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Sting スティング/London,UK 03.28.2000 Soundboard Edition

『BRAND NEW DAY』が全米トリプル・プラチナムの大ヒットとなり、グラミー賞も2部門で獲得。音楽界の重鎮として新たなミレニアムに臨んでいたスティング。その生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが登場です。そんな本作に封じられているのは「2000年3月28日ロンドン公演」。伝統の名会場“ロイヤル・アルバート・ホール(以後、RAH)”で記録されたステレオ・サウンドボード録音です。“BRAND NEW DAY Tour”と言えば、公式作『LIVE FROM THE UNIVERSAL AMPHITHEATRE』やプロショット名作『BUDOKAN 2000』などが知られていますが、本作は(当然)まったくの別公演。まずは、当時の活動概要を俯瞰し、それぞれの位置関係を確かめてみましょう1999年《9月28日『BRAND NEW DAY』発売》・10月14日ー12月9日;北米#1(42公演)←※公式 2000年・1月7日ー4月10日;欧州#1(59公演)←★ココ★・4月26日ー30日;北米#2(3公演)・5月6日ー6月17日;欧州#2(29公演)・6月23日ー9月12日;北米#3(57公演)・9月23日ー29日;南アフリカ(5公演)・10月14日ー26日;日本(9公演)←※BUDOKAN 2000・11月9日ー22日;豪州(11公演)2001年・1月12日ー2月3日;中南米/北米#4(13公演)・4月19日ー30日;中東/欧州#3(7公演)・5月4日ー26日;北米#5(17公演)・5月31日ー7月29日;欧州#4(45公演)オフィシャルより美しい傑作サウンドボード これが1999年ー2001年のスティング。5大陸を制覇し、270公演を超えるというキャリア最大級の超巨大ツアーでした。公式『LIVE FROM THE UNIVERSAL AMPHITHEATRE』は序盤の「北米#1」でしたが、本作は、その5ヶ月後となる「欧州#1」の49公演目でした。「2000年のRAH」というとTV放送プロショットを思い浮かべる方もいらっしゃるかも知れませんが、本作はそれとも別公演。実のところ、この年の“RAH”は連続10公演というビッグ・イベントでもあり、TV放送は9公演目で、本作は2公演目でした。そんなショウを伝える本作は、絶品のFMサウンドボード。海外の研究家から提供されたベスト・マスターでして、その美しさはオフィシャル作品にも引けを取らない。実のところ、ステレオ感が不安定なるシーンもいくつかあるので完全無欠とはいかないのですが、基本の音質は正真正銘のオフィシャル作『LIVE FROM THE UNIVERSAL AMPHITHEATRE』より美しかったりする。その最大のポイントは鳴りでしょうか。公式『LIVE FROM THE UNIVERSAL AMPHITHEATRE』はラウドネス・ウォーな時代もあってかややパッツンパッツンとしたサウンドになっていましたが、本作にはそうした過剰感がない。ドラムの打音ピークでさえ詰まることなく、消音の刹那まで綺麗に残されている。それに前述のステレオ感の乱れにしても一部だけの話ですし、スピーカーで聴くと気づかなくてもおかしくないほどささやかだったりもする。安定感の『LIVE FROM THE UNIVERSAL AMPHITHEATRE』、美しさの本作と言ったところでしょうか。公式映像では聴けないレパートリーもたっぷりそんな準オフィシャル級とでも言えるサウンドで描かれるのは、『LIVE FROM THE UNIVERSAL AMPHITHEATRE』とは異なる母国イギリスのハイライト公演。ここでは日本公演プロショット『BUDOKAN 2000』とも合わせて比較しておきましょう。ブラン・ニュー・デイ(6曲)・A Thousand Years/After The Rain Has Fallen/Perfect Love...Gone Wrong/Fill Her Up/Brand New Day/Desert Rose クラシックス(10曲)・THE POLICE:Every Little Thing She Does Is Magic/Roxanne(★)/Every Breath You Take・ナッシング・ライク・ザ・サン:Englishman In New York/Fragile・テン・サマナーズ・テイルズ:Fields Of Gold(★)/If I Ever Lose My Faith In You(★)・その他:If You Love Somebody Set Them Free/All This Time(★)/I'm So Happy I Can't Stop Crying(★★)※注「★」印は公式『LIVE FROM THE UNIVERSAL AMPHITHEATRE』にない曲。特に「★★」印はプロショット名作『BUDOKAN 2000』にもない曲。あとちょっとで完璧。「2000年3月28日ロイヤル・アルバート・ホール公演」のステレオ・サウンドボード録音。海外の研究家から提供されたベスト・マスターでして、(一部でステレオ感が乱れるシーンもあるものの)公式作『LIVE FROM THE UNIVERSAL AMPHITHEATRE』よりも鳴りがナチュラルで美しい。「All This Time」「I'm So Happy I Can't Stop Crying」など、公式映像で聴けなかったレパートリーも美味しい母国のハイライト公演を楽しめます。Royal Albert Hall, London, UK 28th March 2000 STEREO SBD (78:47) 01. A Thousand Years 02. If You Love Somebody Set Them Free 03. After the Rain Has Fallen 04. Perfect Love... Gone Wrong 05. All This Time 06. I'm So Happy I Can't Stop Crying 07. Fill Her Up 08. Fields of Gold 09. Every Little Thing She Does Is Magic 10. Englishman in New York 11. Brand New Day 12. Roxanne 13. Desert Rose 14. If I Ever Lose My Faith in You 15. Every Breath You Take 16. Fragile Sting - vocals, bass Dominic Miller - guitar Manu Katche - drums Chris Botti - trumpet Mark (Kipper) Eldridge - synthesizer, keyboards Miles Copeland - management William Francis - tour manager Russ Irwin - backing vocals STEREEO SOUNDBOARD RECORDING

Sting スティング/London,UK 03.28.2000 Soundboard Edition

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