自身のグループThe Whole Worldを率いての初期のレア音源がここに。まず1970年セカンド・アルバム”Shooting At The Moon”リリース前に行われたヨーロッパ・ツアーより7月30日、オランダでのライブをを、当時FMオンエアーされた放送用ソースから、マスター・クオリティー、サウンドボードにて収録したマニア垂涎音源。何と云ってもアルバム発表前にも関わらず、本アルバム・ナンバーをすでに3曲披露、さらにアルバム・レコーディング・メンバーである、M・オールドフィールド、D・ベッドフォード、L・コックスヒルに加え、ドラムにR・ワイアット、そしてゲスト・ヴォーカルにブリジット・セント・ジョンという、この時期ならでは信じられないメンバーによる演奏はまさに奇跡的。全8曲ながらそのレア度はカンタベリー・ファンなら納得の必聴マスト・アイテム。さらにボーナス・トラックには、盟友オリー・ハルソールとのジョイント・ツアーより、1992年4月2日、同じくオランダでのライブ。そしてこの日がオリー生前のラストプレイとなってしまう4月30日ロンドンで出演したラジオ・プログラムでのスタジオ・ライブを収録。これらも全て放送用マスターからのサウンドボード音源にて。
[Gemeendecentrum, Drijbergen, The Netherlands July 30, 1970]
◇Kevin Ayers, David Bedford, Lol Coxhill, Bridget St. John, Mike Oldfield and Robert Wyatt
Oyster And The Flying Fish / We Did It Again / Hat Song / If You've Got Money / Clarence In Wonderland / Rheinhardt & Geraldine ~Colores Para Dolores / Why Are We Sleeping? / Lady Rachel
[and Ollie Halsall / VARA, The Netherlands April 2, 1992]
M16 / There Goes Johnny / Thank You Very Much / Goodnight Irene
[Greater London Radio, London, England, UK April 30, 1992]
I Don't Depend On You / May I?





























