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Kiss キッス/Tokyo,Japan 1977 2Shows Upgrade & more

幻の公式ライヴアルバム『ROCK 'N ROLL PARTY IN TOKYO』の究極マスターがブラッシュ・アップ! 最高峰更新サウンドCDでリリース決定です!!『ROCK 'N ROLL PARTY IN TOKYO』は、まさに幻の公式作品。そもそも、この作品は1977年に実現した伝説の初来日を録音し、日本限定のライヴアルバムとして計画されたもの。『ALIVE!』や『ROCK AND ROLL OVER』を手掛けていたエンジニア/プロデューサーのエディ・クレイマーが録音を担当し、「1977年4月2日:日本武道館(夕夜2公演)」から制作されたオフィシャル作品だったわけです。これは多忙を極めていたKISSに休暇を取らせるための企画でもあったのですが、レコード会社もKISS自身も活動の続行を選択。『LOVE GUN』制作へ突入し、日本公演ライヴアルバム計画はお蔵入り。『ROCK 'N ROLL PARTY IN TOKYO』は幻となったのです。その後、日本で録音されたライヴ音源は『ALIVE II』の一部として流用されて公式化。90年代になると『ROCK 'N ROLL PARTY IN TOKYO』自体も流出されたのですが、その際には「ALIVE IIのアウトテイク」として世に出たのです。全世界が震撼したエディ・クレイマー制作のアセテート盤 それからはコレクター界の定番として広く知られてきた『ROCK 'N ROLL PARTY IN TOKYO』ですが、その最高峰を大きく更新するマスターが登場したのは2023年のこと。当店独自の関係者ルートで発掘されたのは、なんと当のエディ・クレイマー自身が制作したアセテート盤! アセテート盤とはマスターディスク制作前にミックスを最終確認するためのもので、オフィシャル商品化寸前のファイナル・ミックスが記録されたレコードなのです。実際、そのアセテート盤に封じられていたのは、完全オフィシャル級のサウンド。初来日の日本武道館と言えば、TV放送や流出プロショットもお馴染みですが、そうしたサウンドボード音声とはまったく違い、それこそ『ALIVE II』にも匹敵するサウンドだったのです。GARF ZEPPELINによる驚異の細密マスタリング全世界のコレクターを震撼させる新発掘だったこともあり、初登場盤は瞬く間に完売・廃盤となりました。本作は、そんな奇跡のライヴアルバムの復刻盤。ただし「GRAF ZEPPELIN」の細密マスタリングによって磨き直され最高峰クオリティを更新したアップグレード盤なのです。「GRAF ZEPPELIN」マスタリングと言えば、基本に忠実ながら執拗な精度で当時のサウンドを精密に再現するのが真髄。1/1000秒の狂いも許さぬピッチ/位相補正や各種ノイズ処理も施されていますが、今回特に効果的だったのはステレオ感の補正でしょうか。もし従来盤をお持ちでしたらヘッドフォンで聴いてみていただきたいのですが、わずかに右チャンネルがオフ気味なのに気づかれると思います。もちろん、言われて初めて気づく程度ささやかなものですが、「GRAF ZEPPELIN」はこんなわずかな狂いも見逃さない。ビシッと補正して正常なステレオ感を取り戻しているのです。「なんだ、右チャンネルを上げただけか」と思われるかも知れませんが、ここからが「GRAF ZEPPELIN」の真骨頂。ステレオ感の補正はよくある手法なのですが、単に片チャンネルの音量を上げただけでは全音域が一斉に上がってしまう。すると各音域のバランスが狂い、ヒスなどのノイズまで大きくなってしまう。「左右の音量は同じなのに、片方だけキンキンする」などの現象が起きてしまうのです。その点「GRAF ZEPPELIN」マスタリングでは、両チャンネルを帯域分析した上で調整。左右の音量だけでなく、音域ごとのバランスも左右で整えている。パッと聴くと何も思わない正常なサウンドでしかないのですが、その「正常感」を生み出すのは並大抵ではなく、それを『ROCK 'N ROLL PARTY IN TOKYO』で実現しているのは本作だけなのです。ALIVE IIとも異なる、幻ライヴアルバムの正体 そんな最高峰更新サウンドで描かれるのは『ALIVE!』『ALIVE II』とも異なる幻のオフィシャル大名盤。前述のように、このアルバムは「ALIVE IIのアウトテイク」としても知られてきましたので、ここでは公式『ALIVE II』との比較で整理しておきましょう。DESTROYER(5曲)・Detroit Rock City/Do You Love Me?(★)/God Of Thunder/Beth/Shout It Out Loud その他(6曲)・ROCK AND ROLL OVER:Take Me(★)/Ladies Room/Makin' Love/I Want You・その他;Cold Gin(★)/Rock And Roll All Nite(★)※注:「★」印は『ALIVE II』で聴けなかった曲。初来日の時代感を描き出すボーナス・トラック そんな幻ライヴアルバムに加え、本作では(初回登場盤と同じく)美味しいボーナス・トラックも追加収録しています。それは、初来日当時に出演したラジオ番組や記者会見。日本語メッセージ「コンニチワ、私達ガKISSデス。今日ハワザワザオイデクダサイマシテ、ドウモアリガトウゴザイマス。ミンナ一生懸命、良イショウヲオメニカケマス。ドウゾヨロシク」も聴けます。そして、メインは某有名DJによるジーン・シモンズのインタビュー。ゴジラ柄のブーツや名曲のウラ話も興味深いですし、「再来日が決まったぜ!」「来年はソロアルバムだ!!」といった内容が時代感満点。「毎回、火を噴いていて飽きない?」という質問に対して「キミはSEXに飽きるかい? 毎回同じようでも毎回最高だろ?」とジーン節全開で答えています。そして極めつけが「日本で録ったライヴアルバムを出すぜ」というくだり。まさに本作の話であり、さらに「来年(1978年)のLAフォーラムでも録って2種出す」と当時の計画も明かしています。全世界に衝撃を呼んだアセテート盤の発掘から2年。幻のオフィシャル初来日アルバムがアップグレードを果たしました。文化財の復元作業にも喩えられる「GRAF ZEPPELIN」マスタリングを経て甦った文化遺産アルバム。左右の音量帯域補正(右chを持ち上げ後に左右の帯域補正) 数ヶ所で音切れ補正 I Want You1:10など片chのキレも数ヶ所補修 ジリつくデジタルノイズ数ヶ所除去 今回はイントロ、ベースとギターソロでデバイド 幻の公式ライヴアルバム『ROCK 'N ROLL PARTY IN TOKYO』の最高峰更新盤。「1977年4月2日:日本武道館(夕夜2公演)」から制作されたオフィシャル作品で、エディ・クレイマーが所有していたアセテート盤からデジタル化された銘品。それを「GRAF ZEPPELIN」が」磨き直したもので、わずかなステレオ感の歪みも補正。さらに初来日当時の記者会見やラジオ番組もボーナス収録された究極の文化遺産アルバムです Unreleased 1977 Japan Only Live LP: Eddie Kramer Acetate Budokan, Tokyo, Japan 2nd April 1977 STEREO SBD 午後と夜ショウミックス UPGRADE!!! (75:46) 1. Intro. 2. Detroit Rock City 3. Take Me 4. Ladies Room 5. Do You Love Me 6. Makin' Love  7. I Want You 8. Bass Solo★ここからB面 9. God Of Thunder 10.Cold Gin 11. Ace Frehley Guitar Solo 12. Beth 13. Shout It Out Loud 14. Rock And Roll All Nite STEREO SOUNDBOARD RECORDING EXTRA TRACKS 15. 1977 Gene Simmons Radio Interview Japan 渋谷陽一 16. Japan Osaka Bampaku Hall Press Conference 21st March 1977 17. Japan Osaka Bampaku Hall Press Conference 21st March 1977 (cont.) 18. KISS Japanese Radio Station ID's 21st March 1977

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