カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 
HOME > CD > Rock

Mark Knopfler マーク・ノップラー/Germany 06.16.2001 FM Broadcast Edition

『SAILING TO PHILADELPHIA』の大ヒットでソロ活動を盤石にした2001年のマーク・ノップラー。その栄光の生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが登場です。そんな本作が記録されたのは「2001年6月16日ハンブルク公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。『GOLDEN HEART』以後もソロ名義でサントラ等を手掛けていたノップラーですが、ワールド・ツアーは実に5年ぶり。まずは、そんな当時の活動概要を紐解き、本作のポジションに迫ってみましょう。2000年《9月25日『SAILING TO PHILADELPHIA』発売》2001年・3月27日ー4月8日:中南米(10公演)・4月23日ー5月27日:北米(28公演)←※WAG THE DOG・6月3日ー7月9日:欧州#1(30公演)←★ココ★・7月17日ー31日:欧州#2(12公演)これが2000年/2001年のマーク・ノップラー。アルバム『SAILING TO PHILADELPHIA』の発売前後にはプロモーションのメディア出演程度で、本格的なツアーは半年を経た2001年3月になってようやく開始。本作のハンブルク公演は、折り返しを過ぎた「欧州#1」の12公演目にあたるコンサートでした。このショウは“STADTPARK OPEN AIR”の一幕としてFM放送も実現。以前から定番として知られてきました。本作は、そんなFMサウンドボードのベスト・マスターからCD化されたものなのです。実際、そのサウンドは実に素晴らしい。ややラフなミックスはいかにも生放送っぽいために「完全オフィシャル級」よりは「発掘オフィシャル級」といった感じで、それも放送の時代感。何よりマスター鮮度が絶品で、ダビング痕も経年劣化も感じられない瑞々しさが眩しいのです。そんなFMサウンドボードで描かれるのは、貴重な『SAILING TO PHILADELPHIA』ナンバーも美味しい大ヒット真っ最中のステージ。“SAILING TO PHILADELPHIA Tour”と言えば、当店ではIEMアルバム『WAG THE DOG(Uxbridge 208)』もお馴染み。ここで、比較しながらセット内容をチェックしておきましょう。ソロ(4曲+α)・セイリング・トゥ・フィラデルフィア:What It Is (The Bonnie Banks o' Loch Lomond)/Junkie Doll(★)/Speedway At Nazareth・未発表曲:Pyroman(★)DIRE STRAITS(4曲+4曲)・ブラザーズ・イン・アームス:Walk Of Life/Brothers In Arms/Money For Nothing/So Far Away・その他:Calling Elvis/Romeo And Juliet/Sultans Of Swing/Telegraph Road※注:「★」印は2001年にしか演奏されていない限定曲。「*」印はIEMアルバム『WAG THE DOG』で聴けなかった曲。……と、このようになっています。「What It Is」はイントロにスコットランド民謡「The Bonnie Banks o' Loch Lomond(水辺の春)」が配された独自アレンジなのですが、曲の切り替えポイントでDJが被ります。そして、注目なのは後のツアーでは演奏していない限定曲「Junkie Doll」「Pyroman」。特に後者「Pyroman」はアルバム未収録に終わったレア曲であり、本作はそれを美麗サウンドボードで聴けるお宝でもあるのです。マドリード公演やトロント公演が公式録音されつつ、作品化が流れてしまった“SAILING TO PHILADELPHIA Tour”。本作は、その公式代わりを務めてくれるサウンドボード・アルバムです。「2001年6月16日ハンブルク公演」のステレオ・サウンドボード録音。FMサウンドボードのベスト・マスターからCD化されたサウンドは「発掘オフィシャル級」で、ダビング痕も経年劣化も感じられない瑞々しさが眩しい。後のツアーでは演奏していない限定曲「Junkie Doll」「Pyroman」も美味しい大ヒット・ツアーを楽しめる公式代わりの銘品です。Stadtpark, Hamburg, Germany 16th June 2001 STEREO SBD Disc:1 (54:55) 1. Calling Elvis 2. Walk Of Life 3. Bonnie Banks o'Loch Lomond*/What It Is 4. Romeo & Juliet 5. Sultans Of Swing 6. Done With Bonaparte 7. Junkie Doll Disc:2 (51:56) 1. Pyroman 2. Speedway At Nazareth 3. Telegraph Road 4. Brothers In Arms 5. Money For Nothing 6. So Far Away STEREO SOUNDBOARD RECORDING Mark Knopfler - guitar, vocals Richard Bennett - guitar Mike Henderson - guitar Geraint Watkins - keyboards Guy Fletcher - keyboards Chad Cromwell - drums Glen Worf - bass

Mark Knopfler マーク・ノップラー/Germany 06.16.2001 FM Broadcast Edition

価格:

1,940円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ