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Cyndi Lauper シンディ・ローパー/Tokyo,Japan 9.11.1986

『TRUE COLORS』時代に実現したシンディ・ローパー初のジャパン・ツアー。その現場を伝える極上オリジナル録音が登場です。そんな本作に吹き込まれているのは「1986年9月11日:日本武道館」公演。その超絶級オーディエンス録音です。1986年の武道館と言えば、あまりにも有名なTV放送プロショットが象徴として君臨していますし、昨年発掘された衝撃サウンドボード・アルバム『JAPAN TOUR 1986)』も記憶に新しいところ。さらに『BUDOKAN 1986 4TH NIGHT』も登場します。そんな中で本作はどんなポジションになるのか、早速当時のスケジュールから紐解いてみましょう。・9月10日:日本武道館 ←?JAPAN TOUR 1986?・9月11日:日本武道館 ←★本作★・9月12日:日本武道館 ←?JAPAN TOUR 1986?・9月13日:日本武道館 ←※BUDOKAN 1986 4TH NIGHT・9月16日:静岡産業館・9月17日+18日:大阪城ホール・9月19日:愛知県体育館・9月22日:日本武道館 ←※TV放送 以上、全9公演。東名阪+静岡の名会場を巡りつつ、半分以上が日本武道館という特異なスケジュールでもありました。その中で本作が記録されたのは2公演目にあたるコンサートでした。サウンドボード・アルバム『JAPAN TOUR 1986』は録音日が不明だったのですが、有名なTV放送とも本作とも『BUDOKAN 1986 4TH NIGHT』とも内容が異なっている。本作とは直接関係ありませんが、また一歩、本当の録音日に向かって可能性が絞られたわけです。ともあれ「武道館2日目」を真空パックした本作は、とんでもない極上サウンド。サウンドボードと間違えるようなド密着感ではないのですが、その芯は凛として力強く、レーザー光線のようにシャープでありつつも鋭く耳に突き刺さりはしない。そして、クリスタル・クリアな空気感。拍手や歓声もリアルに吸い込みつつも透き通っているためにディテールをまったく隠さない。むしろ、このホール鳴りのお陰でシャープ感が増していると言ってもいい。ギターやシンセにはキラキラとした輝きを与え、ビートにはダイナミズム、シンディのヴォーカルには天を舞う伸びと高揚感が宿っているのです。また、ナチュラル感もポイント。前述した『JAPAN TOUR 1986』はサウンドボードとは言ってもアンビエント・マイクとミックスしたような不思議サウンドだったのですが、本作は100&混じりっ気なしの純粋オーディエンス。そのため、すべてのノートが均整の美を湛え、音楽に導かれて表情が変わっていく現場ムードとも完全シンクロ。生演奏と熱狂が互いに化学変化を起こしていく現場のド真ん中に立ち会っている感が素晴らしいのです。それだけの名録音になり得たのにも、実は理由がある。実は、本作をモノにしたのは日本のオーディエンス録音史でも伝説的な名手。80年代を中心にエリック・クラプトンやジェフ・ベック、ミック・ジャガー、ストーンズポール・マッカートニー等々、数々の歴史的な超名録音を大量に残した名録音家なのです。そして日本武道館こそ、その達人の十八番となる会場。その録音技が遺憾なく発揮されているのです(この人物には謎も多く、マイク・ミラードのようにコレクション整理はされてはいませんが、本作はDIOの武道館名作『DRAGON HEAD』の翌週だったようです)。そんな匠の妙技サウンドで描かれるのは、人気絶頂のフルショウ。実は、この日はTV放送プロショットや『JAPAN TOUR 1986』よりも長尺でもありました。ここでは両者と比較しながらセットを整理しておきましょう。トゥルー・カラーズ(10曲+α)・Change of Heart/Boy Blue(★)/What's Going On/Iko Iko/Calm Inside the Storm/911/One Track Mind/The Faraway Nearby(★)/True Colors/Maybe He'll Know/True Colors(2テイク)その他(8曲+α)・N.Y.ダンステリア:I'll Kiss You/All Through the Night(★)/Yeah Yeah-He's So Unusual(★)/She Bop/Time After Time/Money Changes Everything/Girls Just Want to Have Fun・その他:The Goonies 'R' Good Enough/Baby Workout(★*)※注:「★」印はTV放送プロショットでは聴けない曲。「*」印はサウンドボード・アルバム『JAPAN TOUR 1986』でも聴けない曲。……と、このようになっています。大幅にカットされていたTV放送より長いのは当然かも知れませんが、『JAPAN TOUR 1986』にはなかったジャッキー・ウィルソンのカバー「Baby Workout」も披露される。まだ確証はありませんが、2日目にして曲数が多いという事は「JAPAN TOUR 1986=初日」だったのかも知れません。また、そんなセット以外だけでなくショウの隅々から日本公演を愉しんでいるシンディの余裕も感じられる。饒舌に話しまくるMCもその1つ。上機嫌に語りかけ、「ゲンキ?」「オシボリネ」「スシ」「オヤスミナサイ」「ジャーネ」「問題ダ!」「アナタ、カワイイネ」等々、覚えたての日本語も次々と披露している。本作は、そのひと言ひと言までクッキリ綺麗に聴き取れるほど音が良く、「本当に2日目? 2ヶ月くらい日本にいるじゃない?」と思ってしまうほどノリまくっている歌声も機微まで楽しめるのです。日本を愛し、日本に愛され続けているシンディ・ローパー。そんな彼女の初めてのジャパン・ツアーを伝説テーパーが腕に寄りをかけて記録しきった文化遺産アルバムです。まるで現代のデジタル録音……いや、現代でもそうそうお目にかかれない超極上サウンドで至福のフルショウを体験できる新発掘マスター。「1986年9月11日:日本武道館」公演の超絶級オーディエンス録音。伝説的な名手のオリジナル録音で、芯は凛として力強く、レーザー光線のようにシャープ。クリスタル・クリアに透き通った空気感はディテールをまったく隠さず、ギターやシンセにはキラキラとした輝きを与え、ビートにはダイナミズム、シンディのヴォーカルには天を舞う伸びと高揚感が宿っている。「オシボリネ」「ジャーネ」「問題ダ!」「アナタ、カワイイネ」等々、シンディの日本語MCもひと言ひと言までクッキリ綺麗に聴き取れるほどの極上サウンドで初ジャパン・ツアーの現場をフル体験できます。Live at Budokan, Tokyo, Japan 11th September 1986 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (52:17) 1. Intro 2. Change of Heart 3. I'll Kiss You 4. The Goonies 'R' Good Enough 5. Boy Blue 6. All Through the Night 7. What's Going On 8. Iko Iko 9. Calm Inside the Storm 10. 911 11. One Track Mind 12. The Faraway Nearby Disc 2 (54:45) 1. MC 2. True Colors 3. Maybe He'll Know 4. Yeah Yeah / He's So Unusual 5. She Bop 6. Time After Time 7. Money Changes Everything 8. Band Introductions 9. Girls Just Want to Have Fun 10. Baby Workout 11. True Colors Cyndi Lauper - Vocals Aldo Nova - Guitar & Vocals David Rosenthal - Keyboards Kevin Jenkins - Bass & Vocals Sterling Campbell - Drums Sue Hadjopoulos - Percussion & Vocals

Cyndi Lauper シンディ・ローパー/Tokyo,Japan 9.11.1986

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