1969年6月20日ニュー・キャッスル公演の模様を、ファースト・ジェネレーション・ソースを使用した、本公演の決定盤がここに。元々の音源はヒス・ノイズが著しく、しかもピッチが不安定だったのが、デジタル・リマスタリングと丁寧な補正で、1969年の音源を名盤のひとつと数えられるくらいにまでクリーン・アップ。音源に恵まれない初期ツアーの中でも特筆すべきタイトルとなるもので、「The Train Kept A Rollin’」で始まるセットリストはお馴染みですが、単独の「White Summer」の後、場繋ぎ的にプラントのハーモニカ演奏が挟まれるのが面白いところ。そして何よりバンド全体を包む勢いと迫力の演奏は、初期の中でも特に光を放つ絶好調のコンサートのひとつ。さらにDisc:2の後半にはボーナストラックとして、こちらもほとんど既発タイトルがない1969年3月22日バーミンガム公演から3曲収録。1969年のオーディエンス録音としては驚異的なクオリティーで、わずか3曲ながら、ぜひ聴いておきたい音源。さらに1969年5月25日コロンビア公演から「Whole Lotta Love」も追加収録。
DISC ONE / 01. The Train Kept A Rollin' 02. I Can't Quit You 03. Dazed And Confused 04. White Summer 05. Harmonica Solo 06. You Shook Me 07. Pat's Delight
DISC TWO / 01. How Many More Times 02. Communication Breakdown
[Newcastle City Hall Newcastle U.K. 20th June 1969]
03. The Train Kept A Rollin' 04. I Can't Quit You 05. Dazed And Confused
[Mothers Club Birmingham U.K. 22nd March 1969]
06. Whole Lotta Love [Merriweather Post Pavillion Of Music Columbia MD U.S.A. 25th May 1969]





























