ブルース・キューリック初見参となった1984年の欧州。その初期衝動溢れる黎明の生演奏を脳みそに流し込む極上サウンドボードのアップグレード・マスターが登場!そんな本作に刻まれているのは「1984年10月11日イプスウィッチ公演」。その超・極上ステレオ・サウンドボード録音です。1984年と言えば、数ヶ月でヴィニー・ヴィンセント→マーク・セント・ジョン→ブルース・キューリックが入れ替わっていった激動期。わずかなタイミングの違いでショウの意味がまったく変わってしまいますので、まずは当時のスケジュールで本作のポジションに迫ってみましょう。1984・1月1日ー3月17日:北米#1(53公演)←※DENVER 1984他《3月ヴィニー・ヴィンセント離脱→4月マーク・セント・ジョン加入》《9月13日『ANIMALIZE』発売》《マークの体調不良→ブルース・キューリック参加》・9月30日ー11月5日:欧州(29公演)←★ココ★・11月15日ー12月30日:北米#2a(29公演)←※公式映像他 1985年・1月3日ー3月29日:北米#2b(61公演)←※CALGARY 1985他《9月16日『ASYLUM』発売》0・11月29日ー12月31日:北米#3(23公演)←※CHARLOTTE 1985 欠点がまるでない衝撃のアップグレード・マスター これが1984年/1985年のKISS。アルバム『ANIMALIZE』はマーク・セント・ジョンと制作しましたが、その後のツアー・リハーサルで関節炎を発症。実際のツアーには参加できず、ブルース・キューリックがステージに立ちました。本作のイプスウィッチ公演は、そんなワールド・ツアーの冒頭でもあった「欧州」レッグの10公演目。当店では「欧州」レッグのサウンドボード名盤『ANIMALIZE AT THE APOLLO THE WESTWOOD ONE MASTER』も大定番となっておりますが、本作はその6日後(5公演後)でもあります。このショウは名物番組“Friday Rock Show”で放送され、数々の既発群を生んできた大定番。本作も同じFMサウンドボードではありますが、クオリティは従来とまったく違う。当店独自の関係者ルートによって新発掘された最高峰更新マスターなのです! そのサウンドは問答無用の「完全オフィシャル級」。同日の過去ベストというだけでなく、あの名作『ANIMALIZE AT THE APOLLO THE WESTWOOD ONE MASTER』さえも凌駕しているのです。実際、今回の新マスターには文句の付けようがない。従来は受信状況による痩せ感やダビング痕が否めず、酷い物になるとパッツンパッツンに音圧を上げて劣化を誤魔化している盤さえありました。ところが、本作は超・鮮やかなのにスーパー・ナチュラル。わずかな受診の乱れもダビング痕もなく、デジタル流通にありがちな圧縮感もない。そして、劣化を誤魔化す必要もないから加工感もなく、80年代特有の出音がそっくりそのまま時空を飛び越えて流れ出てくるのです。公式映像にないレア曲も美味しい絶対のライヴアルバム ただし、サウンドは完全無欠でもすべてが完全無欠とはいきませんでした。それは収録時間。この日のサウンドボードはあくまでもFM放送であり、放送枠を超えるものではないのです。とは言え、それでも約52分に及ぶ聴き応えは通常アルバムにも匹敵し、公式映像ANIMALIZE LIVE UNCENSORED』やプレス名盤『ANIMALIZE AT THE APOLLO』ともセレクトが異なる。最後に、そのセット内容も整理しておきましょう。80年代(7曲)・CREATURES OF THE NIGHT/I Still Love You/I Love It Loud/Creatures of the Night・LICK IT UP:Fits Like A Glove・ANIMALIZE:Heaven's On Fire/Under the Gun/I've Had Enough (Into The Fire)(★)70年代(4曲)・Detroit Rock City/Cold Gin/Strutter(★)/Love Gun ※注:「★」印は公式『ANIMALIZE LIVE UNCENSORED』になかった曲。「*」印は『ANIMALIZE AT THE APOLLO THE WESTWOOD ONE MASTER』になかった曲。……と、このようになっています。一番のポイントは『ANIMALIZE』の新曲「I've Had Enough (Into The Fire)」でしょう。公式映像『ANIMALIZE LIVE UNCENSORED』にないだけでなく、このツアー後は演奏されていない限定曲。それを『ANIMALIZE AT THE APOLLO』をも超える完全オフィシャル級サウンドで楽しめる。これだけでも絶対のお宝なのです。とにかく、群を抜くサウンド・クオリティ。数あるサウンドボードの中でもナチュラル感と作品感を併せ持った超・極上の新発掘マスターです。それこそ公式『ANIMALIZE LIVE UNCENSORED』と同等以上にまで進化した絶対のライヴアルバム。「1984年10月11日イプスウィッチ公演」の超・極上ステレオ・サウンドボード録音。独自ルートによって新発掘された「完全オフィシャル級」マスター。同日の最高峰を更新しているだけでなく、あの名作『ANIMALIZE AT THE APOLLO THE WESTWOOD ONE MASTER』さえも凌駕。その超絶サウンドでレア曲「I've Had Enough (Into The Fire)」も楽しめる絶対ライヴアルバムです。Gaumont Theatre, Ipswich, England 11th October 1984 (52:10) 1. Intro 2. Detroit Rock City 3. Cold Gin 4. Strutter 5. Fits Like A Glove 6. Heaven's On Fire 7. Under The Gun 8. I've Had Enough (Into The Fire) 9. I Still Love You 10. I Love It Loud 11. Creatures of the Night 12. Love Gun 13. Tommy Vance Outro Paul Stanley - Vocal & Guitar Gene Simmons - Vocal & Bass Bruce Kulick - Guitar Eric Carr - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























