元TOKYOのメンバーだったRobby Musenbichler、Fritz Matzka、Lothar Krellの3人が中心となって結成されたドイツのメロディック・ハード・ロック・グループ、JOJOが1988年にリリースした唯一のアルバム。全11曲!!殆どの曲をRobby Musenbichlerが書き、ヴォーカルを務めているRoko KohlmeyerとGeorge Lisztが曲によってメインヴォーカルをスイッチする“ツイン・ヴォーカル”というのが、このバンドのスタイルである。アメリカン産業ロック的AORハードを彷彿させる本作は、随所に広がるキーボードにダンサブルなエッセンスを取り入れたスタイリッシュなサウンドが実に印象的で、まさにジャーマン・ハード・ポップ・ロックの最高峰に位置する作品
Extasy The First Will Be The Last I Can Wait Woman's Touch Running Thru' The Night Diana So Long Hold Back The Night Love Is Like Water





























