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Robert Plant ロバート・プラント/England,UK 1983

2ndソロアルバム『THE PRINCIPLE OF MOMENTS』を機に、初のソロ・ツアーを開始した1983年のロバート・プラント。その生演奏をじっくり味わえる流出サウンドボード・アルバムが登場です。そんな本作に記録されているのは「1983年11月28日ニューカッスル・アポン・タイン公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。“PRINCIPLE OF MOMENTS Tour”と言えば、大規模なジャパン・ツアーが実現した事でも思い出深いところ。まずは、そんな当時をスケジュールで振り返り、ショウのポジションを確かめてみましょう。1983年・6月22日:The Tube用収録《7月11日『THE PRINCIPLE OF MOMENTS』発売》・8月26日ー10月1日:北米(25公演)・11月22日ー12月24日:英国(22公演)←★ココ★ 1984年・1月22日ー2月11日:オセアニア(10公演)・2月16日ー29日:日本/香港(9公演)《3月『THE HONEYDRIPPERS』制作→9月24日発売》これが1983年/1984年のロバート・プラント。年の改まったツアー終盤は日本を含む環太平洋のみ。母国イギリスは日本公演の約3ヶ月前であり、本作のニューカッスル公演は「英国」レッグ5公演目にあたるコンサートでした。そんなショウで記録された本作は、極上にして個性的なステレオ・サウンドボード。当店の独自ルートでもたらされた関係者流出マスターでして、微細部まで克明な演奏や歌声が脳みそに流し込まれ、ダビング痕のないマスター鮮度も実に瑞々しい。ただし、普段「関係者流出サウンドボード」という言葉で連想するサウンドともちょっと違う。演奏の輪郭にほんのりとエフェクトがかけられ、生々しい喝采も吸い込んでいる。ヘッドフォンで聴き込めばサウンドボードと分かりますし、多くの曲でオーディエンスではあり得ない肉声カウントが大きめに記録され、「Moonlight In Samosa」の前には一瞬サウンドマンの声が左チャンネルに入ったりもする(異様にオンでドキッとしますよ)。しかし、パッと流し聴きすると一瞬「あれ?オーディエンス?」と思っても不思議ではないサウンドでもあるのです。もちろん、これには理由がある。どうやら、このサウンドは流出元の関係者が作り上げたもの。マスターカセットには「DESK + AMBINIENT」と手書きされており、ミキシング・デスク録音に指向性マイクの歓声をミックスしている。完全に推測なのですが、恐らく関係者が趣味で公式ライヴアルバム風に加工してみたのでしょう。ただ、マイクの歓声は正規に録音された物ではないのでしょうし、(80年代の流行か)処理にもエコー感がある。そうした要素が絡んで、結果的に「オーディエンスっぽい?」と感じるサウンドに仕上がっているようです。ともあれ、大元がステレオ・サウンドボードには違いない。そんなサウンドで描かれるのは、ソロとして凱旋を果たしたプラントのステージ。もちろん当時はまだZEPナンバーは封印されており、全曲がソロ・ナンバーで埋め尽くされている。ここでその内容も整理しておきましょう。11時の肖像(5曲)・Pledge Pin/Worse Than Detroit/Moonlight In Samosa/Slow Dancer/Like I've Never Been Gone ザ・プリンシプル・オブ・モーメンツ(6曲+α)・In The Mood(フェイドイン)/Messin' With The Mekon/Thru' With the Two Step/Other Arms/Horizontal Departure(Lively Up Yourself)/Wreckless Love ……と、このようになっています。残念ながらオープニングの「In The Mood」途中からの録音であり、アンコールも未収録。ショウの完全形とは行かないのですが、それでも約86分の2枚組サイズでしっかりと楽しむ事ができます。しかも、その内容は今だからこそ新鮮。「In The Mood」以外は現在望むべくもないレパートリーばかりで、特に「Worse Than Detroit」「Moonlight In Samosa」「Horizontal Departure」「Wreckless Love」辺りはこのツアーだけの限定曲。それをステレオ・サウンドボードで楽しめる醍醐味は何物にも代え難いのです。思い出深い来日公演も甦るライヴアルバムであり、作り上げた関係者の遊び心も楽しい個性盤。流しで浸っても素晴らしく、踏み込むほども面白い。どんな楽しみ方もできる唯一無二の流出サウンドボード。「1983年11月28日ニューカッスル・アポン・タイン公演」のステレオ・サウンドボード録音。独自ルートでもたらされた流出マスターで、関係者が指向性マイクとミックスした個性サウンド盤。当時だからこその「Worse Than Detroit」「Moonlight In Samosa」「Horizontal Departure」「Wreckless Love」も美味しい初ソロ・ツアーを極上サウンドで楽しめるライヴアルバムの傑作です。Live at Newcastle City Hall, Newcastle Upon Tyne, England 28th November 1983 STEREO SBD + AMBINIENT(from Original Masters) Disc 1(39:51) 1. In The Mood 2. Pledge Pin   3. Messin' With The Mekon 4. Worse Than Detroit 5. Moonlight In Samosa 6. Thru' With the Two Step Disc 2(45:56)1. Other Arms 2. Horizontal Departure incl. Lively Up Yourself 3. Wreckless Love 4. Member Introduction 5. Slow Dancer 6. Like I've Never Been Gone STEREO SOUNDBOARD RECORDING Robert Plant - Vocals Robbie Blunt - Guitars Paul Martinez - Bass Jezz Woodroffe - Keyboards Bob Mayo - Guitar & Keyboards Richie Heyward - Drums

Robert Plant ロバート・プラント/England,UK 1983

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