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Jimmie Vaughan Eric Clapton,Robert Cray ジミー・ヴォーン エリック・クラプトン ロバート・クレイ/TX,USA 05.12.1995 Complete DAT Master Edition

95年盟友S.R.V.追悼コンサートの高音質完全収録盤!先般、エリック・クラプトンの秘蔵音源ではお馴染みのイギリス在住の重鎮テーパーからもたらされたDATマスターから、1995年5月12日、米テキサス州オースティンで行われた故スティーヴィー・レイ・ヴォーンの追悼コンサートの高音質ダイジェスト盤「Stevie Ray Vaughan Tribute Concert 1995: DAT Master(1CD)」をリリースさせていただき、既発盤をはるかに超える高音質にご好評をいただいております。今回は別のテーパーより、このコンサートを高音質ステレオ・オーディエンス録音で完全収録したDATマスターを入手しました!CD3枚組のボリュームで、クラプトンのブートレッグ評価サイトGeetarzに掲載されている既発盤「The Night After the SRV Tribute」の元マスターと思われます。当該サイトでの既発盤の音質評価は「並(イマイチ)」を表す「Aud 3」となっていましたが、本作のマスターはさすがに大元マスターのDATコピーだけあって、それをはるかに上回っています。つまり、過去最高音質で、このコンサートの全貌を鑑賞することができるというわけです。もしGeetarzに本作が掲載されれば、オーディエンス録音の最高点を表す「Aud 5」が付けられることでしょう。このコンサートの全長版としては、最も音質が良く、聴きやすいバージョンとなっております。オフィシャルでリリースされているのは、この前日に行われたコンサートのライブ盤で、翌日のこの日の名目は、「Jimmie Vaughan and Friends」となっていました。趣旨は前日と変わらないものでしたが、この日はもっとフランクにブルースを楽しもうという意図が感じられるようなセットリストになっていました。出演者も前日と同じで、クラプトンをはじめ、当時のブルース界を代表する精鋭ギタリストたちの共演が聴ける、貴重なコンサートでした。前半のセット、I Like It Like That まではジミー・ヴォーンのバンドによるパフォーマンスが収録されています。そのセットが終わり、一人目のゲスト、ロバート・クレイが招き入れられます。そこから順次ゲストギタリストが参加していき、クラプトンはReconsider Babyから最後までの参加となっています。この年、クラプトンは前年から継続していた「ナッシン・バット・ザ・ブルース・ツアー」に注力していました。そのツアースケジュールの中で、当コンサートがどこに位置していたかをここで見てみましょう。<NOTHIN' BUT THE BLUES TOUR>1994年 9月28日:ニューヨーク、ハマースタイン・ボールルームにてツアーリハーサルを映像収録。これは後にアメリカ、ヨーロッパ、日本で放映された。 10月3日~11月4日:全米アリーナ・ツアー 11月7日~11月28日:全米クラブ・ツアーⅠ 1995年 2月15日~3月7日:イギリス・ツアー 4月5日~5月5日:ヨーロッパ・ツアー 5月11日、12日:米テキサス州オースティンにて行われた、故スティーヴィー・レイ・ヴォーンの追悼コンサートに参加 ←★本作★ 8月28日~9月24日:全米アリーナ・ツアーⅡ  10月1日~10月13日:ジャパン・ツアー S.R.V.所縁の名ブルースギタリストが夢の競演!クラプトンにおいては、91年の幼い息子さんの死、その後に挑んだ「アンプラグド」ショー、それを経て改めてブルースの精神性を追求することとなりました。その答えとして彼が実施したのがこのツアーでした。このツアーには、「求道者」としてのクラプトンのストイシズムが体現されていたと言っていいでしょう。そのツアーが佳境に入った95年のヨーロッパツアーの直後にこのコンサートに参加したわけです。このタイミングだっただけに、余計にブルースに殉じたとも言える盟友S.R.V.を追悼するこのコンサートでも、クラプトンがブルースに向かった真摯な姿勢は貫かれていたと言えるでしょう。「ナッシン・バット・ザ・ブルース・ツアー」でもセットリストに組んでいたReconsider BabyとThird Degreeではクラプトンがフィーチャーされ、盤石かつ熱のこもったプレイを披露しています。次にはバディ・ガイをフィーチャーしたSweet Home Chicago、I Can’t Quit You Babyがプレイされ、バディのエグみのある超絶速弾きとワイルドなプレイが楽しめます。ここからはオールスターでの合同演奏となり、ロバート・クレイをフィーチャーした Who's To Blame(別名Same Thing)がプレイされます。このナンバーは、先般当店がリリースしました「Stevie Ray Vaughan Tribute Concert 1995: DAT Master」には収録されていませんでしたので、貴重です。続くFurther On Up The Roadは、クラプトンとすれば、1993年以来2年ぶりの演奏となりますが、ボーカルをバディと分け合い、安定のソロを決めています。メドレーで繋がるLet Me Love You Babyでもクラプトンはボーカルフィーチャーされており、バディとの対等な扱いだったことが分かります。この辺りからバディ・ガイ、同胞でS.R.V.の実兄ジミー・ヴォーン、後輩ロバート・クレイとのソロ競演が聴かれるようになり、クラプトンお得意のEarly In The Morningではバディとの凄まじいソロバトルが聴かれます。これは一聴の価値ありです。 I Can't Judge Nobodyでも4人のソロ回しが楽しめますが、各人が個性溢れるプレイヤーだけに、クラプトンとのプレイニュアンスの違いも大いに楽しめます。さらに「Stevie Ray Vaughan Tribute Concert 1995: DAT Master(1CD)」には未収録だったオールスターでの合同演奏 Six Strings Downが演奏されます。もうここまで来ると、プレイヤー全員のテンションがMAXに達しており、聴きごたえ満点です。そして最後はオールスターでジャムるShuffle。クラプトン研究の大家マーク・ロバーティ氏著『エリック・クラプトン全活動記録1983-2016』の本セッション表記欄において「ジャムは最高だった。」と特記されているように、この日一番の4人のさらなる凄まじいソロ競演を聴くことができます。これも必聴でしょう。彼らと共に出音の多い派手なステージにおいても、丁寧かつ入魂のプレイに徹するクラプトンの様子を是非本作から感じ取っていただければと思います。オフィシャルでリリースされている追悼コンサートの映像とオーディオメディアでは演奏していない、本作でしか聴けないナンバーがたくさんあります。Austin Music Hall, Austin, Province, TX, USA 12th May 1995 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) UPGRADE!!! Disc 1 (69:48) 1. Hey-Yeah 2. Don't Cha Know (Don'tcha Know) 3. Just Like Putty 4. D/FW 5. Texas Flood 6. Flamenco Dancer 7. Hot Dog 8. I Like It Like Tha 9. I was a Fool (Going Back Home) (with Robert Cray) 10. The Welfare (When Welfare Turns Its Back) (with Robert Cray) Disc 2 (55:47) 1. Reconsider Baby (with Eric Clapton) 2. Third Degree (with Eric Clapton) 3. Sweet Home Chicago (with Buddy Guy) 4. I Can't Quit You Babe (with Buddy Guy) 5. Who's To Blame (Same Thing) (all) 6. Further On Up The Road / Let Me Love You Baby (all) Disc:3 (52:48) 1. Wee Wee Baby 2. Early In the Morning (with Eric Clapton) 3. I Can't Judge Nobody (with Eric Clapton) 4. Love Struck Baby (with Robert Cray & Buddy Guy) 5. Six Strings Down (all) 6. Shuffle (Blues Jam) (all) Eric Clapton - guitar / vocals Buddy Guy - guitar / vocals Robert Cray - guitar / vocals Jimmie Vaughan - guitar / vocals Bill Willis - keyboards Denny Freeman - piano / guitar George Rains - drums Reginald Brisban - vocals Leroy Burns - vocals Dennis King - vocals

Jimmie Vaughan Eric Clapton,Robert Cray ジミー・ヴォーン エリック・クラプトン ロバート・クレイ/TX,USA 05.12.1995 Complete DAT Master Edition

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