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David Bowie デヴィッド・ボウイ/Austria 2003

ゲイル・アン・ドーシーをして「今までで最高のショウ」と言わしめた名演アルバムが復活です。本作は、“A REALITY TOUR 2003-2004”でも初期となる14公演目「2003年10月29日ウィーン公演」を収めたオーディエンス・アルバム。かつて通常リリースもされていた名盤です。当時は、“A REALITY TOUR 2003-2004”の速報的なリリースだったのですが、ほぼ同時に登場した他タイトル群とは比較にならないクオリティが大好評。実際、専門誌でも「圧倒的に音が良く、ノイズも聴かれない」「音も近く迫力満点のサウンド」「サウンドボード演奏といってもいいくらいのクオリティを誇る超高音質オーディエンス録音」と絶賛されました。この賛辞の数々で本作のサウンドは語り尽くされたようなものですが、一言だけ加えるならリアルな現場感覚も素晴らしい。「サウンドボードいってもいい」ほどにクリアでダイレクトな楽音ながら、ライン録音の白々しさはゼロ。歓喜する観客の声援も(楽音を邪魔しない程度に)瑞々しく記録している。まさに、理想的な客席録音なのです。そんなサウンドでパックされたステージは、ゲイルの「今までで最高のショウ」の言葉を裏付ける素晴らしいもの。“A REALITY TOUR 2003-2004”は、112公演に及ぶ長大なツアーだったわけですが、その14公演目はまだまだ序盤。ツアーの疲れなど微塵もなく、演奏も歌声も瑞々しい。それでいながら、二桁の場数でバンドのアンサンブルもちょうど良く暖まってきており、危なげない演奏の中に“これから世界を巡っていくぞ”という気迫が吹き出すかのよう。そんなタイミング、ムードは、ちょっとしたアレンジにも透ける。このツアーでの「"Heroes”」は、印象的なイントロなしに演奏されているのですが、この日はバックとほぼ同時にボウイが歌い出す珍しいパターン。続く「Heathen (The Rays)」でも演奏を完全に止めるというアレンジを試しているのです。他にもツアー初演となる「The Loneliest Guy」、アコースティックで蘇った「Loving The Alien」等々、ショウの端々から意気上がるボウイとバンドの息吹が吹き出す。オフィシャル・ライヴ作「A REALITY TOUR」がリリースされたことからも、ツアー序盤の素晴らしさ、ボウイ自身の満足感がうかがえますが、本作ではその公式作では聴けない「Fashion」「Let's Dance」「She'll Drive The Big Car」「Hang On To Yourself」「Suffragette City」もたっぷりと味わえるのです。意気上がるバンド、素晴らしいショウ、極上のサウンド……「凄いライヴアルバム」に必要な絶対条件をすべて満たしきった見事な1本です。ここまで“全部入り”でありながら、本作には歴史的な記念公演ではないがために、「雑多なオーディエンス録音の1つ」と思われてしまっている感も拭えない。音にさえ触れていただければ、この魅力は必ず分かっていただけるはずなのに……。だからこその復活、1人でも多くの方に知っていただきたいがためのギフト・リリースです。21世紀のボウイが遺してくれた名演の名録音。ぜひ、この機会にお試しください。 Live at Stadthalle, Vienna, Austria 29th October 2003 TRULY PERFECT SOUND Disc 1(78:35) 1. Introduction 2. Rebel Rebel 3. New Killer Star 4. Reality 5. Fame 6. Cactus 7. Sister Midnight 8. Afraid 9. China Girl 10. Fall Dog Bombs The Moon 11. Hallo Spaceboy 12. Sunday 13. Under Pressure 14. Ashes To Ashes 15. Band Introduction 16. Days 17. Fashion 18. Never Get Old Disc 2(77:16) 1. The Motel 2. 5:15 The Angel Have Gone 3. Loving The Alien 4. Changes 5. Let's Dance 6. She'll Drive The Big Car 7. The Loneliest Guy 8. I'm Afraid Of Americans 9. "Heroes" 10. Heathen (The Rays) 11. Bring Me The Disco King 12. Hang On To Yourself 13. Suffragette City 14. Ziggy Stardust David Bowie - vocals, guitars, stylophone, harmonica Earl Slick - lead guitar Gerry Leonard - lead guitar, b-voc Gail Ann Dorsey - bass, vocals Mike Garson - piano, keyboards Catherine Russel - b-voc, percussion, keyboards & guitars Sterling Campbell – drums

David Bowie デヴィッド・ボウイ/Austria 2003

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