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Queen クィーン/Tokyo,Japan 2.18.1981 New Source

アルバムもシングルも全米No.1に送り込み、『GREATEST HITS』も歴史的大ヒットとなった『THE GAME』時代のQUEEN。その来日公演を真空パックした全世界初公開の未発表マスターが2本同時に新発掘! 奇跡の同時リリース決定です。今回の2本のマスターは互いに何の関係もないルートから発掘されたにも関わらず、なんと同日録音。「1981年2月18日:日本武道館」公演の衝撃オーディエンス録音なのです。 【話題の達人コレクションから飛び出した超高音質盤】このショウはこれまで4種の録音が知られてきましたが、今回の2本はどちらも初公開にして極上の衝撃マスター。同時リリースの『BUDOKAN 1981 FINAL NIGHT: COMPLETE MASTER』はその名の通りショウの完全版なのに対し、本作は不完全ながらズバ抜けた最高峰サウンドで他を圧倒するライヴアルバムです。「なんだ不完全なのか」と思われるかも知れませんが、実はこの「不完全」もワケ有りでして、その理由も録音ミスではなく現場で起きた事件によるもの。それまでもが聴きどころだったりするのです。その気になる内容の前に、まずはショウのポジション。当店では全盛期のジャパンツアーも数々の名作でアーカイヴしておりますが、1981年の来日はすべて日本武道館なこともあってやや混乱しがち。ここで当時のスケジュールを振り返り、コレクションを整理してみましょう。・2月12日『BATTLE THEME(日本武道館)』・2月13日『DEFINITIVE BUDOKAN 1981 2ND NIGHT』 ー2日間オフー・2月16日『BUDOKAN 1981 3RD NIGHT』・2月17日『DEFINITIVE BUDOKAN 1981 4TH NIGHT』・2月18日:日本武道館 ←★本作★※注:各日とも代表作のみ。 以上、全5公演。これまで当店では初日から4日目までのライヴアルバムをご紹介してきましたが、本作は唯一の残されていた最終日。その初登場録音なのです。しかも、驚きのは本作は過去最高・最高峰を更新していること。この最終日には、当店で扱っていない録音も含めて4種の録音が知られてきましたが、本作はそのどれよりも音が良いのです。実際、そのサウンドは衝撃的。几帳面な手拍子も生々しいオーディエンス録音には違いないのですが、肝心の演奏音/歌声は完全に客録の常識外。力強くオンな芯が目の前に突きつけられ、それに伴うディテールも超詳細。録音の難しいベースでさえ、ゴリゴリとしたアタック音も、それが連なって生まれるグルーヴも艶々と黒光りするよう。1981年だけに間違いなく日本武道館なのですが、サウンド的にはまるで野外のように反響成分がない。スネアの鳴りにオーディエンス録音の証はあるものの、ほぼほぼサウンドボード……それも公式作品レベルの極上サウンドなのです。それだけの極上サウンドになったのにも理由がある。「アリーナE列」という好ポジションもさることながら、それ以上なのが録音家自身の技術。もうピンと来ている方もいらっしゃるでしょうが、本作を手掛けたのはWHITESNAKEやジェフ・ベック、THE POLICE、AC/DC等々の超名録音で話題を振りまいている人物。そのクオリティは「オフィシャル作品レベル」「日本のマイク・ミラード」との激賞を集めておりますが、本作もまた、そんな達人の蔵出しコレクションなのです。 【突如として争奪戦が起きた生々しい事件現場】まったくもってお蔵入りとなっていたのが不思議なほどの超ハイクオリティ・サウンドなのですが、内容的にはお蔵入りも理解できる。冒頭でご紹介した通り不完全収録だからです。ではなぜ、それほど録音慣れした達人が途中で止めてしまったのか。それは、現場で大混乱が起きたから。開演から約1時間ほどは何事もなく録音されていたのですが、「Keep Yourself Alive」で事件は起きた。フレディが機嫌良く叩いていたタンバリンをテーパーのすぐ側に投げ込んだのです。もちろん、周囲は一気に争奪戦。女性達の悲鳴が沸き立ち、ガタガタとした騒音と共に音声が豪快に揺れまくる。その悲鳴も長く続かず、「ひっ」という感じで切れ切れに飲み込まれるところからも、彼女達の必死の形相が目に浮かぶ。そして、奪い合いにされるタンバリンの音……これが猛烈に近い。テーパー自身が勝ち取ったのかどうかは分かりませんが、それでもおかしくないくらいなのです。その後、一時停止の後で録音が再開されるものの、すぐに録音は終了。歴史的な超名録音は未完の傑作となり、40年もの長きにわたり、誰の耳にも届かず眠り続けたのです……。とにもかくにも、超極上のクオリティ。あらゆる従来録音を(軽々と)凌駕する超高音質のライヴアルバムです。そんな奇跡のサウンドで全盛のQUEENを目の当たりにし、生々しいトラブルの現場に立ち会える。ショウの完全形を味わう事はできませんが、それを問題外にするほど超リアル体験が美味しすぎる1枚。「1981年2月18日:日本武道館」公演の超絶級オーディエンス録音。ショウ中盤までの不完全録音ながらクオリティは超極上で、強くオンな芯が目の前に突きつけられ、それに伴うディテールも超詳細。まるで野外のように反響成分がなく、ほぼほぼサウンドボード……それも公式作品レベルの極上サウンドです。そして、録音の中断シーンも聴きどころ。「Keep Yourself Alive」でフレディがタンバリンを客席に投げ込み、テーパーのすぐ側で争奪戦が勃発。悲鳴も沸き起こり。録音できなくなってしまう騒然とした現場も超極上体験できます。完全初登場音源。超高音質。Budokan, Tokyo, Japan 18th February 1981 TRULY PERFECT/ULTIMATE SOUND(from Original Masters)★NEW SOURCE!!! (55:30) 1. We Will Rock You (Fast) 2. Let Me Entertain You 3. The Millionaire Waltz★ 4. Play the Game 5. Mustapha 6. Death on Two Legs 7. Killer Queen 8. I'm in Love With My Car 9. Get Down, Make Love 10. Rock It (Prime Jive) 11. Save Me 12. Now I'm Here 13. Dragon Attack 14. Now I'm Here(Reprise) 15. Sakura Sakura 16. Love of My Life 17. Keep Yourself Alive ★1:30 フレディが歌い出しでタンバリンを客席前方に投げる→客席大混乱!! Freddie's Tambourine Attack!!

Queen クィーン/Tokyo,Japan 2.18.1981 New Source

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