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Pink Floyd ピンク・フロイド/Belgium 1969 Unprocessed Master

ロックの進化に関しては並ぶ者のない英米の奇才、PINK FLOYDとフランク・ザッパ。両雄が音を重ねた奇跡のステージを現場体験できる極上ライヴアルバムがリリース決定です。そんな本作に吹き込まれているのは、もちろん「1969年10月25日“AMOUGIES POP & JAZZ FESTIVAL”」。その極上オーディエンス録音です。本稿に目を留められた方ならご存知とは思いますが、決定盤『AMOUGIES POP & JAZZ FESTIVAL 1969』が打ヒット中。タイトルをご覧の通り、本作はあの新名盤の関連作であり、似て非なる「もう1つの頂点盤」なのです。 【100%ピュアなヒストリカル・オーディエンス】その最大のポイントは「100%ピュアなオーディエンス・アルバム」であること。「公式サウンドボードのオーディエンス拡張版」がコンセプトであり、史上最高峰クオリティの一瞬一瞬を積み重ねることでショウの完全形を描き出していました。しかし、その新名盤が浸透するほど寄せられてきたのは「オーディエンス・パートが素晴らしい」という感想。実際、サウンドボード・パートは公式ボックス『THE EARLY YEARS 1965?1972』でお馴染みでもあったわけですが、その拡張に使用されたオーディエンス録音が公式サウンドボードにも負けていなかったのです。それもそのはず。このオーディエンス・パートもタダモノではなかったのです。これまたご存知の方も多いと思いますが、伝説のショウを記録したオーディエンス録音は(現時点で)1種類だけ。2006年にファン・レーベルHarvested盤『INTERSTELLAR ZAPPADRIVE』がコレクター界を震撼させたフル録音です。しかし、『INTERSTELLAR ZAPPADRIVE』ではありませんでした。録音自体は同じではあるものの、Harvested盤の大元カセットにまで遡り、フラット・トランスファーされた”Unprocessed(無加工) Master”だった。そう、本作はその”Unprocessed Master”の全長版なのです。 【大元カセットから復刻した究極の無加工サウンド】そのサウンドたるや絶大。もちろんヴィンテージ・オーディエンスではあるのですが、距離感のない芯の力強さやディテールの細かさは「オーディエンス録音」という言葉のイメージとはかけ離れている。しかも、圧倒的にナチュラル。サウンドボード音声と微調整も施していましたが、本作はそれさえもない完全無加工。さすがに50年以上前ですので多少のゴワゴワ感はあるものの、それは経年劣化やダビング痕と言うよりはPAや録音機材によるヴィンテージ感。演奏の向こう側から伝わってくる観客の息吹などは、公式サウンドボードよりも瑞々しいくらいです。そして、全編を貫く統一感と体験感。すべての瞬間が最高峰でしたが、サウンドボードとオーディエンスの切り替えで「あ、替わった」という意識がどうしても働く。ところが、本作はただひたすら当代きってのプログレッシヴな演奏にだけ集中し続け、奇跡の共演が目の前で起きているような体験感に浸りきれるのです。「公式サウンドボードをフル活用する」というコンセプトを実現したある意味で究極のライヴアルバムでした。その一方で「伝説の現場を体験する」という意味では100%オーディエンスこそが至高であり、現存する大元カセットに遡った本作こそが究極なのです。 Mont de L'Enclus, Amougies, Belgium 25th October 1969 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(UPGRADE) (78:28) 1. Astronomy Domine 2. Green In The Colour 3. Careful With That Axe, Eugene 4. Tuning up with Frank Zappa 5. Interstellar Overdrive (with Frank Zappa) 6. Set The Controls For The Heart Of The Sun 7. A Saucerful Of Secrets

Pink Floyd ピンク・フロイド/Belgium 1969 Unprocessed Master

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