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Firm ファーム/CA,USA 03.16.1985

ザ・ファーム1985年3月14日LAフォーラムでのオーディエンス録音を大成功させてくれたテーパーは二日後のコスタ・メサはパシフィック・アンフィシアターでの録音も敢行してくれました。何しろLAフォーラムでもあれだけの素晴らしいクオリティでの録音を成功させてくれたことで自信を掴んだのでしょう、こちらの録音は度肝を抜くような音像の近さLP時代であれば「サウンドボード」と騙ってしまっても真に受けられないほど激チカ音像。特にライブ前半はジミーを始めとした演奏の音圧が大迫力で、LAフォーラムで絶好調だったギタープレイはこの日も勢いたっぷり。サウンドボードとも違う激チカ音像オーディエンスの生々しい迫力というのは本当に格別で、臨場感に乏しいPAアウトのサウンドボードばかりがリリースされがちなザ・ファームですが、ここまで音質の良いオーディエンス録音の方が実は貴重だったりします。LAフォーラムより小さい会場であったことも驚きの音像を実現する大きな要因となったのでしょう。さらにここでもジミーはエンジン全開。グループの名前を冠したファースト・アルバムの80年代っぽいプロダクションから一転して勢いのある演奏と弾きまくるジミーには聞いていて惚れ惚れするほど。いかにジミー自身がZEPの影を振り払って新たに、頼れる相棒のポール・ロジャースと組めた新しいグループと共にステージに上がれた喜びが伝わってくるかのよう。さらにこの音像が近いオーディエンス録音が真価を発揮するのが当時の最新シングルでもあった「Radioactive」。というのも、ここではポール・ロジャースが弾くアコギのリズム・ギターまでもがクッキリと聞き取れてしまう。見過ごされがちなファームのアンサンブルまで捉えてくれたのです。それまで演奏の音量に押され気味だったロジャースのボーカルが拮抗してくるのも「Radioactive」からで、まったくブレない彼の堂々たる歌いっぷりや力強さまでも捉えてくれている。それだけに公開時に高めだったピッチが玉に瑕でしたが、そこはきっちりアジャスト。そして一枚のアルバムしか実績のない新しいグループゆえにカバー曲が組み込まれているのもこの時期ならではですが、中でも意外だったのがオールディーズ「You've Lost That Lovin’ Feelin’」のカバー。何よりアメリカ人ウケする選曲であったのですが、とにかくロジャースの歌いっぷりが圧巻。久しくレア音源リリースの途絶えていたザ・ファームですが、今回は一気に二枚も彼らの絶頂ライブを捉えた最高のオーディエンス・アルバムがリリース。この音質は本当に凄い!Pacific Amphitheatre, Costa Mesa, CA, USA 16th March 1985 TRULY PERFECT SOUND Disc:1 (58:05) 1. Closer 2. City Sirens 3. Make or Break 4. The Morning After 5. Together 6. Cadillac 7. Prelude 8. Money Can't Buy 9. Radioactive 10. Live in Peace 11. Midnight Moonlight Disc:2 (62:34) 1. You've Lost That Lovin Feeling 2. Band Introductions 3. Bass Solo 4. The Chase 5. Guitar Solo 6. Drums Solo 7. Just Want to Make Love to You 8. Crazy Lady 9. Someone to Love 10. Cut Loose 11. Boogie Mama 12. Everybody Needs Somebody to Love Paul Rodgers - Lead Vocal, Guitar Jimmy Page - Guitar Tony Franklin - Bass Chris Slade - Drums, Percussion

Firm ファーム/CA,USA 03.16.1985

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