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Santana サンタナ/CA,USA 02.14.1969

レコード・デビューを果たし、全世界の注目を集めた1969年のSANTANA。そんな黎明の季節を現場体験できる文化遺産アルバムが登場です。そんな本作に吹き込まれているのは「1969年2月14日サンフランシスコ公演」。数々の伝説を生んだ名会場“フィルモア・ウェスト”で記録された極上オーディエンス録音です。1stアルバム以前のライヴアルバムが新発掘 1966年に結成されたSANTANAにとって、1969年は最初にして最大のターニング・ポイントでもありました。レコード会社との契約が実現し、デビュー・アルバムを制作。伝説のウッドストック・フェスティバルにも出演し、その名を世界に轟かせました。そんな中でも、本作は極めて初期の記録。どれほど初期だったのか、当時の活動概要を紐解きながらポジションに迫ってみましょう。1969・1月10日+11日:米国#1(2公演)・2月11日ー4月18日:米国#2(26公演)←★ココ★《5月『SANTANA』制作》・5月3日ー8月11日:米国#3(38公演)・8月16日:ウッドストック出演《8月22日『SANTANA』発売》・8月21日ー12月31日:米国#4(64公演)これが1969年のSANTANA。これをご覧の通り本作のフィルモア・ウェスト公演は、ウッドストック出演はおろか、デビュー・アルバムのレコーディングよりも初期。「米国#2」の3公演目というタイミングでした。サウンドボードばりの極太クリア・サウンドまさに黎明の記録なわけですが、そのサウンドはド級の貴重度が信じられなくなるほど素晴らしい。とにかくオンで極太な芯が距離感なく迫り、スカスカ感もまったくナシ。曲間になると沸き立つ喝采よりも遙かに間近に感じられ、細やかなディテールも綺麗に残っている。原音がオーディエンス録音として公開されたので当店でも従いますが、「まるでサウンドボード」「これ本当に客録?」との思いが脳裏から離れません。しかも、それだけのダイレクト感と力強さを誇っていながら艶やか美麗。音色的にヴィンテージ感はあるものの、テープ・ヨレやゴワゴワ感はほとんど見当たらない。公開したコレクターは「ジェネ不明」としているのですが、半世紀以上を超えて発掘されたのにこの鮮度……相当な若ジェネなのは間違いありません。生演奏版1stアルバムとなる必聴盤 そんなサウンドも文化遺産クラスなら、本作はショウ内容も文化遺産。約44分の収録だけにフルショウの姿はうかがえませんが、披露される6曲はすべて1stアルバムのレパートリー。ウッドストックでは演奏されなかった「Treat」「Shades Of Time」も非常にレアですし、「生演奏版デビュー・アルバム」としても楽しめる1枚なのです。伝説のウッドストック・フェスよりも初期の生演奏をサウンドボードばりのサウンドで楽しめる……まさに文化遺産以外の何物でもない絶対のライヴアルバムです。当店のSANTANAコレクションでも格別の輝きを放つ1枚。「1969年2月14日フィルモア・ウェスト公演」の極上オーディエンス録音。とにかくオンで極太な芯が距離感なく迫り、スカスカ感もまったくないサウンドは「まるでサウンドボード」「これ本当に客録?」との思いに駆られる。デビュー・アルバムのレコーディングも始まっていない極初期のライヴを楽しめる「生演奏版の1stアルバム」とも言える文化遺産アルバムです。Fillmore West, San Francisco, CA, USA 14th February 1969 ULTIMATE SOUND 1. Waiting 2. Treat 3. Evil Ways 4. Shades Of Time 5. Savor 6. Jingo Carlos Santana - Lead Guitar, Backing Vocals Gregg Rolie - Lead Vocals, Keyboards David Brown - Bass Guitar Michael Shrieve - Drums Michael Carabello - Percussion Jose "Chepito" Areas - Percussion

Santana サンタナ/CA,USA 02.14.1969

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