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Badlands Jake E. Lee バッドランズ ジェイク・E・リー/North America Tour 1989 Soundboard Edition

デビュー時代を濃縮した伝説の関係者流出サウンドボード・アルバムがブラッシュ・アップ。最高峰更新サウンド2CDでリリース決定です。そんな本作に刻まれているのは、4公演のステレオ・サウンドボード録音。いずれもデビュー・ツアーながら日付不明で、「CLEVELAND」「DETROIT」「DAYTON」「DU QUOIN」と記された関係者流出カセットに記録されていた秘宝録音です。現在でも日付が確定はされてはいませんが、候補はだいぶ絞り込まれてもいる。あくまで「仮」と前置きしておきますと、DISC 1に収録されているのは「1989年9月23日リッチフィールド公演/9月22日オーバーンヒルズ公演」。DISC 2は「同年8月30日デイトン公演/9月1日ドゥ・コイン公演」です。それでは、この4公演がどんなポジションだったのか。当時の活動概要から迫ってみましょう。《5月11日『BADLANDS』発売》・6月13日ー19日:日本(6公演)・7月6日:ボストン公演・7月23日ー8月15日:北米#1(16公演)←※もしやココ?・8月21日ー12月8日:北米#2(62公演)←★ココ★・12月14日:メキシコ公演 究極の流出系SBDが細密ブラッシュアップ これが衝撃のデビューを飾った1989年のBADLANDS。本作の4公演はいずれもショート・セットなことから、GREAT WHITE/TESLAの前座を務めた「北米#2」の可能性が高い(ただし、クリーヴランドやデトロイト近郊は「北米#1」でも回っているので、やはり確定ではありません)。ともあれ、そんな4公演を記録した本作は、まさに激烈・苛烈のステレオ・サウンドボード。いわゆる「ミックス卓直結系」でして、会場の熱狂(すごい熱狂)も遠く遠くのさざ波に聞こえる一方、演奏音とヴォーカルのダイレクト感が超絶。完全無加工な演奏音がムキ出しで脳内に飛び込み、ドラムはスティックを跳ね返す皮の弾力レベルですし、ギターもベースも振動する弦が目の前に見えるほどに超・ド直球。家庭用オーディオで再生することなどまったく考慮されていない現場PA用ミックスは剛力感全開でスイッチングもいきなり変わるラフさなら、豪快なパンのステレオ感も会場の端から端まで届ける豪快さ。異次元のパンで脳みそをグチャグチャにかき回してくれやがるのです。そんな超絶サウンドボードは初登場から大定番となり、オフィシャルが残し得なかったスーパーバンドBADLANDSの真価を伝えてきました。本作は、そんな伝説ライヴアルバムの最高峰を更新した決定盤なのです。その要は「GRAF ZEPPELIN」による細密マスタリング。元から超絶だったために「まるで別物」とまではなっていませんが、大元まで遡って仕上げ直されたサウンドの精度は紛れもなく過去最高。1/1000秒の狂いも許さないピッチ補正、各種ノイズのトリートメント、帯域分析を経た上での音域調整……作業そのものは基本に忠実ながら、1つひとつを偏執的な精度で施しているのです。今回、特に大きかったのは位相補正とバランス調整でしょうか。4音源でバラバラな録音状態を可能な限り整え、やや痩せ気味だった重低音もグッと修復。当時の出音を最大限正確に再現しているのです。ジェイクの最高傑作となる超絶ライヴアルバム そんな最高峰更新サウンドで甦るのは、デビュー作『BADLANDS』をステージ・テンションで爆上げしたような4公演。前述のようにGREAT WHITE/TESLAの前座なのでショート・セットですが、まったく同じ選曲なわけでもない。ここで整理しておきましょう。4公演共通(5曲)・Hard Driver/Ball And Chain/Devil's Stomp/Dreams In The Dark/Winter's Call 日替わり(3曲)・デイトン公演のみ:Streets Cry Freedom/Jade's Song・他3公演:High Wire ……と、このようになっています。DISC 2のデイトン公演のみセットが異なっており、合計で8曲。デビューアルバム全11曲のうち「Dancing on the Edge」「Rumblin' Train」「Seasons」以外の全曲が25テイクに渡ってぶちまけられるわけです。2025年現在でもジェイク・E・リー自身が「俺の最高傑作」と断言する大名盤『BADLANDS』。そんな当時のバンド・ポテンシャルがさらに激しく、眩しく、鮮烈に爆発するサウンドボード・アルバムの最高峰更新盤です。「GRAF ZEPPELIN」によって精度アップしたサウンド2CD。デビュー時代を濃縮した伝説ステレオ・サウンドボード録音。「CLEVELAND/DETROIT/DAYTON/DU QUOIN」の4公演で記録された関係者流出マスターを「GRAF ZEPPELIN」が磨き直した最高峰更新盤。4音源でバラバラな録音状態を可能な限り整え、やや痩せ気味だった重低音もグッと修復。大名盤『BADLANDS』のバンド・ポテンシャルがさらに激しく、眩しく、鮮烈に爆発するジェイク・E・リーの最高傑作です。STEREO SOUNDBOARD COMPILATION from US Tour 1989(from Original Masters) Disc 1(69:24) CLEVELAND 1. Hard Driver 2. Ball And Chain 3. Devil's Stomp 4. Dreams In The Dark 5. Winter's Call 6. Guitar & Vocal 7. High Wire DETROIT 8. Hard Driver 9. Ball And Chain 10. Devil's Stomp 11. Dreams In The Dark 12. Winter's Call 13. Guitar & Vocal 14. High Wire Disc 2(79:34) DAYTON 1. Hard Driver 2. Ball And Chain 3. Winter's Call 4. Dancing On The Edge 5. Streets Cry Freedom 6. Jade's Song 7. Devil's Stomp 8. Guitar & Vocal DU QUOIN 9. Hard Driver 10. Ball And Chain 11. Winter's Call 12. Dreams In The Dark 13. Devil's Stomp 14. Guitar & Vocal 15. High Wire Ray Gillen - Vocals Jake E. Lee - Guitar Greg Chaisson - Bass Eric Singer - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Badlands Jake E. Lee バッドランズ ジェイク・E・リー/North America Tour 1989 Soundboard Edition

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