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Genesis ジェネシス/London,UK 1974

「SELLING ENGLAND BY THE POUND」時代の極上オーディエンス・アルバムが登場です。“SELLING ENGLAND BY THE POUND TOUR”は、1973年9月から1974年5月までの約8ヶ月間あったわけですが、本作が記録されたのは、そのちょうど真ん中の「1974年1月20日ロンドン公演」。現場となった“ドゥルリーレーン・シアター・ロイヤル”では、1月15日から5回連続公演が行われ、その最終日にあたります。そのサウンドは、“70年代のオーディエンス録音”の常識を越える素晴らしいもの。客席録音では弱い低音の鳴りも素晴らしく、全楽器の楽音がダイレクトで図太い。しかも、迫力たっぷりなサウンドでありながら、割れや揺れ、ノイズが微塵もない艶やかさも絶品なのです。その上でヴィンテージ感が全体をほんのりと包み込んでいる。よくよく歓声に注目するとオーディエンス録音だと分かりますが、まるで当時のラジオ収録かのようなクリアな美しさがスピーカーから流れ出るライヴアルバムなのです。それだけのハイクオリティ・ヴィンテージで彩られたライヴは、GENESIS全史でもナンバー1の人気を誇る「SELLING ENGLAND BY THE POUND」時代の輝きそのもの。ピーター・ガブリエル時代のGENESISは、常に発展していく段階にあり、後期になればなるほど演奏が磨かれていく。その意味では、最終ツアーの「幻惑のブロードウェイ」時代こそが集大成となるわけですが、ご存じの通り、そのツアーは物語の完全再現が最重視され、何作も積み重ねてきた名曲群はほとんど演奏されませんでした。その結果、GENESISの名曲群を総決算しながらも、確かな演奏力と表現力で披露していく“SELLING ENGLAND BY THE POUND TOUR”こそがナンバー1人気となっているのです。本作は、そんな最重要ツアーでも屈指の1枚。客席録音とは思えないほどのサウンドで、ショウを完全収録している貴重な録音なのです。実際、このツアーからはオフィシャル化もされた「LIVE AT THE RAINBOW」や大好評真っ盛りの「DEFINITIVE MONTREAL 1974(Virtuoso 268/269)」が2大サウンドボードとして君臨していますが、本作にはレインボーシアターにはない「Horizons」やモントリオールでは聴けない「More Fool Me」、さらには両方揃えても無理な「Harold The Barrel」まで聴ける。特に「NURSERY CRYME」の「Harold The Barrel」は、GENESIS全史でもほんの数回しか記録がないレア曲であり、それがサウンドボードさながらのクリア・サウンドで聴けるお宝なのです。黄金の5人GENESISが生み出した三部作「NURSERY CRYME」「FOXTROT」「SELLING ENGLAND BY THE POUND」の名曲群を1つのショウの流れに凝縮し、激レアな名曲まで盛り込んだ大傑作。一番人気ツアーでも格別のライヴアルバムです。その歴史的な魅力に反して、決して著名とは言い難い隠れた名録音だけに、1人でも多くの方に知っていただきたい。そのためのリリースです。70年代の英国プログレがどれほど豊かだったかさえ証明してしまう1本。ぜひ、この機会にご体験ください。 Live Recording at Theatre Royal, Drury Lane, London, UK 20th January 1974 PERFECT SOUND Disc 1 1. Watcher Of The Skies 2. Dancing With The Moonlit Knight 3. The Cinema Show 4. I Know What I Like 5. Firth Of Fifth 6. Harold The Barrel 7. The Musical Box Disc 2 1. Horizons 2. More Fool Me - Vocal By Phil Collins 3. The Battle Of Epping Forest 4. Old Michael Story 5. Supper's Ready

Genesis ジェネシス/London,UK 1974

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