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Miles Davis Wayne Shorter,Herbie Hancock,John McLaughlin,Keith Jarrett,Billy Cobham マイルス・デイビス/Unreleased Sessions

ジャズというジャンルをぶっ壊す!ならぬ次々と新たな挑戦を続けたマイルス・デイヴィスが最も創造的だった変革期の未発表セッションをオリジナル・マスターテープからの最新リマスター、さらに新発掘!されたテープも使用して、これまで以上の極上高音質にて初めて時系列に収録した決定版シリーズ第1弾の登場だ!!これまで年代もバラバラ、音質もバラバラ、さらにダブりもあり、すべて揃えるにはいくつものタイトルの入手が必要だったマイルス・デイヴィスの未発表セッション群。また改めて聴くと20年以上前のリリースだったため音質もバランスもイマイチな楽曲もあり、名門So What!直径レーベルとして多くのフリークに圧倒的な信頼を得ているGreatly Improvedが「ここはひとつ時代のニーズにあった決定版をリリースしましょう」と重い腰をあげて入念に製作された第1弾が登場しました!!単体でリリースされている「カインド・オブ・ブルー」「ビッチェズ・ブリュー」等は除き 1967年6月7日のマイルス、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスによる通称黄金のクインテットの「ネフェルティティ」3ヴァージョン「マッドネス」のセッションに始まり 1970年3月20日のマイルス、ジョン・マクラフリン、デイヴ・ホランド、レニー・ホワイト、スティーヴ・グロスマンによる「ソー・ホワット」 1970年4月7日のマイルス、ハービー、マクラフリン、グロスマン、マイケル・ヘンダーソン、ビリー・コブハムによる「ゴー・アヘッド」 1970年5月27日のマイルス、ハービー、キース・ジャレット、マクラフリン、ヘンダーソン、アイアート・モレイラ、エルメート・パスコアールによる「ネム・ウム・タルヴェズ」 1972年6月12日のマイルス、カルロス・ガーネット、ベニー・モウピン、ロニー・リストン・スミス、ハロルド・ウィリアムス、ヘンダーソン、アル・フォスター、ビリー・ハート、ジェイムズ・エムトゥーメ、バダル・ロイによる「ジャバリ」 1972年11月29日のマイルス、ガーネット、セドリック・ローソン、レジー・ルーカス、カリル・パラクリシュナ、ヘンダーソン、フォスター、エムトゥーメ、ロイによる「プレリュード」2ヴァージョン「未発表曲」 を、約2時間に渡り、これ以上ない極上高音質にて収録!!なおセッションはすべてニューヨークのコロンビア・スタジオに於けるものです。すでにアコースティック・ジャズ、4ピートに限界を感じていたマイルスと、瞬く間に大きな成長を遂げたショーター、ハービー、ロン、トニーによる黄金のクインテットの面々が、まるでスティーヴ・ライヒ、フィリップ・クラス、ジョン・ケージら現代音楽のアーティストが創作したミニマルの手法を彷彿とさせるショーター作で、ジャズなのにアドリブが一切無し!呪術的なテーマを多少のズラしを入れ繰り返すという画期的なナンバーのセッションから、マイルスの「ソロは吹くな」を無視して熱いソロをかますグロスマンとマクラフリンが素晴らしい新調された名曲「ソー・ホワット」、同じくグロスマンとマクラフリンのすでに完成の域に達しているソロが勇ましい「ライト・オブ」へと続く「ゴー・アヘッド」、キース、エルメート参加の、幻想的で実験的なナンバー「ネム・ウム・タルヴェズ」のマスター・ヴァージョンの倍近いロング・ヴァージョン、新発掘マスター・ソースからの「イフェ」と同日録音セッションからの「ジャバリ」、こちらも新ソースからの「プレリュード」2ヴァージョンにタイトルの付いていない未発表曲まで、マイルス・デイヴィスが最も創造的で実験的だった時代の未発表セッション群を初めて時系列に、しかも新発掘ソースも駆使して極上高音質で集大成された第一弾が満を侍しての登場と相成りました!!

Miles Davis Wayne Shorter,Herbie Hancock,John McLaughlin,Keith Jarrett,Billy Cobham マイルス・デイビス/Unreleased Sessions

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