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Michael Schenker マイケル・シェンカー/Fukuoka,Japan 1983

MICHAEL SCHENKER GROUPが3rdアルバム「ASSAULT ATTACK」発表後、1983年1月に行った二度目のジャパンツアーより、初日に当たる1月13日の福岡サンパレス公演が、関係者流出のステレオ・サウ ンドボード音源使用・2枚組のCDでリリース決定です。この日の音源は「GOD RETURNS」及びそのリマスター盤「GOD RETURNS REMASTER」(どちらも現在は完売・廃盤)でも有名ですが、今回は既発音源よりもさらに上級のマスターを用い、欠落部分も補填された、文字通り同日 音源の決定版としての登場になります!M.S.G.が「ASSAULT ATTACK」リリース後、'82年8月から'83年初頭にかけて行ったライヴについては今まで不明な部分が多かったのですが、最近になって音源の状況が 整備されつつあります。ゲイリー・バーデンを呼び戻した直後の'82年"レディング・フェスティバル"での模様が公式ライヴ音源「WALK THE STAGE」に収められたほか、オーディエンス録音のコレクターズ・アイテムにおいても、ヨーロッパツアー開始直後のドイツ・ヴィースバーデン公演を収録 した「READY TO ASSAULT」や、11月末のイギリス・ニューキャッスル公演を楽しめる「NEWCASTLE 1982」が登場するなど、ファンを喜ばせるアイテムの登場が続いています。今回リリースされる本作は、その「ASSAULT ATTACK」ツアーにおけるライヴ音源の大定番として位置づけられるはずです!オープニングの「Ulcer」冒頭、左右にパンするキーボードから本作のオフィシャル級サウンドは最高の聴き応え。「GOD RETURNS」などの既発タイトルも音の迫力は素晴らしいものがありましたが、今回は過度なイコライジング感が無いナチュラルな音像が印象的です。観客 の歓声こそ遠いですが、決して臨場感が損なわれている訳では無く、レンジの広さに裏付けられたワイドな音響はしっかりとした空気感も漂わせています。さら に聴き易さと確かなエッジを両立したマイケルのギター・サウンドほか、それぞれきちんとミックスされたメンバー全員のプレイも大変にクリアで、過去のタイ トルでこのライヴを知っている人でも本作は新鮮な感触で再び聴き込めるでしょう。リミッターから解き放たれた事で高音域も変質する事無く、ハイハットやシ ンバルといった金物も音のキレや残響がリアルなまま収められています。その結果「Cry For The Nations」・「Attack Of The Mad Axeman」などは劇的に良化し、メロディアスでドラマティックな曲の持ち味をさらに楽しめるようになりました。もちろん演奏が目の前で繰り広げられる ようなダイレクト感はそのまま。同ツアーの聴き所である「Rock You To The Ground」のヘヴィな曲想、マイケル入魂のギターソロも左右のチャンネルから最高の迫力で再現されます。ここから「Bijou Preasurette」・「Victim Of Illusion」を経て「Into The Arena」へと流れる中盤でのギターはプレイ・音色とも特に素晴らしく、聴き手も思わず聴き惚れてしまうでしょう。マイケルが最も切れ味のあるプレイを 聴かせていた頃の「Into The Arena」が本作のようなライン・ソースで残された事は、全てのマイケル・ファンの喜ぶ所です!「Desert Song」は本ライヴの聴き所。マイケルの叙情性に富んだフレージングに、クリス・グレンとテッド・マッケンナのペアが重厚に織り成すリズムセクションの 組み合わせは、緊張感のある曲世界を会場全体へと押し広げて行くようです。同曲はグラハム・ボネットのように強靭な声を求められるナンバーですが、ゲイ リーもここでは「Rock You To The Ground」以上に健闘して、自分の歌唱をきちんと曲へと当てはめています。既発音源ではこの「Desert Song」と続く「Courvoisier Concert」の曲間がフェイドしていて流れが寸断されていましたが、本作では途切れる事無くストレートに展開しており、上位マスターならではのアドバ ンテージを感じるポイントになっています。また「Lost Horizons」の2分台に存在したテープチェンジによる部分的な欠落も本作では解消され、スムーズに聴けるようになっています。「Let Sleeping Dogs Lie」から始まるディスク2はライヴのクライマックスを飾るにふさわしい楽曲が連続します。「Looking For Love」のイントロではギターが音を外していて、この部分はちょっとした聴き所。もちろんいつまでも外している訳ではなく、ヴォーカルが入った所からは マイケルもきちんと軌道修正しています。アンディ・ナイのツボを押さえたキーボードもはっきりと聴き取れ、スリリングな曲想とマイケルのソロを盛り上げて います。「Armed And Ready」と「Doctor Doctor」の2曲が立て続けに演奏されるセット本編の締めくくりも素晴らしいの一言です。アンコールは「Are You Ready To Rock」と「Rock Bottom」の2曲。共にマイケル・シェンカーの真骨頂ともいえる素晴らしいギターが堪らない聴き応えで、特に「Rock Bottom」のスピーディで扇情的なプレイは鳥肌が立ちそうなくらいで、この場面はいかなるファンをもゾクゾクさせるでしょう! なお既発では後半部分 がフェイドアウトしていた「Rock Bottom」は別音源で補填されており、ここは既発よりも3分以上長い収録を実現しています。聴き手は約97分のライヴを最高のノリのまま、ショウエン ドまで聴き通す事ができます。初期M.S.G.のライヴ音源の中でも屈指のアイテムとして知られながらも、長らく廃盤で入手の機会に恵まれなかった名盤が、中味も装いも一新されて 帰ってきました。今までこの日の演奏を聴いた事が無かった人はもちろんですが、既発を知っているシェンカー・マニアの方にも、本作は自信を持ってオススメ 出来るCD2枚組です! 新たな彩りと息吹きを得たマスター・ピースを、ファンの皆さんはどうぞお見逃し無いようお願いいたします! Live at Sun Palace Hall, Fukuoka, Japan 13th January 1983 STEREO SBD Disc 1 (51:09) 1. Introduction 2. Ulcer 3. Cry For The Nations 4. Attack Of The Mad Axe Man 5. Rock You To The Ground 6. Bijou Pleasurette 7. Victim Of Illusion 8. Into The Arena 9. Desert Song 10. Courvoisier Concerto 11. Lost Horizons Disc 2 (46:01) 1. MC 2. Let Sleeping Dogs Lie 3. Looking For Love 4. Armed And Ready 5. Doctor Doctor 6. Are You Ready To Rock 7. Rock Bottom STEREO SOUNDBOARD RECORDING Michael Schenker - Guitar Gary Barden - Vocals Chris Glenn - Bass Ted McKenna – Drums Andy Nye - Keyboards

Michael Schenker マイケル・シェンカー/Fukuoka,Japan 1983

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