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Kiss キッス/Argentina 09.15.1994 Complete

90年代最大の超傑作量産期だった1994年の南米。そのコレクションに新たなる超絶ライヴアルバムが加わりました! 独自ルートで発掘された超絶マスター2CDでリリース決定です!!そんな本作に刻まれているのは「1994年9月15日ブエノスアイレス」公演。その超極上オーディエンス録音………と呼ぶと少々語弊がある。マイクによる空間録音には違いないのですが、観客(オーディエンス)が録音したものではなく、バンド側の関係者が録音したものなのです。しかも、これは単に言葉だけの話ではない。流れ出る音も通常のオーディエンス録音とはまったく違う次元なのです。その気になるクオリティの前に、まずはショウのポジション。当時の活動概要から探っていきましょう。1994年・4月2日+19日:北米#1(2公演)・7月30日『NASHVILLE 1994』・8月27日ー9月16日:南米(8公演)←★ココ★・10月21日:フェニックス公演 1995年・1月24日ー31日:日本(5公演)←※BUDOKAN 1995 2ND NIGHT・2月3日ー13日:豪州(12公演)・6月16日ー8月9日:北米#2(26公演)←※公式KISS UNPLUGGED《11月『CARNIVAL OF SOULS』制作開始》・12月15日:ハリウッド公演これがノーメイク時代最末期だった1994年/1995年のKISS。その中でも名作を大量排出したのが「南米」レッグ。本作のブエノスアイレス公演も、その一幕でした。それでは、さらに日程をフォーカスしてみましょう。「南米」レッグの詳細・8月27日:サンパウロ公演*9月1日『SANTIAGO 1994 PRE-FM MASTER』*9月3日『BUENOS AIRES 1994: DAT MASTER』*9月5日『OBRAS STADIUM 1994 1ST NIGHT: SOUNDBOARD』・9月8日:メキシコシティ公演・9月14日:ブエノスアイレス公演*9月15日:ブエノスアイレス公演 ←★本作★・9月16日:ブエノスアイレス公演 オーディエンス離れした関係者録音の超極上サウンド ……と、このようになっています。わずか8公演ながら極上サウンドボードが3作。本作はそれに続く4本目のライヴアルバムです。ブエノスアイレスでは合計5公演行われ、そのうち『BUENOS AIRES 1994: DAT MASTER』のみ別会場“リバー・プレート・スタジアム”。『OBRAS STADIUM 1994 1ST NIGHT』と最終3日間は“エスタディオ・オブラス・サニタリアス(通称“Templo Del Rock”)”でした。本作は3連続公演の中日であり、“エスタディオ・オブラス・サニタリアス”4公演の3公演目というわけです。そんなショウを伝える本作は「まるでサウンドボード」を画に描いたような超極太サウンド。前述のようにマイクによる空間録音のハズなのですが、その芯は超極太で距離感もまったくない。ウソをつくわけにもいかないので「SOUNDBOARD」とはクレジットしませんが、聞こえてくる音はサウンドボードとなんら変わらないのです。3連作とは大幅に入れ替えられたフルセット もちろん、「南米」レッグからはすでに正真正銘のサウンドボードも量産されているわけですが、それでも本作は永久保存するのに相応しい大名盤に違いない。その要はセットリスト。上記の南米3大サウンドボード『SANTIAGO 1994』『BUENOS AIRES 1994』『OBRAS STADIUM 1994 1ST NIGHT』はほとんど同じセットでしたが、この日は丸っきり違うセットに組み替えてきた。日本公演の『DEFINITIVE BUDOKAN 1995』とも異なるセレクトですので、併せて比較しながら整理してみましょう。70年代クラシックス(16曲)・KISS:Deuce/100,000 Years(★*)/Cold Gin(*)/Firehouse/Strutter(★*)/Black Diamond・ROCK AND ROLL OVER:I Want You/Calling Dr. Love/Makin' Love・その他:Love Gun/Parasite/Watchin' You/I Was Made For Lovin' You/Detroit Rock City/She(★)/Rock And Roll All Nite 80年代以降(9曲+α)・CREATURES OF THE NIGHT:War Machine(*)/Creatures Of The Night/I Love It Loud・REVENGE:Unholy(*)/Domino・その他:Tears Are Falling(★)/Lick It Up/Forever(★)/La Bamba(★*)/Heaven's On Fire ※注:「★」印は南米3大サウンドボードで、「*」印は『DEFINITIVE BUDOKAN 1995 SOUNDBOARD MASTER』で聴けなかった曲。南米らしい灼熱のムードも美味しいリアル・ライヴアルバム また、盛大に盛り上がるショウのムードも素晴らしい。ド密着な演奏音やヴォーカルと比べると不自然なほど遠いのですが、それでも生々しい声援もしっかり聞こえる。特に面白いのが当時話題となった復活の「She」辺りから。曲が終わると間髪入れずに「Soy Kissero」の大合唱が渦巻き、ポールも感極まった風に言葉が詰まる。そして、そのノリに応えるかのようにメキシコ民謡「La Bamba」で繰り出し、「Black Diamond」へと雪崩れ込んでいく。まさに南米だけの熱いフルショウを超極上体験できるのです。強烈サウンドボードの猛ラッシュで知られる伊「1994年の南米」。その直後にも関わらず、永久保存せずにはいられない超極上サウンドと意外なセット、そして灼熱の現場感が素晴らしすぎるライヴアルバムです。独自ルートでもたらされたスタッフ録音の新名盤。「1994年9月15日ブエノスアイレス」公演の超極上オーディエンス録音。バンド側の関係者が録音した「まるでサウンドボード」を画に描いたような超極太サウンド。直近の南米3大サウンドボード『SANTIAGO 1994』『BUENOS AIRES 1994』『OBRAS STADIUM 1994 1ST NIGHT』や『DEFINITIVE BUDOKAN 1995』とも異なるフルセットを超極上体験できます。Estadio Obras Sanitarias, Buenos Aires, Argentina 15th September 1994 Disc:1 (66:58) 1. Intro 2. Love Gun 3. Deuce 4. Parasite 5. Unholy 6. 100,000 Years 7. Cold Gin 8. Watchin' You 9. Firehouse 10. I Want You 11. I Was Made For Lovin' You 12. Calling Dr. Love 13. Makin' Love 14. Domino 15. Tears Are Falling 16. War Machine Disc:2 (56:32) 1. Lick It Up 2. Forever 3. Creatures Of The Night 4. I Love It Loud 5. Detroit Rock City 6. Strutter 7. She 8. Audience singing 'Soy Kissero' 9. La Bamba (traditional) 10. Black Diamond 11. Heaven's On Fire 12. Rock And Roll All Nite Paul Stanley - Guitar, Vocals Gene Simmons - Bass, Vocals Bruce Kulick - Guitar Eric Singer - Drums, Vocals

Kiss キッス/Argentina 09.15.1994 Complete

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1,940円 (税込)

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