1977年短期間のみのトリオ編成による北米クラブ・ツアーより1月クリーブランド、アゴラにおけるショーを、近年になって発掘された放送用サウンドボード・マスターから45分にわたり収録。まずそのトリオが強烈でまだ在籍していたアルフォンス・ムゾーンのドラム、そしてウェザーを脱退してから間もないミロスラフ・ヴィトウスという超絶メンバーに、さらにゲストでスティーヴ・マーカスがソプラノ・サックスで参加というもの。そしてコリエルとヴィトウスのアコースティック・デュオにて静かにスタートするも、それ以降はコリエルのヴァイオリンのようなギター・サウンドにムゾーンの手数の多いドラミングが絡むや、マハヴィシュヌやブランドXを彷彿とするフリーキー&アヴァンギャルドかつアグレッシヴな演奏が展開されるという、ジャズロック・ファン必聴マストアイテム。なおこのトリオでのライブ音源はほとんど流通していないのでそのあたりも要チェック。Recorded at The Agora, Cleveland, OH, USA, January, 1977 : Soundboard Recording 1. Guitar and Bass Acoustic Duet 2. DOOLIN 3. MY FAVORITE THINGS * 4. FREEDOM JAZZ DANCE * Larry Coryell - electric & acoustic guitar / Miroslav Vitous - electric & acoustic bass / Alphonse Mouzon - drums / Steve Marcus - soprano saxophone = (*)





























