エースの1993年コネチカット州公演サウンドボードです。1987年にFrehley’s Comet、1989年にはソロ名義でTrouble Walkin’ をリリースしているものの、この時期はレコード会社契約がなく、ステージはファンが求めるキッス・ナンバーの数々を連発しています。勿論Frehley’s CometやTrouble Walkin’収録曲も演奏していますが。ステージの肝になるのは何と言ってもキッス時代のナンバーで、それらを中心にショウが進行していきます。当時のエースの盟友でエンペラー・オブ・ロックンロールの異名を持つリッチー・スカーレットもリード・ヴォーカルをとり、ライブを盛り上げます。「去年亡くなったエリック・カーに捧げる。彼とのメモリーのために」というエースのMCから演奏されるBreackoutではリッチーがカッコよいボーカルをとります。「Space Invader」のリリースが予定されており、国内版も今月リリースされる予定ですが、ソロでの来日を期待したいところ。エース史上、唯一のソロツアーである1993年「JUST FOR FUN JAPAN TOUR」からの決定版ステレオ・サウンドボード音源を収録したCD。キッス・マニアにはマストな1枚と言えるでしょう!!
Live at The Tuxedo Junction, Danbury, CT., USA, July 29th, 1993.
DISC ONE 01. Parasite 02. Shock Me 03. Trouble Walkin' 04. Breakout 05. Shot Full Of Rock 06. New York Groove 07. Strange Ways 08. Cold Gin 09. 2 Fast 2 Live (2 Young 2 Die)-Ritchie Scarlet solo
DISC TWO 01. 2,000 Man 02. Rock Soldiers 03. Strutter-Steve Werner solo 04. Rip It Out 05. Rocket Ride 06. Detroit Rock City 07. Deuce [incl. extended outro jam] SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.





























