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John Mayer ジョン・メイヤー/Tokyo,Japan 4.10.2019

5年ぶりの来日公演が実現したジョン・メイヤー。エド・シーランとの豪華共演も実現した初日を記録した極上オリジンル録音が登場です。今回の来日公演は、日本武道館での2日間のみ。今週はそのオリジナル録音が2タイトル同時リリースとなります。本作は、その第1弾。初日「2019年4月10日」公演を完全収録したオーディエンス録音です。そのクオリティは、オンな芯と鳴りの美しさが両立した美のサウンド。距離感もほとんどない力強い芯が真っ直ぐに届き、ディテールも非常に鮮やか。オープニングの「Helpless」の後、「今晩は東京! お久しぶりですね」と外人離れした発音でMCを執りますが、それも一語どころか一音節のニュアンスまでクッキリとしています。しかし、サウンドボードのような芯丸出しというわけでもない。ヘッドフォンで耳を澄ますと会場音響にも気づくのですが、それが距離感や曇りにはならないから素晴らしい。正面から届く演奏や歌声の芯はレーザー光線のように鮮やかで、オーラのように立ち上る鳴りは頭の後方に広がるような立体感。しかもそれが絶品の艶を与えており、「現代の3大ギタリスト」に数えられるジョンのギターを色っぽく演出している。スペクタクルと聴きやすさ、そして美しさのすべてをたっぷりと味わわせてくれるオーディエンス録音の見本なのです。さらに驚きなのは、異常に少ないオーディエンス・ノイズ。それこそヘッドフォンでよくよく耳を傾けていれば生々しい喝采も吸い込んでいるのですが、それが力強い演奏音とあまりにも不釣り合い。演奏中に静まり返っているだけでなく、曲間で広がる大喝采も妙に遠くに感じられ、それこそヘッドフォンで聴き込まないとオーディエンス録音だという事を忘れるほどなのです。そんなサウンドで描かれるショウこそが素晴らしい。今回のセットは大きく4つに分かれており、「バンドセット#1(10曲)」→「アコースティック(3曲)」→「バンドセット#2(9曲)」→「アンコール(2曲)」という構成。この流れは日本武道館2DAYSで共通していますが、中身はまるで違う。両日とも全24曲が演奏されるのですが、そのうち被っているのは8曲だけ。ここで、セットの内容を整理しておきましょう。 ●『ROOM FOR SQUARES(1曲)』・No Such Thing ●『HEAVIER THINGS(1曲)』・アコースティック:Daughters ●『CONTINUUM(6曲)』・両日共通:Belief(エド・シーラン共演)、Slow Dancing in a Burning Room、Gravity・Vultures、Stop This Train、In Repair ●『WHERE THE LIGHT IS(1曲)』・アコースティック:Free Fallin' ●『BATTLE STUDIES(2曲)』・Who Says、Edge of Desire ●『BORN AND RAISED(5曲)』・両日共通:Something Like Olivia・Queen of California、Whiskey, Whiskey, Whiskey、Born and Raised ・アコースティック:Walt Grace's Submarine Test, January 1967 ●『PARADISE VALLEY(1曲)』・Paper Doll ●『THE SEARCH FOR EVERYTHING(4曲)』・両日共通:Moving On and Getting Over、In the Blood・Helpless、Still Feel Like Your Man Forever in Me ●新曲・その他(3曲)・両日共通:New Light、I Guess I Just Feel Like・カバー:Thinking Out Loud(エド・シーラン共演)……と、このようになっています。『CONTINUUM』と『BORN AND RAISED』、それに最新作『THE SEARCH FOR EVERYTHING』を交えた3枚が軸としつつ、これまでの全作からセレクトされている。「Why Georgia」「Waiting on the World to Change」といった大定番がないので必ずしも厳選ベストというわけでもないのですが、1曲1曲に浸るうちにすべてのアルバム・ジャケが浮かんでくる集大成なショウでもあるのです。そして、目玉は中盤で登場するゲスト。前日“4月9日”に東京ドームでライヴを行っていたエド・シーランが参加。2曲で豪華絢爛の共演を聴かせてくれるのです。「Whiskey, Whiskey, Whiskey」が終わったところでゲストを紹介するのですが、「特別な友だちを紹介するよ」「とてもラヴリーなヤツだ」と言葉を並べつつ、なかなか名前を言わない。そして最後に「歓迎してくれ、エド・シーランだ」と言ったときに沸き起こる大歓声! それまでの聞き込み系のムードとは明らかに違った黄色い嬌声も(遠くに)沸き立つ。そして、「Belief」でジョンとエドがギターを重ね、交互にヴォーカルを執るのです。そして2曲目はエドの「Thinking Out Loud」。軽いカッティングのイントロからおもむろにエドが歌い出すと凄い盛り上がり。繰り返しますが、本作に吸い込まれた喝采はオーディエンス録音の常識外なほど少ない。しかし、それでもハッキリと分かるほど沸き立ちまくっている。ここで一気に熱くなった武道館は、そのまま終盤のハイライトに向かって加熱していく。その現場を極上サウンドで体験できるライヴアルバムなのです。5年ぶりに日本武道館に戻ってきてくれたジョン・メイヤー。これまでのキャリアを一望するセットに加え、エド・シーランとの共演まで実現した豪華な一夜となりました。そんな日本武道館初日を端正な極上サウンドで丸ごと封じ込めた大傑作オリジナル録音です。まさに現代音楽シーンを代表するようなライヴ・イン・ジャパン。 Live at Budokan, Tokyo, Japan 10th April 2019 TRULY PERFECT/ULTIMATE SOUND(from Original Masters) Disc 1 (78:23) 1. Intro. 2. Helpless 3. Moving On and Getting Over 4. Who Says 5. Something Like Olivia 6. No Such Thing 7. Queen of California 8. I Guess I Just Feel Like 9. Vultures 10. New Light 11. Still Feel Like Your Man 12. Intro. 13. Walt Grace's Submarine Test, January 1967 14. Daughters 15. Free Fallin' 16. Stop This Train Disc 2 (72:19) 1. Whiskey, Whiskey, Whiskey 2. Belief (with Ed Sheeran) 3. Thinking Out Loud (with Ed Sheeran) 4. Edge of Desire 5. Paper Doll 6. Slow Dancing in a Burning Room 7. In the Blood 8. Band Introductions 9. In Repair 10. Born and Raised 11. Gravity John Mayer - guitar, vocal Pino Palladino - bass David Ryan Harris - guitar Isiah Sharkey - guitar Aaron Sterling - drums Aaron draper - percussion Jamie Muhoberac - keyboards Carlos Ricketts - vocal Tiffany palmer - vocal

John Mayer ジョン・メイヤー/Tokyo,Japan 4.10.2019

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1,598円 (税込)

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