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Paul McCartney ポール・マッカートニー/CA,USA 11.23.1989 Mike Millard Master Tapes

世界中が待ち望んでいたポール・マッカートニーのライブ活動の再会を祝すかの如く、1989年のLAフォーラムでの彼のステージの録音を敢行してくれたマイク・ミラード。その見事な仕事ぶりは「L.A. FORUM 1989 FINAL NIGHT: MIKE MILLARD MASTER TAPES」としてリリースされたのも記憶に新しいところですし、ミラード以外のテーパーによって録音されたスティービー・ワンダー飛び入りというサプライズの起きた極上オーディエンス「L.A. FORUM 1989 3RD NIGHT」は名盤「EBONY AND IVORY 1989」の再発としてリリースされたばかり。これらの音源を公開してくれたJEMSチームが今度はLAフォーラム初日のミラード・マスターを発掘してくれました!ウイングスでの1976年以来となったポールのLAフォーラムへの帰還はその時をも凌ぐ5公演が実現した訳ですが、今回もさすがはミラード…と唸らざるを得ないのがその音質。何と最終公演を彼が捉えた「L.A. FORUM 1989 FINAL NIGHT」をも超えるミラード・クオリティであり、連続公演の初日にしてこれだけの仕事ぶりを見せつけてくれたとは…さすがミラードのホームグラウンド。それにこの日といえば名作アナログ「BACK IN THE U.S.A.」がほぼほぼリアタイで本公演の素晴らしさを伝えてくれた訳ですが、それをも軽く凌駕してしまう驚きのミラード・クオリティが炸裂。あの名作と同じ日にして、それとは別のオーディエンス録音がミラードによって記録されていたということになります。さらにはテープソースが発掘されない同LPのアナログ復刻としたCD版「BACK IN THE U.S.A.」もまた大好評を博したものですが、今回の初登場ミラード・マスターはそれらよりも音像が近い極上オーディエンスであるのも流石。それに「BACK IN THE U.S.A.」では当時の新曲、それでいて演奏の静かな「This One」になると途端に周りのオーディエンスがお喋りを始めてしまうといったビッグネームのアメリカでの公演でありがちな光景もみられたのですが、そこはミラード録音。そもそもの音像が近くなっている上、同曲でも周囲が騒がしくないという彼ならではの手腕がいかんなく発揮されているのです。またCD版「BACK IN THE U.S.A.」においては、「Can't Buy Me Love」に「I Saw Her Standing There」、さらには「Carry That Weight」といったLPの面の終わりに属する位置で収録していた曲に関してはレコードの宿命である「円周の歪み」による音の擦れが大なり小なり生じてしまっていたのですが、もちろん今回はそのような劣化もなく、安定感抜群なミラード・マスターによって熱狂の1989年LAフォーラムをじっくり楽しめるようになりました。もっともこれで「BACK IN THE U.S.A.」(以下“既発盤”と称します)がお役御免になったかと言えばそんなことはなく、別音源としての価値は十分に保たれたのは間違いない。というのも今回のミラード・マスターでは「Things We Said Today」の最中で不幸なことに彼の前を絶叫するおばかさんが通り過ぎ(タイミング的にトイレにでも向かったのでしょうか)、彼の声が結構なバランスで入ってしまうという残念な場面があるのです。そこが既発盤ではそのような奇声もなく聞き通せます。それともう一つがおなじみ「Live And Let Die」における爆発音。これが今回はヘッドフォンで聞く場合に気を付けなければならないバランスであったのに対し、既発盤はもう少し落ち着いた状態で入っていたという。そして89年アメリカ・ツアーにおけるハイライトの一つでもあったLAフォーラムですが、その初日ということもあってポールは大ハッスル。その証拠に「Can’t Buy Me Love」を歌い出すなり歌詞を間違えるという傑作なハプニング(ちなみに「L.A. FORUM 1989 FINAL NIGHT」ではちゃんと歌ってます笑)が捉えられていて、それも音質が良いものだから、はっきりと聞き取れてしまう。もちろん、全体的には絶好調なポールと、久々にLAフォーラムに降臨した彼に熱狂する会場の盛り上がりが絶妙なバランスで捉えられた訳ですが、こんな有名なビートルズ・ナンバーで歌詞を忘れてしまうとは その音質の素晴らしさから待望の再リリースを果たした「L.A. FORUM 1989 3RD NIGHT」が大好評を博している最中ですが、今度は89年LAフォーラムの初日がミラード・クオリティ炸裂の極上音源としてリリースされます。古の名盤で親しまれてきた日から衝撃の別音源オーディエンス、おまけにミラード・マスター! Great Western Forum, Inglewood, CA, USA 23rd November 1989 TRULY PERFECT SOUND 初登場ソースでした。ビックリ。しかも最高音質。 Disc 1 (72:30) 1. Figure Of Eight 2. Jet 3. Rough Ride 4. Got To Get You Into My Life 5. Band On The Run 6. Ebony And Ivory 7. We Got Married 8. Maybe I'm Amazed 9. The Long And Winding Road 10. The Fool On The Hill 11. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 12. Good Day Sunshine 13. Can't Buy Me Love 14. Put It There / Hello Goodbye 15. Things We Said Today 16. Eleanor Rigby Disc 2 (61:28) 1. This One 2. My Brave Face 3. Back In The USSR 4. I Saw Her Standing There 5. Twenty Flight Rock 6. Coming Up 7. Let It Be 8. Ain't That A Shame 9. Live And Let Die 10. The Hustle / Hey Jude 11. Yesterday 12. Get Back 13. Golden Slumbers 14. Carry That Weight 15. The End

Paul McCartney ポール・マッカートニー/CA,USA 11.23.1989 Mike Millard Master Tapes

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