カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Glenn Frey グレン・フライ/Tokyo,Japan 1986

今を去ること30年前の1986年、真夏の日本で行われたグレン・フライのライヴを収めたサウンドボード・アルバムが登場です。“KIRIN SOUND TOGETHER '86”として行われたクリストファー・クロスとのジョイント・ライヴです。現場となったのは遊園地よみうりランド内にあったオープンシアターEAST。現在は閉鎖されてしまった日本最大級の常設野外ステージに、約1万人が詰めかけた真夏の饗宴。その模様はテレビ放送もされ、覚えている方も多いと思いますが、本作はその最高品質ライヴ・アルバムなのです。もちろん、完全なオフィシャル級サウンドボードで、録音・ミックス・マスタリングのいずれも完璧。40分弱とLPサイズなのですが、一分のスキもなくパーフェクトに“ライヴ・イン・ジャパン”が楽しめる1枚なのです。また、クオリティだけでなくライヴの内容も素晴らしい。彼のライヴアルバムというとオフィシャル盤「GLENN FREY LIVE」もありますが、あちらは90年代に入ってからのもの。それに対し、こちらは初期の名盤「NO FUN ALOUD」「THE ALLNIGHTER」もゴールドディスクに輝く黄金期。さらに映画やドラマのサントラも大ヒットし、EAGLESが解散してもソロとして順風満帆にノっていたグレンの歌声がたっぷり楽しめるわけです。実際、本作は彼のソロの美味しいところが凝縮。ソロデビュー作「NO FUN ALOUD」の「Found Somebody」「Partytown」、セカンドの「Sexy Girl」「The Allnighter」とヒット曲を連発しますし、今をときめく映画「ビバリーヒルズ・コップ」の「The Heat Is On」、ドラマ「特捜刑事マイアミ・バイス」の「You Belong To The City」も、全米2位の大ヒット真っ最中ならではの活きの良さ! EAGLESの「Take It To The Limit」「Heartache Tonight」も含め、ヒットシングルばかりが次から次へと繰り出され、さながらジュークボックスかのよう。もちろん、グレンの書いてきたヒット曲はこれだけの時間に収まりきれるものではありませんが、短い中に詰まった濃厚なヒットメイカーぶりに、“1986年の薫り”を猛烈に運んでくれるのです。そんなヒットパレードにありながら、本作最大のハイライトはラストに控えるラリー・ウィリアムスのカバー曲「Slow Down」。飛ぶトリを落とす勢いだったクリストファー・クロスとの共演が実現したのです。メインに歌うのはグレンですが、そこに天使の声と言われたハイトーンが時にリードで、時にコーラスで絡みつく。1986ならではの、ジョイント・コンサートならではの豪華共演が完璧なサウンドボードで耳に流れ込む最高の瞬間です。 この夏の夜から30年、グレン・フライは帰らぬ人となりました。しかし、彼が遺した曲の、歌声の輝きは今なお色あせない。そして、“EAGLESの”ではなく、彼自身にスポットライトが当たった1986年、この日本で実現したコンサートを最高クオリティで記録した1枚です。一番眩しく輝いていたグレンの歌声に包まれるライヴアルバム。ぜひ、ご自宅の音楽棚に添えて、永遠に愛していただきたい。 Live at the Open Theater East, Tokyo, Japan 2nd August 1986 STEREO SBD (38:23) 1. Found Somebody 2. Sexy Girl 3. Take It To The Limit 4. You Belong To The City 5. The Allnighter 6. The Heat Is On 7. Partytown 8. Heartache Tonight 9. Slow Down (with Christopher Cross) Glenn Frey - Vocals, Guitar Duane Sciacqua - Guitar Duncan Cameron – Guitar Steve Crane - Bass Prairie Prince - Drums Hawk Wolinski – Keyboards Steve Thoma - keyboards Al Garth - Horns STEREO SOUNDBOARD

Glenn Frey グレン・フライ/Tokyo,Japan 1986

価格:

1,386円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ