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Police ポリス/Tokyo,Japan 2.15.1980 Upgrade

『REGGATTA DE BLANC』時代に実現したTHE POLICE伝説の初来日。その象徴となるサウンドボード・アルバムのベスト・マスターが発掘。フルスケールの2枚組で永久保存決定です。そんな本作に刻まれているのは「1980年2月15日:中野サンプラザ」公演。そのステレオ・サウンドボード録音です。まずは日本洋楽史の記念碑でもある初来日スケジュールを紐解き、ショウのポジションを確かめてみましょう。・2月14日:中野サンプラザ・2月15日:中野サンプラザ ←★本作★・2月17日:渋谷公会堂・2月18日:愛知県勤労会館・2月19日:大阪フェスティバルホール・2月20日:京都大学西部講堂 以上、全6公演。翌1981年の再来日では早くも日本武道館が指定席となったわけですが、初来日ではまだホール・クラス。中野では二夜連続で行われており、本作が記録されたのは2日目でした。このショウはラジオ放送され、そのFMサウンドボードは数々の既発群を生み出して来た大定番。THE POLICE初来日の象徴として君臨してきました。ただし、マスターによってクオリティがまちまちなのも定番の宿命。中にはモコモコのサウンドだったり、大幅にカットされた1枚物が出回ることもありました。本作も同じFMサウンドボードではあるものの、既発群よりも音が良く、カットのない完全版(ピッチが狂っているせいで本作より長くなってる物もありますが)。最近の当店では、海外のTHE POLICE研究家の監修を受けて歴代サウンドボード・アルバムを最高峰更新クオリティでアーカイヴしておりますが、本作はその最新弾となる新発掘のベスト・マスターなのです。実際、そのクオリティは過去最高を更新している。放送自体は某大手動画サイトにもアップされていますが、クオリティ差は比較にもならない。受信状況かマスター鮮度かは判然としませんが、動画サイトではモコモコと分離が悪く、それを何とか改善しようとしたのかピークだけが突出。結果としてパンパンと耳に痛いだけで「聴けるだけマシ」な状態になっていました。しかし、本作はまったく違う。瑞々しい鮮度にはダビ ング痕がまるで見られず、重低音から高音まで美しくセパレート。ささやかなパーカッションやシンセ・フレーズまでキレにパンするステレオ感も絶大です。生々しいミックスはシビアな現代感覚だと「完全オフィシャル級!」と呼ぶのに迷いますが、当時感覚なら全力で言える。しかも、その生々しさもあくまで個性のレベルであって欠点ではありません。そんな最高峰更新サウンドで描かれるのは、日本洋楽史の伝説であるフルショウ。“REGGATTA DE BLANC Tour”サウンドボードと言うと、先日リリースされて絶賛を賜った『PALLADIUM 1979』も記憶に新しいですが、本作はさらに長尺。ここで比較しながらセットを整理してみましょう。アウトランドス・ダムール・Next to You/So Lonely/Truth Hits Everybody/Hole in My Life/Peanuts/Roxanne/Born in the 50’s 白いレガッタ・Walking On the Moon/Bring on the Night/Deathwish/The Bed's Too Big Without You/Message in a Bottle/No Time This Time(★)その他 ・シングル:Fall Out/Visions of the Night/Landlord・その他:Can't Stand Losing You/Regatta De Blanc ※注:「★」印は『PALLADIUM 1979』で聴けない曲。……と、このようになっています。「★」印が付いているのは1曲「No Time This Time」だけだったりしますが、実はこれが全世界的にもとんでもないお宝。この曲はスティングのソロでも例がないだけでなく、THE POLICEでも指折り数えるほどしか演奏していない。そのほとんどが初来日であり、世界中のコレクターから初来日と同一視されているほどなのです。そんな激レア曲を極上のステレオ・サウンドボードで聴ける。まさにお宝なのです。もちろん、本作は1曲だけではない。全編を通して初めて黒髪の群れの前で演奏するテンションが爆発しており、要所要所で飛び出す日本語MCも日本ならでは(冒頭のバンド紹介も「東京ノ皆サン」からしっかり収録されています)。そして、THE POLICEと初対面を果たした日本側のムードも最高。オーディエンスではないので極太な演奏を邪魔する事はありませんが、曲間で飛び交う嬌声は黄色く、手拍子はビシッと揃った洋楽女子仕様。その熱狂に煽られて加速していくライヴは、まさに初来日だけのものなのです。伝説の初来日を象徴してきたステレオサウンドボード・アルバム。その最高峰更新盤です。純粋に音楽作品としても激レア曲と熱い生演奏がたっぷり詰まったライヴアルバムであり、私たち日本人にとっては何物にも代え難い記念碑。研究家だからこそ知り得た極上クオリティの文化遺産マスター。伝説の初来日「1980年2月15日:中野サンプラザ」公演のステレオ・サウンドボード録音。海外のTHE POLICE研究家が発掘した新マスターで、過去最高クオリティの完全版。瑞々しい鮮度にはダビング痕がまるで見られず、重低音から高音まで美しくセパレート。ささやかなパーカッションやシンセ・フレーズまでキレにパンするステレオ感も絶大。全世界的にも貴重な「No Time This Time」も極上サウンドボードで楽しめる文化遺産アルバムの最高峰更新盤です。 Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 15th February 1980 STEREO SBD(UPGRADE) Disc 1 (42:56) 1. Next To You 2. So Lonely 3. Walking On The Moon 4. Truth Hits Everybody 5. Bring On The Night 6. Hole In My Life 7. Deathwish 8. Fall Out 9. Visions Of The Night 10. Peanuts Disc 2 (40:43) 1. The Bed's Too Big Without You 2. Message In A Bottle 3. Roxanne 4. Can't Stand Losing You / Reggatta De Blanc 5. Landlord 6. Born In The 50's 7. No Time This Time 8. Next To You (reprise) STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Police ポリス/Tokyo,Japan 2.15.1980 Upgrade

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