大名盤『ALIVE!』の真実を詳らかにするサウンドボード・シリーズの最新弾が登場! 公式スーパー・デラックス・エディションでは聴けない秘宝CDが緊急入荷決定です!!そんな本作に刻まれているのは、大きく分けて3つの超極上サウンドボード。「1975年6月21日クリーヴランド公演(6曲+ソロ)」と「同年7月20日ダベンポート公演(4曲+ジャム)」、それに「リミックス・トラック(3曲)」をカップリングした1枚です。本稿に目を留められた方なら、最近になって『ALIVE!』の大元サウンドボードが次々と登場しているのもご存知かも知れません。本作もまた、そんな大元サウンドボードの1つなのです。その辺の状況を理解するためにも、まずは当時のスケジュールで『ALIVE!』の収録日を確認してみましょう。“HOTTER THAN HELL Tour”・1月7日ー2月22日(14公演)←※SAN FRANCISCO JANUARY 1975 “DRESSED TO KILL Tour”・3月19日ー5月11日(28公演)*5月16日『DEFINITIVE DETROIT 1975』(ALIVE!収録日)・5月17日ー6月7日(12公演)*6月13日『TULSA 1975 SOUNDBOARD』・6月14日ー20日(4公演)*6月21日:クリーヴランド(ALIVE!収録日)←★本作前半★・6月22日ー7月5日(6公演)*7月20日:ダベンポート(ALIVE!収録日)←★本作後半★*7月23日『DEFINITIVE WILDWOOD 1975』(ALIVE!収録日)・8月2日ー28日(10公演)“ALIVE! Tour”・9月10日ー12月31日(50公演)←※LANDOVER 1975 これが1975年のKISS。『ALIVE!』の元になった4日のうち、2公演は『DEFINITIVE DETROIT 1975』DEFINITIVE WILDWOOD 1975』としてリリース。本作は、あの2大名盤に続く第三弾なのです。ただし、本作は2公演のフル・サウンドボードというわけでもない。それぞれ個別にご紹介していきましょう。クリーヴランド公演の超極上サウンドボード(6曲+ソロ)本作の前半は「1975年6月21日クリーヴランド公演」。昨年は『ALIVE!』50周年ボックスが話題となりましたが、そこに収録されていた超極上サウンドボードに2曲追加されたものです。まず、公式ボックスにも収録されたパート。約28分に及ぶ「4曲+エースのソロ+クリスのソロ」です。輸入元の資料によると『DEFINITIVE DETROIT 1975』DEFINITIVE WILDWOOD 1975』と同じく、公式ボックスの制作過程から流出したマスターだそう。確かに公式ボックス版にも半歩も譲らない完全オフィシャル級クオリティ。特に「100,000 Years」は『ALIVE!』にも収録されたテイクで、本作はその拡張マスターです。公式ボックスは上記だけでしたが、本作はさらに2曲「Let Me Know」「Rock And Roll All Nite」が追加されている増量版。この2曲は “King Biscuit Flower Hour”の放送バージョンで、上記の公式ボックス分と合わせる事で公開されている全曲。特に「Rock And Roll All Nite」は『ALIVE!』に採用された演奏でもあります。ダベンポート公演のサウンドチェック(4曲+ジャム)続いては、翌月のダベンポート公演。ただし、ライヴ本番ではなく、『ALIVE!』に「Rock Bottom」「Watchin' You」が採用されたサウンドチェックで、さらに2曲「Room Service」「Strange Ways」とジャムも増量された約20分の拡張マスターです。これも公式ボックスの制作過程から流出したマスターで完全オフィシャル級。クオリティも長さもボックスに収録されたものとほぼ同じです。1996年発表のリミックス・トラック(3曲)最後のセクションは、『YOU WANTED THE BEST, YOU GOT THE BEST!!』に収録されていたリミックス・トラック。3曲とも『ALIVE!』収録のために制作されつつ未収録となったアウトテイクでして、1996年の発表ではありますが、演奏もヴォーカルも1975年当時のテイクが使用されています。3曲の収録日は異なっており「Room Service」は上記と同じダベンポートでのサウンドチェック音源で、「Two Timer」「Let Me Know」はクリーブランド公演(5月16日デトロイト公演説もあり)とされています。以上、全16トラック・1時間6分16秒に及ぶステレオ・サウンドボード録音です。いずれも『ALIVE!』採用公演の拡張マスターやアウトテイクで、完全オフィシャル級の最高峰マスターで永久保存された1枚です。『DEFINITIVE DETROIT 1975』DEFINITIVE WILDWOOD 1975』に続く「ALIVE!コレクション」としても必携ですし、公式ボックスやベスト盤、FM放送など、各所に散っていた『ALIVE!』関連のレア・トラックを一望できる便利盤でもある。歴史的大名盤をディープに楽しむための必聴ライヴアルバム。「1975年6月21日クリーヴランド公演/7月20日ダベンポート公演」のステレオ・サウンドボード録音。『ALIVE!』50周年ボックスの制作過程から流出したマスターで、公式版に半歩も譲らない完全オフィシャル級クオリティ。特にクリーヴランド公演は公式ボックスにはない2曲が追加され、さらに『YOU WANTED THE BEST, YOU GOT THE BEST!!』収録のリミックス・トラックも完備。「ALIVE!コレクション」に欠かせない必携盤です。Music Hall, Cleveland, OH, USA 21st June 1975 1. She 2. Ace Frehley Guitar Solo 3. Nothin' To Lose 4. C'mon And Love Me 5. 100,000 Years 6. Drum Solo / 100,000 Years 7. Let Me Know 8. Rock and Roll All Nite Davenport Soundcheck plus bonustracks R.K.O. Orpheum Theatre, Davenport, IA. USA 20th July 1975 9. Kiss Jam 10. Room Service 11. Strange Ways 12. Rock Bottom 13. Watchin' You 14. Room Service (1996 Remix with vocals) 15. Two Timer (1996 Remix) 16. Let Me Know (1996 Remix) STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























