーソ(p)





























