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Mark Knopfler マーク・ノップラー/London,UK 10.05.2007 Complete Soundboard Edition

『KILL TO GET CRIMSON』が4作目となる全英トップ10入りを果たし、シーンに変わらぬ存在感を振り撒いていた2007年のマーク・ノップラー。その生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが登場です。そんな本作が刻まれているのは「2007年10月5日ロンドン」。BBCの“Maida Vale Studios”で記録されたステレオ・サウンドボード録音です。『KILL TO GET CRIMSON』時代と言えば、名作プロショット『AVO SESSION 2007』が大定番ですが、もちろん(?)本作は別公演。その辺の状況を知る意味でも、まずは当時の活動概要から振り返っておきましょう。2007年・6月3日:ヘイ=オン=ワイ公演・9月10日:ベルリン公演《9月17日『KILL TO GET CRIMSON』発売》・9月20日ー10月5日:欧州#1(3公演)←★ココ★・11月12日+19日:欧州#2(2公演)←※AVOSESSION 2007 2008年・3月29日ー6月15日:欧州#3(64公演)・6月24日ー7月31日:北米(31公演)これが2007年/2008年のマーク・ノップラー。『KILL TO GET CRIMSON』は2007年秋にリリースされましたが、ワールド・ツアーが始まるのは約半年後のこと。2007年内はショウケース的なプロモーションに終始しました。本作はアルバム発売から約3週間後に行われたBBC放送用のパフォーマンスです。名門BBCのFM放送だけに以前から知られる大定番ですが、本作はそのベスト・マスターからCD化された銘品。実際、そのサウンドはオフィシャル名盤級。単に「音質が良い放送物」というレベルではなく、公式のレギュラー作品としてリリースされたとしても音の良さが話題になる名盤級のクオリティ。収録もミックスも精緻を極めており、1音1音の立ち上がりから消音の刹那まで鮮明に記録されている。それこそ、楽器のボディが振動しているのさえ感じられるほど繊細で、スタジオの室温が感じられるほどにリアル。公式作品に喩えるなら、マスター・テープのサウンドをいかに正確に復元するかに注力した高音質CDのような音世界なのです。そんな高品質オーディオ級の極上サウンドで描かれるのは、通常コンサートとはまるで違う特別パフォーマンス。前述のように、プロモ・ツアー名作プロショット『AVO SESSION 2007』も定番ですので、比較しながら整理してみましょう。KILL TO GET CRIMSON(3曲)・True Love Will Never Fade/The Fizzy And The Still(*)/Let It All Go(*)その他(6曲)・BROTHERS IN ARMS:Brothers In Arms/So Far Away(★)・SHANGRI-LA:Donegan's Gone/Postcards From Paraguay・その他:Rudiger/Going Home: Theme of the Local Hero(★)※注:「★」印はプロショット名作『AVO SESSION 2007』になかった曲。「*」印はプロモ・ツアーだけの限定曲。……と、このようになっています。現場は観客も入れているようですが、あくまで番組用の特別パフォーマンス。曲間(3ヶ所)にはパーソナリティとのインタビューも入ります。セットもプロモ・ツアー専用で、軸となるのは『KILL TO GET CRIMSON』の新曲。そのうち「The Fizzy And The Still」「Let It All Go」は翌年の“KILL TO GET CRIMSON Tour”本編ですら演奏しない限定曲です。通常ツアーとは異なる番組用の特別パフォーマンスをオフィシャル名盤級のサウンドで楽しめる1枚です。本来であれば『KILL TO GET CRIMSON』とセットで公式デラックス・エディション化して欲しいほどの超極上のスタジオ・ライヴアルバム。「2007年10月5日ロンドン」で記録されたステレオ・サウンドボード録音。『KILL TO GET CRIMSON』リリース直後に出演したラジオ番組で、そのベスト・マスターからCD化されたサウンドは公式のレギュラー作品基準でも名作級。「The Fizzy And The Still」「Let It All Go」など“KILL TO GET CRIMSON Tour”本編ですら演奏しない限定曲も美味 いスタジオ・ライヴアルバムです。BBC Maida Vale Studios. London, England 5th October 2007 (59:21) 01. Intro 02. Donegans Gone 03. Rudiger 04. interview / Band Introductions 05. True Love Will Never Fade 06. The Fizzy And The Still 07. Let It All Go 08. interview 09. Local Hero 10. Postcards From Paraguay 11. interview 12. Brothers In Arms 13. So Far Away Mark Knopfler - Guitars, Vocals Richard Bennett - Guitars Dudley Phillips - Bass Guy Fletcher - Keyboards Danny Cummings - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Mark Knopfler マーク・ノップラー/London,UK 10.05.2007 Complete Soundboard Edition

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