カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Alice Coltrane John McLaughlin,Carlos Santana アリス・コルトレーン ジョン・マクラフリン/CA,USA 1974

魂の兄弟ジョン・マクラフリンとの共作を発表するなどジャズに傾倒していたカルロス・サンタナが、敬愛するジョン・コルトレーンの妻であり偉大なミュージシャンでもあるアリス・コルトレーンとの共作「イルミネイションズ(啓示)」発表に伴い、レコーディング・メンバーにジョン・マクラフリンも参加して行われた伝説のコンサートが極上高音質サウンドボードにて初登場!!本作はそのアリスとカルロスの共演作「イルミネイションズ(啓示)」発表後に、アルバムのレコーディング・メンバーと同じ当時のサンタナのバンド・マスターにしてカルロスの片腕となるトム・コスター、同じくサンタナのドラマーのマイケル・シューリーブ、パーカッション・マスターのアルマンド・ペラーサに、サックス、フルートのジュールス・ブロウサード、レコーディングには参加していないが、ジョン・コルトレーンのカルテットのレギュラー・ベーシストだったレジー・ワークマンに、カルロスの魂の兄弟ジョン・マクラフリンというスタジオ作以上に豪華なメンバーによって行われた一夜限り?の超貴重な1974年3月4日サンフランシスコの歌舞伎シアターにおける至上のライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにて2時間以上に渡り収録した2枚組が入荷しました!!コンサート前半は、最初にジョン・マクラフリンが妻のイヴ?を伴って「デボーション「?など3曲を披露。後のシャクティへの布石ともいえるアコースティック・ギターで超絶テクニカル・ギターで弾きまくります!次にやはりカルロス・サンタナが妻?と一緒に現れ、アコースティック・ギターでマクラフリン顔負けのテクニカルたプレイでオーディエンスを圧倒。ここにアリス・コルトレーンが加わり、独特なウーリッツァー・オルガン(米国のオルガン・メーカーが制作して主に教会で使用された独特の音色を持つ)で神秘的なメロディーを聴かせる。続いてはアリスのウーリッツァー・オルガンとハープによるインプロビゼーションからコルトレーンの「アフリカ」を披露。ここからエレクトリック・バンドと称されたマイケル、ペラーサ、レジー(アコースティック・ベース)らが加わり、素晴らしい演奏を繰り広げる。後半ではレジーのスピリチュアルなソロもフューチャー。しかしやはり主役はアリスで、このウーリッツァー・オルガンによるインプロビゼーションは病みつきになってしまいますね!ワンダフル!後半に入ると、いよいよ本格的に全メンバーが参加して、隠れたパワフル・ジャズ・ロックの傑作「イルミネイションズ(啓示)」の楽曲を次々と披露。しかもマクラフリンも加わっているので「イルミネイションズ(啓示)」と「魂の兄弟たち」が合体したかの強烈な演奏となっています!そしてマクラフリンによるメンバー紹介を挟んで、最後はコルトレーン「至上の愛」パート 1 「承認」をアリスのウーリッツァー・オルガンを中心に演奏。自分は無神論者ですが、グレゴリオ聖歌、バッハ、グレツキ、コルトレーン、サンタナなど、クラシックの古典、現代音楽からジャズ、ロックまでの宗教的な音楽には昔から強く惹かれる。これらの音楽には官能や恍惚をもたらす効果で多くの人の感情に訴える力があり、見えない力が働いてるように感じる。アリス・コルトレーンは、ジョンをスピリチュアルな方向に導き、単なるフリー・ジャズを深化させ、自身もコルトレーンのグループで演奏してジョン・コルトレーンに大きな影響を与えた。そう、ジョン・レノンにとっての小野洋子のような存在だ。故に彼女を好まないファンもいるが、先のサンタナの言葉が大袈裟ではない優れた才能を持つ偉大な音楽家に間違いない!!

Alice Coltrane John McLaughlin,Carlos Santana アリス・コルトレーン ジョン・マクラフリン/CA,USA 1974

価格:

1,649円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ