スタンリー・クラークとの競演が話題を呼んだ1978年日本ツアーの最終日、12月2日武道館公演を超高音質オーディエンス録音で完全収録。「78年ツアー最高峰の音質」と高い評価を受けた「Explosion」のマスター・テープ・ダイレクト・ヴァージョンを収録。より自然で優れた音質で収録されている上に、既発では質の悪い別音源に差し替えられていた20分弱のアンコールパート、'Cause We've Ended As Lovers、Blue Wind、Superstitionの3曲が、最近になって発見された同一録音者によるアンコールを収録した別テープより、本編と変わらない超高音質オーディエンス録音でと収録されています。本編も、過度なイコライズとは無縁の、よりストレートで自然な音質で収録されており、既発に比べてサウンドのクリアネスも分離感も増しています。既発では、音圧を上げたため、失われてしまった自然な空気感が蘇っている感じです。(マスターダイレクトゆえ、若干ヒスが聴こえますが、演奏が始まると気にならない程度です。)お馴染みSchool Daysも飛び出す、中盤のスタンリーのソロタイムはその音質の良さもあり最高の聴き所になっています。ディスク1→2にまたがりますが、バンド全体も魅力的な演奏を聴かせてくれるスタンリーの Journey To Love とLopsy Lu は最高の聴き所になっています。トニー・ハイマスのカラフルなキーボード・プレイ、パフルなサイモン・フィリップスのドラム・プレイもその細部まで聴きとることができます。ジェフの神業プレイが炸裂するScatterbrainもこれ以上はないクリアーな音色で収録されています。ドラムソロも空前のクリアさで収録されています。最後にはジェフの「We'll come back to Japan. Japanese People Wonderful! Domo Arigatouマシト!」という上機嫌のMCを聴くことができます。オーディエンス録音ながら世界最高峰の音質で収録された78年ツアー音源の決定版。
Live at Budokan, Tokyo, Japan 2nd December 1978 TRULY PREFECT SOUND(from Original Masters)
Disc 1 1. Darkness/Earth In Search Of A Sun 2. Star Cycle 3. Freeway Jam 4. Cat Moves 5. Goodbye Pork Pie Hat 6. Stanley Clarke Solo/School Days
Disc 2 1. Journey To Love 2. Lopsy Lu 3. Diamond Dust 4. Scatterbrain 5. Simon Phillips Drums Solo 6. Rock 'n' Roll Jelly 7. 'Cause We've Ended As Lovers 8. Blue Wind 9. Superstition Jeff Beck - Guitar Stanley Clarke - Bass Tony Hymas - Keyboards Simon Phillips - Drums





























