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Bon Jovi ボン・ジョヴィ/UK 11.23.1989

『SLIPPERY WHEN WET』の天文学的ヒットをもって地球を丸ごと征服しようとしていた1986年のBON JOVI。その激震に揺れる英国の現場を伝える極上オリジナル録音が登場です。そんな本作に記録されているのは「1986年11月23日レスター公演」。その超絶級オーディエンス録音です。『SLIPPERY WHEN WET』と言えば、来日中に発売された事でも思い出深いですが、その衝撃は母国アメリカやヨーロッパにも一気に広がっていきました。まずは、そんな当時のスケジュールを振り返り、ショウのポジションを確かめてみましょう。1986年・7月14日-26日:北米#1(8公演)・8月11日-25日:日本#1(10公演) 《8月18日『SLIPPERY WHEN WET』発売》・8月30日+31日:西ドイツ(2公演)・9月9日-10月18日:北米#2(21公演)・11月7日-12月8日:欧州(23公演)←★ココ★・12月19日-31日:北米#3a(8公演)1987年・1月2日-8月9日:北米#3b(134公演)・8月22日:MONSTERS OF ROCK出演 ・9月5日-10月17日:オセアニア/日本#2/ホノルル(25公演)これが1986年/1987年のBON JOVI。“SLIPPERY WHEN WET Tour”の英国公演と言えば、1987年MONSTERS OF ROCKのヘッドライナーが浮かびますが、その時は1夜限りの特別公演。本作のレスター公演はそれより前に行われたヨーロッパ侵攻篇となる「欧州」ツアー12公演目にあたるコンサートでした。そんな現場で記録された本作は、ちょっとやそっとではお目にかかれない奇跡的な1本。何しろ、80年代HR/HMの世界的名手“Crazy S.”氏のオリジナル・カセットからダイレクトにデジタル化した銘品なのです。それだけでも十分なのですが、本作の場合は「1986年」もポイント。実は”Crazy S.”コレクションにとって1986年は特別な1年で、神懸かった名作が連発していたのです。MARILLIONやIRON MAIDEN、ゲイリー・ムーア等々、タイトルを列挙しきれないくらいに量産しつつ、そのどれもが超名録音ばかり。他の年だったら2-3本レベルの最高峰サウンドがゴロゴロしているのです。本作もまた、そんな「奇跡の1986年」を証明する一作。音色からオーディエンス録音だとは分かるものの、極太の芯には距離感がまったくなく、ディテールも超鮮やか。リッチー・サンボラの若さに任せた速弾きは1粒1粒が綺麗に描かれ、ジョン・ボン・ジョヴィの歌声は吐息レベル。しかも各楽器のスキマも深く、アンサンブルの立体感も見事なのです。強いて難を挙げるならヴォーカルがあまりにも力強くてピークでビビリ気味になるシーンもあるのですが、サウンドボードも裸足で逃げ出すダイレクト感とダイナミズムの前には些細すぎます。そんなド密着サウンドで描かれるのは、1曲1曲重ねる毎に英国を征服していく最前線の現場。セットからして、いかにもブレイクスルーの真っ直中。ここでその内容を整理してみましょう。その他(8曲+α)・夜明けのランナウェイ:Breakout/Runaway/Get Ready・7800°ファーレンハイト:Tokyo Road/Silent Night/In And Out Of Love ・その他:Pink Flamingos/The Boys Are Back In Town/Drift Away ワイルド・イン・ザ・ストリーツ(6曲)・Raise Your Hands/You Give Love A Bad Name/Wild In The Streets/Livin' On A Prayer/Let It Rock/Wanted Dead Or Alive ……と、このようになっています。お馴染み『SLIPPERY WHEN WET』の名曲群が出揃いつつ、初期のレパートリーも互角に混在。「Breakout」「Silent Night」「In And Out Of Love」など、今では望めない名曲が散りばめられています。また、このツアーでは日替わりで様々なカバーも演奏していましたが、この日はTHIN LIZZYの「The Boys Are Back In Town」とメンター・ウィリアムスの「Drift Away」がチョイスされています。そして、そんなセットを綴るパフォーマンスこそがモーレツ。本作は映像のないライヴアルバムなわけですが、音だけでもツルツルの肌で汗を飛ばしながら走り回ってる姿が目に浮かぶ。ビートもやたらグイグイと前のめりですし、ギターも「リッチーってこんなに速弾きギタリストだったっけ?」と思うほどに弾いて弾いて弾き倒す。そして、ジョン。声質が若々しいという次元ではなく、明らかに高揚していてシャウトも無鉄砲なのです。さらにMCまで胸アツ。特に「You Give Love A Bad Name」の紹介。今ではイントロだけで会場が沸騰するのが当たり前な曲を紹介する時点で目眩がしますが、その言葉も凄い。「3か月前にリリースされた最初のビデオなんだ。多分知ってると思うけど、知らなくても歌ってよ」。他のどの曲でもない「You Give Love A Bad Name」を「歌ってくれ」と頼む。しかも「知らない」なんてことがあり得る時代だったわけです。9ヶ月後には堂々”MONSTERS OF ROCKのトリ”として戻ってくることになるBON JOVI。彼らにとって英国はアメリカに次ぐ頻度でライヴを行ってきた第二の本拠地(カナダより多い米国バンドは珍しい)なのですが、このツアーでその運命が決まったと言ってもいい。そんなショウを「1986年のCrazy S.」が真空パックした歴史的大傑作。「1986年11月23日レスター公演」の超絶級オーディエンス録音。世界的名手Crazy S.氏のオリジナル・カセットからダイレクトにデジタル化した銘品で、1986年は奇跡的な傑作を連発していた彼の全盛期でもある。実際、本作も極太の芯には距離感がまったくなく、ディテールも超鮮やか。リッチーの若さに任せた速弾きは1粒1粒が綺麗に描かれ、ジョンの歌声は吐息レベル。ショウは『SLIPPERY WHEN WET』の名曲群が出揃いつつ、「Breakout」「Silent Night」「In And Out Of Love」等の初期の機長曲もタップリ。「You Give Love A Bad Name」について「知らなくても歌ってよ」と語るMCひとつからも濃厚な時代感が薫る大傑作ライヴアルバムです。De Montfort Hall, Leicester, UK 23rd November 1986 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1(54:07) 1. Pink Flamingos 2. Raise Your Hands 3. Breakout 4. Tokyo Road 5. You Give Love A Bad Name「3か月前にリリースされた新作からの最初のビデオなんだ。多分知ってると思うけど、みんな、知らなくても歌ってよ」 6. Wild In The Streets 7. Silent Night 8. Livin' On A Prayer 9. Let It Rock Disc 2(45:37) 1. Guitar Solo 2. Drum Solo 3. In Out Of Love 4. Runaway 5. Wanted Dead Or Alive 6. The Boys Are Back In Town 7. Drift Away 8. Get Ready Jon Bon Jovi - Vocals Richie Sambora - Guitar David Bryan - Keyboards Alec John Such - Bass Tico Torres - Drums

Bon Jovi ボン・ジョヴィ/UK 11.23.1989

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1,940円 (税込)

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