セカンド・ソロ・アルバム「Private Eyes」に伴う1976年USツアーより、10月5日のデトロイト公演を、マスター・クオリティー、オーディエンス・レコーディングにて57分コンプリート収録。近年話題のJEMSマスターを使用しており、前座公演ゆえにライブ自体は短めながら、トミーの魅力的なボーカルと全編を彩る高品質なギタープレイは勿論、元ヴァニラ・ファッジのマーク・スタイン(Kb)、サウスポーのテクニカル・ベーシストとして知られるジミー・ハスリップ、トミーの実弟のジョニー・ボーリン(ds)らが織り成す、ジャズ・フュージョン・テイスト溢れる迫力溢れるアンサンブル・プレイはまさに圧巻。オープニングのTeaserから、ボルテージ全開でトミーの存在感溢れるパワフルなボーカルと、迫力満点のギターが全開。You Told Me You Loved Meでのロック・フィーリング溢れるギターソロを始めとして、各曲で聴けるトミーの絶好調プレイは必聴。またインスト陣の聴かせ所満載の大曲Post Toastee は、展開に次ぐ展開で、各メンバーのテクニカルなソロプレイをそれぞれたっぷりと。そしてラストナンバーは代表曲、ファンキーなHomeward Strutで、ここでも各メンバーの高度なソロをフィーチャー、なかでも芸達者なベースをバックにしたトミーの伸びやかなロングソロは必聴。この時期のみのラインアップによる超高品質パフォーマンスの数々がここに。
1. Introduction 2. Teaser 3. People, People 4. You Told Me You Loved Me 5. Wild Dogs 6. Shake The Devil 7. Post Toastee 8. Homeward Strut
[Live at Ford Auditorium, Detoit, MI. USA 5th October 1976]
Tommy Bolin - Guitar, Vocal / Mark Stein - Keyboards / Jimmy Haslip - Bass / Johnnie Bolin – Drums / Norma Jean Bell - Saxophone, Percussion





























