ボウイが1971年アルバム『ハンキー・ドリー』発売5ヶ月前に、イギリスBBCの有名プログラム、ジョン・ピール・セッションに、覆面ユニット「アーノルド・コーンズ」として出演。その6月3日ロンドンのパリス・スタジオで行われたスタジオ・ライブを、マスター・クオリティー、サウンドボード音源にて収録。これは当時ボウイが、デザイナーのフレディ・バレッティらと共に結成、ジョージ・アンダーウッドや、ボウイの恋人としても知られた女性シンガー、ダナ・ギレスピーなども参加しており、リリース前の『ハンキー・ドリー』や初期ナンバー、さらには『ジギー・スターダスト』からも、そのプロトタイプといえる”Hang On Yourself”や” Moonage Daydream“の初期ヴァージョンを、早くも披露しているあたりは貴重なライブ音源となるもの。また他にもボウイが何度も正式にレコーディングにトライしていながら、挫折した”Looking For A Friend”や、この数年後にグラムでブレイクする予兆を感じさせる『世界を売った男』から”The Superman”など、ボウイがジキーへと変革して行くまでの黎明期であり、最もオルタネイトなこの時期の貴重なライブを、サウンドボードで聴けるという、ファン必聴マスト・アイテム。
01. Queen Bitch / 02. Bombers / 03. The Supermen / 04. Looking For A Friend / 05. Almost Grown / 06. Kooks / 07. Song For Bob Dylan / 08. Andy Warhol / 09. It Ain't Easy / 10. Bombers - Andy Warhol Intro / 11. Andy Warhol / 12. Looking For A Friend / 13. Man In The Middle / 14. Hang On Yourself /
15. Lightning Frightening / 16. Moonage Daydream / 17. Moonage Daydream / 18. Bombers
[ARNOLD CORN : John Peel In Concert Session : at BBC Paris Studio, London, UK, June 3rd 1971 : soundboard recording]





























