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EL & P Emerson,Lake & Palmer/Tokyo,Japan 9.16.1992

20年ぶりの再来日となった1992年のジャパン・ツアーは、あまりの反響に追加が相次ぎ、全8公演にも及びました。その初日は9月10日の川崎文化会館で、11日の東京厚生年金会館、12日の名古屋市公会堂、そして14日の大阪厚生年金会館へ。16日には東京へ戻って昭和女子大人見記念講堂、17日-19日の3日間が渋谷公会堂……という過密スケジュールでした。決定盤4枚組「BLACK MOON IN TOKYO」は、そのラスト2公演を収めていましたが、本作は「それだけじゃ足りない!」という方のためのダメ押し。来日ツアー5回目(東京2回目)にあたる「9月16日・人見記念講堂公演」のオーディエンス・アルバムです!本作も「BLACK MOON IN TOKYO」と同じテーパーによる録音で、本人から提供されたオリジナル・マスターをダイレクトに使用。本作も含めて6枚組にする案もあったのですが、“連日・同会場”の統一感を大事にするため逃すこととなってしまいました。しかし、外されたとはいえ、テーパーの凄腕は「BLACK MOON IN TOKYO」も証明されている通り。本作もまた素晴らしい一級品サウンドなのです。同一ツアーですので、セットリストやアレンジは「BLACK MOON IN TOKYO」とまったく同じ。そして、この日の観客もまた、熱い。反響の大きさから再々追加公演まで発表され、全8公演まで拡大したジャパン・ツアーでしたが、最初に発表された日程は「BLACK MOON IN TOKYO」の渋谷公会堂2公演と、本作の「9月16日・人見記念講堂公演」だけでした。つまり、この日もチケット争奪戦に勝ち抜いた猛者の集まる夜だったのです。ただ、金曜・土曜の渋公2公演に比べると、平日水曜日であるこの日の争奪倍率は、若干下だったかもしれません。しかし、その分“万難を排して何度でも観る!”というリピーター層が厚い。そのせいか、会場の雰囲気は“この1日に賭ける!”という一期一会の熱気はやや落ち着き、代わってじっくりと音楽を味わい尽くすムードも漂っている。「BLACK MOON IN TOKYO」とは、微妙に種類が違いながらも、やはり濃密な期待感がパンパンに詰まっているのです。先にも書いた通り、音楽・音響的には「BLACK MOON IN TOKYO」に非常に近い2枚組です。そのため、中身は初心者でも大満足間違いなしのクオリティにも関わらず、4枚組でも満足できないマニアにお勧めするしかない……まったく、勿体ない……。「23年前の熱狂を、超高音質ライヴを1回でも多く聴きたい方にオススメ!」と書くのが本道でしょうが、あえて言います。4枚組で満足な方も、“とりあえず”でも構いませんから本作を持っていてください。この機会を逃したら、この素晴らしい録音を聴く日は永遠に訪れないかしれない。それではあまりにも寂しい。そして、いずれ聴く日が来たら「おぉ、人見記念講堂も凄かったんじゃないか」と思っていただけることでしょう。 Live at Hitomi Memorial Hall, Tokyo, Japan 16th September 1992 PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1(54:40) 1. Karn Evil 9 2. Tarkus 3. Knife Edge 4. Paper Blood 5. Black Moon . Close To Home 7. Creole Dance 8. From The Beginning 9. Still You Turn Me On 10. Lucky Man 11. Honky Tonk Train Blues 12. Romeo And Juliet Disc 2(51:24) 1. Pirates 2. Promenade 3. The Gnome 4. Promenade 5. The Hut Of Baba Yaga 6. Carl Palmer Drum Solo 7. The Hut Of Baba Yaga 8. The Great Gates Of Kiev 9. Fanfare For The Common Man/America/Rondo 10. Finale

EL & P Emerson,Lake & Palmer/Tokyo,Japan 9.16.1992

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