1975年5月アールズ・コート5公演の初日17日の決定盤アイテムがここに。まず1975年のアールズ・コートといえば、映像が存在する24&25日の両日が有名な中、今回初日17日もファースト・ジェネレーション・マスターにマスタリングを施し、過去最高のクオリティーと収録時間にてリリースされたのが本タイトル。 そして久しぶりの英国凱旋公演とあって、当初3日間だけの予定だったのが、急遽追加公演が発表され、全5回行なわれることになり、その初日となるもので、やや混乱の中で始まり、「ロックン・ロール」ではジミーのギターが時折オフになるなどのトラブルも。そんな連続公演の幕開けに相応しい熱狂のパフォーマンスを再現するにあたり、本作に使用されているのは、ファースト・ジェネレーション・テープのDATクローンと銘打たれたもので、その元素材に対し、過度なイコライジングはせず、なるべく生のままの鮮度を重視。ナチュラルなサウンドをそのままCD化したもので、最低限の音量調節に加え、ピッチ調整は厳密に行なっており、最新の技術でデジタル化された素晴らしいクオリティーとなるもの。
DISC ONE : 01. Introduction 02. Rock And Roll 03. Sick Again 04. Over The Hills And Far Away 05. In My Time Of Dying 06. The Song Remains The Same 07. The Rain Song 08. Kashmir 09. No Quarter
DISC TWO : 01. Tangerine 02. Going To California 03. That’s The Way 04. Bron Yr Aur Stomp 05. Trampled Underfoot 06. Moby Dick
DISC THREE : 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Whole Lotta Love
[Live At The Earl’s Court London U.K. MAY 17th 1975]





























