初期ジェネシスの頂点というべきアルバム「幻惑のブロードウェイ」をステージ再現した1975年USツアーより、1月28日アリゾナ、シビック・センター公演を、デジタル・リマスタリングを施した、過去最高のサウンドボード音源と、一部不完全だったパートはオーディエンス・ソースをマトリックスして、完全コンプリート収録。まずそのほとんどは、もともとカンペキなステレオ・ラインで収録されたアナログ・テープをマスターとしており、さらに24bitデジタル・リマスタリングを施したうえに、一部不完全だったMCパートなども良好オーディエンス・マスターをマトリックス編集することで、まさにカンペキなコンプリート収録を実現。 よってそのサウンド・クオリティーもこのままオフィシャル・ブートレグと通用するレベルに達しており、ガブリエル在籍時の伝説のラスト・ツアーを究極の形でここに。そしてガブリエルの独創世界の頂点が本ツアーで見事に開花した、ここでのライブは、スタジオ・アルバムよりはるかにダイナミックであり、またシアトリカルなステージングは、長いバンド・キャリアの中でもこの時期がベスト!というファンも多いハズ。特に”Raei Story”でスタートする中盤以降はアルバムでも後半にあたるところで、ここからラストまでの圧倒的なガブリエルのヴォーカル、そして4人のカンペキなバンド・アンサンブルは鳥肌もの。そしてアンコールにはおなじみ”The Music Box”で大円団。ガブリエル在籍最後であり、1975年ツアーを最高のクオリティーで収めた必携アイテム!
DISC 1 : 01. The Lamb Lies Down On Broadway/2. Fly On A Windshield/03. Broadway Melody Of 1974/04. Cuckoo Cocoon/05. In The Cage/06. The Grand Parade Of Lifeless Packaging/07. Rael's Story (Part 1)/08. Back In N.Y.C./09. Hairless Heart/10. Counting Out Time/11. The Carpet Crawlers/
12. The Chamber Of 32 Doors/13. Rael's Story (Part 2)/14. Lilywhite Lilith/15. The Waiting Room/16. Anyway/17. Here Comes The Supernatural Anaesthetist
DISC 2 : 01. The Lamia/02. Silent Sorrows In Empty Boats/03. The Colony Of Slippermen/04. Ravine/05. The Light Dies Down On Broadway/06. Riding The Scree/07. In The Rapids/08. It –encore- 09. The Musical Box
[Live At Civic Plaza Assembly Hall, Phoenix, AZ, USA, January 28th 1975 : Soundboard + Audience Recordings MATRIX]





























