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Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/Germany 03.12.1970 Upgrade

ZEP1970年ヨーロッパ・ツアーのメガレアLPかつ驚くほど高音質なオーディエンス録音が魅力な『LIFE』の見事な復刻が実現したばかりですが、そうなると同LPの元になった3月12日のデュッセルドルフ公演そのものの刷新は必然。そもそもデュッセルドルフは『LIFE』しか音源がなく、次に立場上は「rec 2」と称されるべき「How Many More Time」一曲だけの別音源が存在しただけ…という時代が何年も続いていました。21世紀を迎え、そうした状況を一変させてくれた文字通り歴史的発掘となったのがREEL MASTERSの『DUSSELDORF 1970』やWARDOURからの『DUSSELDORF 1970 RAW MASTER』でしょう。この発掘によって、それまでトレーダー間で秘匿されていた音源が『LORELEY』として放流されるというおまけも付いたのが懐かしい。前回のリリースによって、この日音質的に秀でているのが『LIFE』であることが証明されていますが『DUSSELDORF 1970』がまた肉薄するほど聞きやすい音源であり、なおかつ最長収録の音源であることは揺るぎない。そこで『DUSSELDORF 1970 RAW MASTER』をベースとして海外マニアが作り上げた最長版ファイルを元にしたのが2018年盤『DUSSELDORF 1970』でした。そんな『DUSSELDORF 1970』2018年盤もとうの昔に売り切れてしまい、新たな全長版が待ち望まれていたこのタイミングに名乗りを上げてくれたのが「GRAF ZEPPELIN」。もうそれだけで2018年盤を超えることは確約されたようなもの。実際「GRAF ZEPPELIN」はREEL MASTERS所有の音源「rec 4」を一から洗い直した結果、2018年版を軽く超えるアップグレードを実現。この違いはあまりにめざましく、文字通り一皮むけた鮮度が鮮烈ですし、2018年盤にあったヒスノイズの上下動といった稚拙さも皆無。また海外マニアは「Moby Dick」が始まった瞬間に起こった録音ボリュームのダウンの空白を嫌って別の個所のコピペ編集していたのですが、そのせいで大きな違和感が生じていた上にプチノイズが入り、挙句の果てには実際にボンゾが叩いたプレイとは違う展開という始末。そこで今回は敢えて手を付けず実際の演奏が聞けるようにもなっている。そして「GRAF ZEPPELIN」は『LORELEY』ソースこと「rec 3」のベストバージョンである『DUSSELDORF 1970 RECORDER 3』のリリース実績を活かして今まで見過ごされていたライブ冒頭や「Thank You」の曲間を補填。何より各音源を用いた補填があまりに鮮やかかつ自然で、もはや2018年盤の比ではありません。そして「How Many More Times」で生じていた3分近いカットに関しては今回も「rec 2」を用いた補填を行っているのですが、これがまた2018年盤より俄然自然な仕上がり。しかも「GRAF ZEPPELIN」は「rec 2」のベストであった『COMPLETE DANCING DAYS』のボーナスに収録されていたバージョンをリマスターした上での補填という徹底ぶり。どこをとっても海外マニアの編集とは異次元な仕上がりを保証します。この日は元々プラントが心配するほど客席が静かで、それがまた聞きやすさに一役買ってくれているのですが「GRAF ZEPPELIN」のリマスターによっていよいよ聞きやすく生まれ変わりました。もちろん先『LIFE』による補填も随所で行っていますが、これがまた緻密で全く違和感がない。そんな聞きやすさ抜群の新デュッセルドルフ、例えば「Whole Lotta Love」の中間のアレンジが奇抜で決まっていないのがこのツアーの特徴。何とこの日はモントルーなどと同じようにジョンジーがオルガンを鳴らすだけでなく、ボンゾとは別のスティール・ドラムのような音まで聞こえてきます。確証はないのですが、もしかしたらプラントが叩いていたのかも。音源整理(並びは海外準拠)・Rec1・・ "LIFE"(LP)で知られる音源。White Summer(LP)(MARC)は"LIFE"の劣化コピー盤。今回補填音源で使用。・Rec2・・ "Dancing Days"(2CD)(Aphrodite)などで知られる音源。現状ベストは"Complete Dancing Days"(2CD)(T-1/2)で、今回も本盤をHow Manyの補填で使用。・Rec3・・ "LORELEY"(2CD)(Moonraker)で登場した音源。今回現状ベストの"DUSSELDORF 1970 RECORDER 3"(CD)(GRAFZEPPELIN)から採用。Rec4・・"DUSSELDORF 1970"(2CD)(Wardour)で登場した音源で、今回のメイン音源がコレ。今回レーベル所有のRawマスターからのリマスター収録。現状総合的にベストのRec4をベースに欠落を可能な範囲で補填したデュッセルドルフ決定盤!まずメインのRec4音源はWardourレーベル独自所有の音源であり、系列レーベル以外のリリースは全てコピー盤ということになります。ちなみに現在ネットトレーダー間にもReel Masterという履歴でこのRec4音源が流通していますが、それはWardourレーベルからのリリースである"DUSSELDORF 1970 RAW MASTER"(2CD)のコピー。今回もRec4 Rawマスターをべースに欠落が補填されていますが、あいにくRec4以外の音源は収録時間も短いため全ての補填がなされているわけではありません。しかし補填箇所は前回盤よりも違和感なくスムーズ。ライブ出だし(プラントのgood evening!含む)やThank You演奏後の曲間は今回初めての補填で過去最長収録。また音のクリアなRec1が2箇所ながら優先使用されているのも十分なアドバンテージ。How Many序盤の補填は既発ベスト音質の"Complete Dancing Days"(2CD)(T-1/2)をリマスターのえ補填。Rec2音源はトレーダー間に流通するものはヒリヒリしたデジタルノイズ臭がきつく現状ベストが当盤収録の音源となります。なお、Moby Dick出だしの欠落は前回盤ではその周辺がフェイク処理で埋まっていましたが、今回はリアル重視でありのままとなっております。その代わりフェイク処理により前回盤で消えてしまった実際の演奏も、今回は含みます(その他補填等の詳細は下記曲目を参照)。その他曲間のカット処理も最小限に留め、余計な音声欠落が生じないよう配慮されています。音質的にはモコッとした質感ですが生々ししさも感じられるサウンド。今回初めて位相の修正と低周波ノイズ除去が可能な範囲でなされ、過去盤に比べいくぶんすっきりとした質感で鑑賞頂けます!また前回盤の所々で生じていた音量調整に伴うスプレーノイズも問題無し!DUSSELDORF 1970 決定盤の登場です!Live at Rheinhalle, Dusseldorf, Germany 12th March 1970 PERFECT SOUND(from Original Masters) UPGRADE!!! Disc 1 (63:37) 1. Intro. ★0:00-0:07 Rec3で補填 2. Communication Breakdown 3. I Can't Quit You Baby 4. Dazed And Confused ★16:03-16:07 Rec1で補填 5. Heartbreaker ★2:55カット 6. White Summer incl. Black Mountain Side ★6:57-7:06 Rec1で補填 7. Since I've Been Loving You Disc 2 (61:12) 1. Organ Solo ★0:10カット*過去盤も全てカットあり(元々Organが微かに聞こえてからカットしてます) 2. Thank You ★7:12-7:21(演奏後曲間) Rec3で補填*今回初補填 3. Moby Dick ★0:10 カット*前回盤では周辺がフェイク処理。今回フェイクなし。 4. How Many More Times ★3:20-8:13 Rec2で補填 5. Whole Lotta Love

Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/Germany 03.12.1970 Upgrade

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