オリジナル・メンバーで再結成される1999年ごろまで、ポール・ロジャースが80年代初めに脱退し、停滞していたバッド・カンパニーが、1988年にボーカリスト、ブライアン・ハウを迎えて新生バドカンとして活動していたことはあまり知られていない中、本タイトルは1988年12月3日、ニューヨークのザ・リッツにおけるライブを、放送用マスターからのサウンドボード音源にて収録。これはカムバック・アルバムとなった『デンジャラス・エイジ』リリース後に行われた、プロモーション・ライブの一環で、同アルバム・ナンバーや、もちろんロジャース時代の「キャント・ゲット・イナッフから「ロックン・ロール・ファンタジー」まで70年代の代表曲も披露。とにかくこのラインナップによるライブ音源は限られており、低迷期時をとらえた貴重な記録音源といえるもの。
01. Introduction/02. Excited/03. Shake It Up/04. Rock And Roll Fantasy/05. One Night/06. Ready For Love/07. Rock Of America/08. Dirty Boy/09. Movin’ On/10. Fame And Fortune/11. No Smoke Without A Fire/12. Feel Like Making Love/13. Tell It Like It Is / Drum Solo/14. Can’t Get Enough/15. Bad Company/16. Outro
[Live At The Ritz, NYC, NY, USA, December 3rd 1988 : stereo soundboard recording]
Brian Howe - Vocals / Mick Ralphs - Guitar / Boz Burrell – Bass / Simon Kirke – Drums





























