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Gary Moore ゲイリー・ムーア/London,UK 2.11.1984 Upgrade

ゲイリー・ムーアのハードロック時代を彩るライヴ音源は数あれど、その中でもファンならば誰もが避けて通れない大定番FMサウンドボード音源が、過去最高級クオリティにて蘇ります!新作アルバム「VICTIMS OF THE FUTURE」のリリース後、ゲイリーは2月4日のカーディフ公演を皮切りに全英ツアーをスタートします。当時のメンバーは、'83年ツアーに引き続きバ ンドに残留したドラムのイアン・ペイスを筆頭に、キーボード及びサイドギターとして長年の協力者となるニール・カーターが加わり、そして WHITESNAKEへ戻ったニール・マーレイの後任ベーシストには卓越した技術で知られる元ELF(そしてRAINBOW)のクレイグ・グルーヴァーが 迎えられました。'83年ツアーのバンドラインナップはそのメンバー構成からマニアの間で「COLOSSEUM ?」とも評されましたが、'84年初頭の顔ぶれもそれに劣らない実力を持つ陣容で、バンドは依然として高い演奏能力を誇っていました。本音源に収録されたツアー7公演目・2月11日のロンドン・ハマースミス・オデオン公演の模様はラジオ放送が行われ、この時オフィシャル・レコーディン グされたテイクの一部は公式ライヴ作品「WE WANT MOORE!」にも採用されました。このライヴはイギリスだけでなく各国で放送され、それぞれのエアチェックソースが元となった各種のコレクターズアイテムが登場しました。これらは現在に至るまで定番のFM音源としてファンに知られています。今回新たに登場する本作はドイツにおける放送音源をマスターに用いており、プチノイズやヒスノイズなど余計な不純物が排除された音質はあくまでもクリーンです。サウンドの分離感だけでなく高音の抜け・低音の迫力も素晴らしく、過去の同音源とは一線を画するクオリティを持っています。この音源は放送に当たって使用された原盤そのものが異なっていたようで、従来から存在しているソースとは音の感触も違って感じます。また既発では実際と異なっていた曲順も、こちらでは当時の正しいセットリストに準じた流れでの収録となっています。熱心なゲイリー・マニアでも注目必至の優れた内容は、間違いなく全てのファンが必聴です。ペイスとクレイグが構築するヘヴィなリズム、スペーシーかつ重厚に広がるカーターのキーボードをバックに、ゲイリーのギターは一曲目の「Wishing Well」から絶好調です。ワイルドに荒れ狂う「Murder In The Skies」のハードさは想像を絶し、この演奏を聴けば誰もが悶絶する事でしょう!'85年の「RUN FOR COVER」では煌びやかになり過ぎた感があるバンドサウンドも、この'84年ではギタープレイを中心として骨太に組み上げられ、どこまでも(良い意味で)男くさい、がっしりとまとまった曲展開を聴かせてくれます。インタープレイを重視した'70年代から、計算され構築された演奏へとシフトチェンジした 完成度はいかにも'80年代的で、「Cold Hearted」や「Don't Take Me For A Loser」の見事さは、ゲイリーの完全主義的な側面も感じられるでしょう。「So Far Away」から「Empty Rooms」は中盤を彩るハイライトです。ゲイリーならではのツヤとコシのある音色は絶品で、このトーンを繊細かつ情感たっぷりのプレイで織り込み、また紡ぎ出す楽音の数々は、何度聴いても新たな感動でファンの胸を熱くするはずです。本作に欠点があるとすれば、それは放送音源ゆえの不完全収録という一点に 尽きます。しかし「End Of The World」や「Back On The Streets」、さらにアンコール一曲目の「Nuclear Attack」までライヴの枢要な個所はきちんと押さえられており、本編56分強の収録時間は充分な聴き応えがあります。(なおこのハマースミス・オデオ ン公演は、今回ギフトタイトルとしてリマスター盤が再登場する「VICTIMS AT HAMMERSMITH」において同日の完全版オーディエンス録音を聴く事ができます。このタイトルは旧盤時代にリリースされるやたちまち完売した「もうひとつの大定番」と言える存在で、そちらに収録されたオーディエンスソースを本作のライン音源と聴き較べる事によって、また新しい発見もあるでしょう。)ラストには'84年1月27日、本格的なツアー開始に先立って行われた、BBCの音楽番組"Friday Rock Show"におけるスタジオライヴの模様を収録しています。わずか3トラックの収録ではありますが、いずれも本編のハマースミス公演に負けない素晴らしいテイクの連続で、演奏内容はもちろんの事、公式感覚あふれるミックスや音質もまた極上です! 3曲とも全て当時の新曲、リアルタイムで聴いたほとんどの ファンにとって"初お目見え"となったライヴテイクは貴重です。特に「Empty Rooms」の冒頭に取り上げられた「So Far Away」はアルバム未収録だっただけに、驚いたファンも多かった事でしょう。'84年ツアーの初期、「ROCKIN' EVERY NIGHT」に「WE WANT MOORE」という二つの公式ライヴ作品を繋ぐ橋渡しの一本として、本ライヴ音源はゲイリーのキャリア上に特筆される重要な位置づけにあります。バンドの演奏力が高いレベルにあった'84年2月当時のパフォーマンスを全編最高のサウンドボードで捉えた本音源の価値は、ライトなファンからヘヴィなコレクター まで必携必聴、まさに永久保存版クラスといっても差し支えありません。 Live at Hammersmith Odeon, London, UK 11th February 1984 STEREO SBD(UPGRADE) 1. Wishing Well 2. Murder In The Skies 3. Shape Of Things 4. Cold Hearted 5. Don't Take Me For A Loser 6. So Far Away 7. Empty Rooms 8. White Knuckles 9. End Of The World 10. Back On The Streets 11. Nuclear Attack BBC Session (Friday Rock Show) Live at Maida Vale Studio 4, London, UK 27th January 1984 12. Shapes Of Things 13. So Far Away 14. Empty Rooms Gary Moore - Guitar, Vocal Craig Gruber - Bass Neil Carter - Keyboards, Guitar, Vocal Ian Paice - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Gary Moore ゲイリー・ムーア/London,UK 2.11.1984 Upgrade

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