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Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/CA,USA 06.25.1972 Upgrade

遂にマイク・ミラードのオーディエンス録音がピンク・フロイド公式からリリースされるという逆転現象が起きてしまいましたが、反対に公式がリリースしても色褪せるどころか、むしろ名を上げた録音がZEP1972年6月25日のLAフォーラム。ご存じ『HOW THE WEST WAS WON』のメイン・ソースとなったものの、細かな編集と2000年代初期っぽい音作り、そしてプラントのMCをことごとくカット…といった具合で従来から出回っている同日のオーディエンス録音の価値がまったく下がらないという結果に。そもそも6月25日の音源は72年アメリカ・ツアーにおける最高音質を誇るステレオ・オーディエンス録音です。音像が近いというだけでなく、当日の会場で実際に響いていたであろう音の鳴りまで捉えてくれたという点でも実に魅力的な録音状態。その凄まじい盛り上がりの空気感、さらに絶好調であったZEPの演奏ぶりが絶妙なバランスで捉えられている稀有なオーディエンス録音でもあった。そんな日が公式にマルチトラックからリリースされるとなって当時は色めきだったものの、6月25日を忠実に再現した内容と言い難い仕上がりがいかんともしがたく、特にカバー曲が組み込まれた「Whole Lotta Love」では楽曲使用料が発生する現実的な理由もあって「Slow Down」、さらにはこの日の象徴でもあった「Heartbreak Hotel」といったカバーがカット。色々な意味で同日のオーディエンス録音が色褪せず、それどころか未だに人気の衰えない音源ですらあるのでは。そんな音質と内容の両方を兼ね備えた魅惑のオーディエンス録音だけのことはあり、プラントの発したニューアルバムのタイトルに関する冗談をもじったGOLD STANDARD盤『BURN LIKE A CANDLE』を皮切りに多くのアイテムを輩出。今でこそビンテージアイテムとして高い人気を誇るGOLD STANDARD盤、それ以上に日本で本音源を広める役割を果たしたMISSING LINK盤『A NIGHT AT THE HEARTBREAK HOTEL』などはどれもピッチが低い上、別の日の「Weekend」まで収録という問題を抱えていました。その点21世紀を迎えるとようやくピッチの正常なアイテムのリリースが実現しただけでなく、音質も向上。またパッケージに関しては『BURN LIKE A CANDLE』のアートワークやタイトルでリリースされるのが当たり前…という状況から現在に至ります。こうして近年の様々なアイテムで極められた感のある『BURN LIKE A CANDLE』でしたが、ビンテージ・オーディエンスゆえにカットが多いのも特徴。長尺な「Dazed And Confused」と「Whole Lotta Love」にカットが入るのは仕方ないとして、不要な曲間カットがそこかしらにあり、それらを最小限にとどめたアイテムというのは皆無でした。そこで今回のリリースに際してはネットを経由しないバージョンを元にすることで、そうした不要なカットを最小限にとどめた仕上がりとナチュラルな聞き心地を実現。一番わかりやすいのは「What Is And What Should Never Be」が始まる前。ここにカットが生じていたのですが、実際はカットが入る前でプラントが「うぉっ」と呟いています(これが微笑ましい)。またイントロなしのアカペラで始まる「What Is And What Should Never Be」ではプラントへの合図でジミーがオープニングのコードをストロークの鳴らすが恒例となっていました。それがこの日に限ってジミーが二回じゃら~んとストロークさせて始まっていましたが、過去のアイテムだと一回目のストロークが欠けている場合がほとんどだったのです。ところが今回はプラントの呟きと欠けない最初のストロークの出だしが最長版の証。このように音質面において既に突き詰められた感のある定番音源における最後の見過ごされた箇所が最小限に留まっているのも、ネットを経由しない上位マスターならではというもの。そして凄まじい盛り上がりを反映して何度も観客をなだめるプラント。一年前のLAフォーラムではリリース前の新曲だった「Stairway To Heaven」が今や人気曲となり、始める前に静かにさせようとする。あるいはフィナーレに向かう前に体格のいいセキュリティの過剰警備を注意するなど、公式『HOW THE WEST WAS WON』ではことごとくカットされてしまった場面も網羅されたドキュメンタリーとしての貴重度の高さ。そのフィナーレでもカットが入りながらも公式に収録された「Whole Lotta Love」はまだラッキーな方で、最高にハッピーな「Louie Louie」から始まった「Thank You」に至っては採用されなかったという始末。だからこそ、この72年アメリカ稀代の名作オーディエンスは価値がまるで下がらない。 マニアなら誰もが一枚は持っているであろう『BURN LIKE A CANDLE』が正確なピッチや余計なイコライズのない素直な状態はもちろん、カットも最小限で72年ZEP最定番音源を安心してお楽しみください!Live at The Forum, Inglewood, California, USA 25th June 1972 TRULY PEREFCT SOUND UPGRADE!!! Disc 1(67:58) 01. Introduction 02. Immigrant Song 03. Heartbreaker 04. Over The Hills And Far Away 05. Black Dog 06. Since I've Been Loving You 07. Stairway To Heaven 08. Going To California ★曲中カットあり。 09. That's The Way 10. Tangerine 11. Bron-Y-Aur Stomp Disc 2(57:16) 1. MC 2. Dazed And Confused ★曲間カットあり。 敢えて曲間カットのテープノイズを数秒残してます。 カット前後のロバートのOh!やWhat Is?前のギターの音などもしっかり収録。3. What Is And What Should Never Be 4. Dancing Days 5. Moby Dick Disc 3(62:09) 1. MC 2. Whole Lotta Love ★Going Down Slowで曲中カットあり ★曲間カットあり。現存するテープ音源を漏れなく収録。R&R側のカットイン部分に若干の初登場部分あり。3. Rock and Roll★曲間カットあり4. The Ocean 5. Louie Louie 6. Thank You ★曲間カットあり 7. Communication Breakdown ★曲間カットあり 8. Bring It On Home ★演奏後キュルルカットで終わる部分までしっかり収録。

Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/CA,USA 06.25.1972 Upgrade

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