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Hall and Oates ホール・アンド・オーツ/NJ,USA 1985 Complete FM Broadcast Edition & more

『BIG BAM BOOM』のビッグ・ヒットをもって黄金時代にひとつの区切りが付くことになったホール&オーツ。そのハイライト公演を伝えるサウンドボード/プロショットの究極セットが登場です。そのハイライト公演とは「1985年7月4日リバティ州立公園」で実施された“THE LIBERTY CONCERT”。そのステレオ・サウンドボード録音をDISC 1-2、マルチカメラ・プロショットをDISC 3に配した3枚組です。この日は特別イベントである一方、全盛“BIG BAM BOOM Tour”の一環でもありました。まずは、そんな当時の活動概要を俯瞰しつつ、本作のポジションに迫ってみましょう。1984年・1月26日ー2月24日:ハワイ/豪州/タイ/日本#1(16公演)・2月27日ー3月18日:欧州(16公演)《10月12日『BIG BAM BOOM』発売》・10月26日ー12月18日:北米#1(34公演)1985年・2月7日ー5月23日:北米#2(53公演)・6月6日ー6月19日:日本#2(8公演)・6月29日ー7月4日:北米#3(3公演)←★ココ★・7月13日:ライヴエイド出演 これが1984年/1985年のホール&オーツ。「北米#1/2/3」と「日本#2」が“BIG BAM BOOM Tour”にあたります。本作の“THE LIBERTY CONCERT”出演は、そんなワールド・ツアーの最終日でした。この日はアメリカ独立記念日でもあり、ショウ自体が自由の女神像の修復を支援するための野外チャリティ・コンサート。また、20世紀最大のイベント“LIVE AID”の9日前でもありました。そんなステージはビッグ・イベントだけあって“Westwood One”での生中継やTV放送も実現。さらには映像作品『THE LIBERTY CONCERT』として公式リリースも実現しました。本作は、そんな歴史的コンサートのサウンドボーとプロショットをベスト・マスターでセットした決定盤なのです。それでは、ライヴアルバム篇と映像篇をそれぞれ個別にご紹介していきましょう。DISC 1-2:番組を完全収録した新発掘のプレFMリール・マスター 本作のメインとなるのは、記念碑コンサートを完全収録したステレオ・サウンドボード録音です。前述の通り、このショウは“Westwood One”でラジオ放送もされたのですが、本作に採用されているのは最新の最高峰更新マスター。つい最近になって名門“Krw_co”が公開したプレFMのリール・マスターです。放送電波にすらなっていないマスター・クオリティも素晴らしいのですが、それ以上に衝撃なのが完全版であること。それもショウの完全形に留まらない。当時の放送をCMに至るまで丸ごと完全収録しているのです。実際、このショウは名物DJ ジョージ・テイラー・モリスによる特番放送でして、開演前からスタート。番組は、歴史的なショウに向けて期待をたっぷり煽った上でフルショウへと雪崩れ込む。本作は、そんな開演前パートも32分に渡って収録されているわけです。もちろん、主役となるのはフル・コンサート。こちらも114分に渡って完全収録しており、後述するオフィシャル映像よりも遙かに長い。ここで比較しながら黄金のフルセットを確かめておきましょう。ビッグ・バン・ブーム(6曲)・Dance on Your Knees/Out of Touch/Some Things Are Better Left Unsaid/Possession Obsession/Method of Modern Love/Going Thru the Motions(★)その他(12曲)・モダン・ヴォイス:Kiss on My List(★)/You've Lost That Lovin' Feelin'/You Make My Dreams・プライベート・アイズ:I Can't Go for That (No Can Do)(★)/Private Eyes(★)・H2O:Family Man/Maneater・その他;Rich Girl/Say It Isn't So/Sara Smile(★)/Adult Education/Hot Fun In The Summertime ※注:「★」印はライヴアルバム篇(DISC 1-2)だけに収録されている曲。DISC 3:廃盤オフィシャル映像のベスト・マスターそんなフル・サウンドボードに続くのは、同じショウのマルチカメラ・プロショット版。そのベスト・マスターです。その正体は80年代に廃盤になったきり、未だ正式なデジタル化が実現していない公式ビデオ『THE LIBERTY CONCERT』です。もちろん、そのクオリティは現存ベスト。当店では数々の廃盤映像をデジタル化してアーカイヴしてきましたが、本作にもそのノウハウが活かされており、復刻された映像美は完全オフィシャル級なのです。「元が公式品なんだからオフィシャル級で当然」と思われるかも知れませんが、本作の場合は「当時の公式級」ではない。デジタル大全盛の現代の眼で見ても美しい超絶の映像美を実現している。もし、オフィシャルの倉庫に大元マスター・テープが残っていたとしても、40年の経年劣化に耐えて本作ほどのクオリティを残しているかどうか……そんな心配に駆られるほどの映像美なのです。歴史を振り返り、全盛期の終焉/総決算とも評されている“BIG BAM BOOM Tour”。その最終日にしてハイライトのフルショウをギュウ詰めにした超・決定盤です。プレFMのリール・マスターで当日のすべてを甦らせたライヴアルバム篇(DISC 1-2)と、磨き込んだ上で音楽作品化させた映像篇(DISC 3)。その両者を現在望みうる頂点のクオリティで満喫するビッグ・セット。まさに文化遺産となる3枚組。「1985年7月4日THE LIBERTY CONCERT」のステレオ・サウンドボード録音/マルチカメラ・プロショットをセットした3枚組。ライヴアルバム篇(DISC 1-2)は最近発掘されたプレFMのマスター・リールで(開演前パートも含め)当日の放送を146分に渡って完全収録。映像編(DISC 3)は廃盤の公式ビデオをベスト・マスターからデジタル化。全盛期の終焉でもある“BIG BAM BOOM Tour”のハイライト公演をギュウ詰めした究極の3枚組ですLiberty State Park, Jersey City, NJ, USA 4th July 1985 STEREO SBD/PRO-SHOT UPGRADE!!! Disc:1 (78:33) PRE-SHOW 1. Test Tone 2. Crowd / George Taylor Morris Intro 3. Levi's Ad 4. Bob Geldof WW1 Promo 5. Crowd 6. George Taylor Morris and Shadow Stevens 'Til Tuesday Introduction 7. 'Til Tuesday Voices Carry live from July 4th 1985 8. George Taylor Morris and Shadow Stevens 9. Levi's Ad 10. Dave Edmunds WW1 Ad 11. Crowd 12. George Taylor Morris 13. Sam Copper and John Scher 14. George Taylor Morris 15. Sam Copper 16. George Taylor Morris and Shadow Stevens 17. Levi's Ad 18. Crowd 19. Hall and Oates Interview 20. Levi's Ad 21. Paul Hardcastle WW1 Promo 22. Crowd 23. George Taylor Morris and Shadow Stevens Show Intro THE SHOW 24. Dance On Your Knees 25. Out Of Touch 26. Family Man 27. Rich Girl 28. Kiss On My List 29. Say It Isn't So 30. Some Things Are Better Left Unsaid 31. Possession Obsession 32. You've Lost That Lovin' Feelin' Disc:2 (67:40) 1. I Can't Go For That (No Can Do) 2. Sara Smile 3. Method Of Modern Love 4. Maneater 5. Private Eyes 6. Adult Education 7. George Taylor Morris WW1 8. Levi's Ad 9. Bob Geldof WW1 Promo 10. Crowd 11. George Taylor Morris WW1 12. You Make My Dreams Come True 13. Levi's Ad 14. Dave Edmunds WW1 Ad 15. Crowd 16. George Taylor Morris / Hall and Oates 17. Going Thru The Motions 18. Hot Fun In The Summertime 19. Levi's Ad 20. WW1 Credits STEREO SOUNDBOARD RECORDING DVD(72:54) 1. Intro 2. Dance On Your Knees 3. Out Of Touch 4. Family Man 5. Rich Girl 6. Say It Isn't So 7. Some Things Are Better Left Unsaid 8. Possession Obsession 9. You've Love That Loving Feeling 10. Method Of Modern Love 11. Maneater 12. Adult Education 13. You Make My Dreams Come True 14. Hot Fun In The Summertime Daryl Hall - Vocal, Guitar, Keyboard John Oates - Guitar, Vocal Charlie DeChant - Saxophone, Keyboards Tom "T-Bone" Wolk - Bass G.E. Smith - Guitar Mickey Curry - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 73min.

Hall and Oates ホール・アンド・オーツ/NJ,USA 1985 Complete FM Broadcast Edition & more

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